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2020.09.10オフィスデザイン

働き方改革をする時にはオフィスデザインを重視しよう!

働き方改革をする時にはオフィスデザインを重視しよう!

働き方改革をする時に重視すると良いのが、オフィスデザインです。従業員が働く空間が快適だと、仕事の効率や意欲が上がるとされています。 また、コミュニケーションを取りやすい空間にするのもいいでしょう。 ここでは、オフィスデザインの改善で得られる効果についてご紹介します。オフィスデザインを考える際のポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

オフィスデザインの改善で得られる効果とは?

働き方改革とは業務の効率や生産性を重視し、従業員が働きやすい環境を整えることです。

2019年に働き方改革法が施行され、国が積極的に推進しています。働き方改革をする時に重視するといいのが、オフィスデザインです。

快適な空間は従業員の働き方が変わり、効率や生産性の向上が期待できるでしょう。

オフィスデザインを変えることで得られる効果として、「業務の効率が上がる」「コミュニケーションが取れる」「働き方の多様化に対応できる」「従業員のメンタルヘルスを向上させる」の4点が挙げられます。

業務の効率が上がる

オフィスデザインが企業の働き方に合っていると、業務の効率が上がります。

オフィスデザインは見た目だけでなく、設備や機能の整備も大切です。オフィスデザインのリニューアルによって、仕事の効率が上げられる設備や機能が揃うと従業員は業務がしやすくなるでしょう。

快適に業務が進むと、仕事に対するモチベーションも上がります。従業員一人一人のモチベーションが高まると、業績も上がりやすくなるでしょう。

コミュニケーションが取れる

従業員同士でしっかりとコミュニケーションが取れると、業務に関する情報共有や情報交換がしやすくなります。

情報共有や交換が盛んに行われている企業は、全体的にコミュニーション力が高いです。

企業の経営戦略でも従業員同士の会話を大切にして、コミュニケーション力を向上させることを目標にしているところもあります。

コミュニケーション力が高いと、取引先や消費者とも良い関係が築けるでしょう。

働き方の多様化に対応できる

働き方改革が進められる中、働き方も多様化しているため、それに対応する必要があります。

例えば、決まったデスクで業務をせず、日によってデスクを変える企業もあります。また、カフェテリアや食堂など好きな場所で働いても良いとしている企業も多いです。

さらに、リモートワークをする人も増えています。リモートワークで会議や連絡が取り合える設備や機能を取り揃えることもオフィスデザインでは大切です。

つまり、さまざまな働き方に対応していると、従業員の希望に合った働き方が実現できるでしょう。優秀な人材が育児や介護で辞めてしまう場合もありますが、リモートワークができれば、辞めずに済むケースもあります。

従業員のメンタルヘルスを向上させる

快適に過ごせるオフィス空間があると、従業員のメンタルヘルスが良くなります。

長時間労働の規制なども実施されていて、従業員のストレスを軽減する取り組みがされています。オフィスデザインは、業務の効率や生産性を向上させる効果があります。

つまり、働く時間を縮小できたり、快適に業務を進めることができるということです。

また、「個人デスクを大きくする」「パーテーションで仕切りを作る」など、仕事がしやすい空間を作ることでもメンタルヘルスの向上が見込めるでしょう。

従業員は企業にとって大切な存在であるため、メンタルヘルスを守ることを重視することは大切と言えます。

オフィスデザインを考える時には、自社の働き方を把握しよう!

オフィスデザインを考える時には、最初に自社の働き方について把握することが大切です。

オフィスデザインと働き方が合っていないと、従業員は不満や疑問を持った状態で業務をすることになります。

例えば、大人数で会議やコミュニケーションを取りながら業務を進める時には、複数人が利用できるデスクや食堂・カフェなどを設置すると良いでしょう。

一方、個人作業が多い企業では個人デスクの間にパーテーションを設置し、周りの目線を気にせずに業務できる空間が必要です。企業ごとに働き方が異なるため、自社に合った空間が作るのが理想です。

コンセプトを明確にすることもオフィスデザインを考える時に必要です。

オフィスの雰囲気やデザインはその企業を表すものと言っても過言ではありません。オフィスデザインから企業の理念や考え方・働き方が伝わってくる場合も多く、雰囲気によって従業員の働き方にも影響があります。

まずは、「どのような空間にしたいのか」を考えることが大切です。従業員からの印象や評価だけでなく、取引先や消費者など訪れた人からの印象も意識しましょう。

コンセプト決めの際、コーポレートカラーを取り入れるのもいいでしょう。コーポレートカラーとは、企業のイメージカラーのことです。

色は人間の心理に影響を与えるとされ、その企業の印象にも繋がります。

また、オフィスデザインにコーポレートカラーが入っていると、その空間で働く従業員の帰属意識が高まりやすいです。訪問者への印象付けにも効果があり、その企業らしさを表現できます。

デスクの位置やパーテーションの種類でも働き方改革ができる!

デスクの位置や仕切りとなるパーテーションの種類によっても、働き方改革ができます。

デスクの位置では、従業員の動線を考慮した配置にすることが大切です。

例えば、メインになる通路は120cm以上確保します。また、壁面とデスクの間は140cm以上確保するのが望ましいです。

デスクと壁の間隔が十分にあると業務をする時に閉塞感がなく、快適に過ごせるからです。

また、役職がある人のデスク付近は広いスペースを保ちます。移動や待機しやすい空間を作ることで、連絡や確認してもらう作業がしやすくなります。

デスク間の距離や配置方法は、企業の働き方に合ったものを採用すると良いでしょう。

デスクの配置で多いのが、対向式のレイアウトです。従業員同士で連絡や会話がしやすく、他の人が仕事をしている様子や進み具合を確認できます。

個人作業をする企業に向いているのが、クラスター型や背面式のレイアウトです。クラスター型のレイアウトは個人デスクが大きく、広い収納空間もあります。

作業効率が良く、プライバシーを守りながらも周りとコミュニケーションを取ることが可能です。背面式のレイアウトは、目の前に他の人のデスクがありません。

前を向いている時に誰とも視線が合わないため、自分のペースで業務を進められるのがメリットです。

オフィス空間は、パーテーションの有無によっても大きな影響があります。作業効率を高める場合、周りの視線を気にせず、業務を進められることが大切です。

デスク間に小さな仕切りがあるだけでも、周りを気にする頻度は少なくなります。仕切りがない場合、業務に関係ない会話が続き、生産性が低くなることもあるでしょう。

つまり、パーテーションで仕切りを作るだけで、業務の効率や生産性が高くなることが期待できます。

ただし、コミュニケーションや連絡・報告を大切にしている企業もあります。その場合、空間のゾーニングを明確にして、必要な部位にだけパーテーションを設置するのも手段です。

パーテーションには、空間をゾーニングするルーム用タイプとサイズが小さいデスク用タイプがあります。

ルーム用タイプは、プライバシーの保護や雑音の軽減に役立つことが特徴です。作業効率や集中力を高めることもできます。しかし、閉塞感があり、コミュニケーションも取りにくいです。

デスク用タイプは可動性があり、空間に合わせたレイアウトができます。部屋全体に閉塞感を与えず、空間が狭くなることもありません。

また、ルーム用タイプよりも安い費用で設置できます。ただし、プライバシーの保護や雑音の遮断はしにくいでしょう。

オフィスデザインをリニューアルして、働き方改革に繋げよう!

オフィスデザインは、従業員の働き方にも影響を与えます。

モチベーションを高められる空間にすることはオフィスデザインで大切です。

また、機能や設備も揃え、作業効率や生産性も向上できると良いでしょう。企業の働き方によって、最適なオフィスデザインは異なります。

空間内でのデスク配置や距離・色・パーテーションの有無などさまざまなことを考慮して、企業に合ったオフィスデザインにしましょう。

オフィスデザインをリニューアルしたい場合はIdealOfficeでご対応いたしますにで、ぜひ一度ご相談ください!