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2020.10.23  2020.10.22オフィスデザイン

企業・会社を成長させるオフィスデザインとは?

企業・会社を成長させるオフィスデザインとは?

1日の内で長い時間を過ごすオフィス空間だからこそ、スタッフの仕事に対するモチベーションが上がるようなオフィスが望ましいですね。 スタッフのモチベーションが上がり生産性が高くなれば、それは会社の成長に繋がっていきます。 それではスタッフの「働く意欲が沸く」、「積極的に仕事に参加したくなる」オフィスデザインとは一体どの様なものでしょうか。

見える化と木のデザインで、効率良く、尚且つ温かみのあるオフィスデザインを

見える化と木のデザインで、効率良く、尚且つ温かみのあるオフィスデザインを

見える化で効率重視

「見える化」は業務を効率化させる上で重要な要素です。例えばいつまでも結論が出ない会議をだらだらと続けてしまい、時間を浪費してしまうという事が良くあります。

そこで例えばタイマーを会議室に設置して「残り時間」を参加者が共有する事で、無駄な会議を続ける事が減る効果が期待できます。

今回オフィスを移転した株式会社バリューワンは「見える化」を意識した結果、執務室にオリジナルの「在空ライト」を設置しました。

この会社にはA、B、Cと3つの会議室がありますが、どの会議室が使用中かをライトの点灯によって一目で分かるようになりました。

今までは、どの会議室が空いているかをわざわざ探し回らなければならず、効率が悪かったのです。

またこのライトの設置によって会議室の利用状況が一目で分かってしまい、会議の参加者はより効率よく議題を進行させることが求められるようになりました。

さらに会議室の仕切りはパーティションを用いており、様々な人数に対応できるようにしてあります。

例えばAという大きな会議室が使用中で、BとCという小さな会議室が空いていた場合、

どちらも許容人数が固定であれば、人数が入らなければAが空くのを待つしかありませんが、パーティションであればBの仕切りを広げて全員が入り切るようにスペースを変える事も可能になります。

温かみのある木のデザイン

この会社では木はお客様をお迎えする大切なエントランスや、会議室の床などにも使われています。

木または木目のデザインは、見る人をリラックスさせて、温かい雰囲気を作り出すのに有効です。

株式会社バリューワンのエントランスは、床から天井までふんだんに木目が使われており、最初に訪れるお客様は会社の雰囲気をここから感じ取ることになります。

「人の印象は3秒で決まる」という言葉にもあるように、会社の印象もエントランスに入った時から強く、メッセージとして相手に訴えかける事になります。

株式会社バリューワンはO2O(Online to Offline)市場において、アプリやSNSを利用したオンラインツールを活用したサービスを提供している会社です。

いわゆるIT企業は、個々の社員が与えられた仕事を淡々とこなしていくイメージが強いかもしれません。ところがオフィスを訪問したお客様は良い意味で期待を裏切られます。

温かみのある木目のエントランスに迎えられて、どことなくリラックスしてホッとできるのです。更に出迎えてくれる社員が笑顔であれば、このお客様は自分が歓迎されているという印象を抱く可能性が高くなります。

そうなれば、会社の第一印象として良いイメージを持たれることにも繋がります。

エントランス以外にも、会議室のテーブルや床、ドアなども木目でデザインされています。

これによって統一感が生まれて、お客様は最初に感じた印象のままこの会社のイメージを高めていきます。

それは例えば、「バリバリのIT系企業だが、温かみのある木材がふんだんに使われたオフィスのデザインからは人間らしさも感じられて、とても落ち着いた雰囲気だ」などというものかもしれません。

勿論このデザインはお客様だけではなく、そこで働くスタッフにも影響を与えます。

温かみのある木のデザインを目にして、日々の業務に疲れた時にリラックスしたり、木のテーブルに触れて、掌から安らぎを感じる事もあるかもしれません。

快適な作業環境は人をリラックスさせて、新たな課題に取り組むためのモチベーションアップにつながります。

デザインから施工まで

今回、株式会社バリューワンがオフィスを移転する際にオフィスのデザインから、設計・施工までを手掛けたのは1社のみでした。

例えば、デザインはこの会社、設計・施工は別の会社と分けるのではなく、デザインから施工までを1社に依頼したのです。

自分が求める物、価値観や問題点の共有など、深いところまでを理解した上でデザインする、

デザインしたものを形にするのであれば、1社に任せた方が伝わりやすく、最終的なゴールにたどり着きやすいと考えられます。

またコスト、時間、労力の観点から見てもその方がトータルで削減できるので、メリットが多いのではないでしょうか。

オフィスデザインは「快適性」と「機能性」がポイント

オフィスデザインは「快適性」と「機能性」がポイント

「快適性」の重要性

オフィスは仕事をする場所です。働くスタッフの多くはそこで長い時間を過ごすことになるため、彼らの業務効率を上げるようなオフィスデザインが望ましいと言えます。

例えば不十分な照明に小さな窓、狭い廊下、ジメジメとした室内空間など、現在のオフィス環境がお世辞にも「快適」とは言えない場合もあるかも知れません。

必要で尚且つ十分な明るさの照明、採光性を考慮された窓、温かみがあってリラックスできるスペースの設置など、「快適性」を重視する事で働きやすい場所に変える事が可能です。

特に快適性に大きく寄与するのが空調です。

暑過ぎる、寒過ぎるは人によって感じ方が異なりますが、多くの人が快適と感じる室温、湿度に保たれるように空調を管理する事で、仕事がしやすい環境を作ることが出来ます。

またフォーマルな会議室だけではなくリラックスしたスペースを設置する事で、人が集まり自然とコミュニケーションが生まれて良好な人間関係の構築に役立ちます。

そのためには広々としたスペースが必ずしも必要とは限らず、株式会社バリューワンの事例のように、あたたかみを感じるデザインを採用した場所を設けるなど、

ちょっとしたスペースを有効に活用する事で、思いもよらない効果を生み出すこともできるのです。

「機能性」の重要性

機能性が良いオフィスは使い勝手が良く、作業効率が上がります。逆に機能性が悪いと仕事がしづらく、スタッフのモチベーションも上がりません。

どのようなオフィスデザインにすれば機能性が上がるかはそれぞれの会社によって異なるため、一様に定義できるものではありません。

その会社の業種や業務内容、部署毎の繋がり、働き方にまで踏み込んで整理した上で検討を始めなければ、本当に使い勝手が良いオフィスデザインを作り上げる事は難しいでしょう。

先ずは「会社の目標や実現したい内容」、「現在の経営課題」をピックアップする事から始めてみるのも一つの方法です。

「現在の経営課題」を把握した後は、それをどのようにオフィスデザインに活かすかを考える必要があります。

課題を克服するために考え抜かれたオフィスのレイアウトは、

スタッフのモチベーションを高め、生産性を大幅にアップさせることに繋がり、引いては会社の成長へと繋がっていきやすいと考えられます。

昨今、働き方は大きく変わろうとしています。

今後は働き方改革を見据えた戦略的なオフィス移転を視野に入れつつオフィスデザインを考えていかなくてはならない、そんな時代になろうとしています。

機能性だけを追求すれば良いのではなく、時代と共に変革していけるオフィスデザインが求められているのです。

これからの時代に求められるオフィスデザイン

これからの時代に求められるオフィスデザイン

オフィスデザインとは、単に「快適性」や「機能性」を追求したものではありません。

まず初めにやるべきなのは、会社が抱える様々な経営課題をしっかり見つめ直し、どのような働き方・働く場所が良いのかを考えることです。

そして次にその課題が分かったとしても、具体的にデザインに落とし込み、形にする相談相手が必要ではないでしょうか。ぜひ、オフィスデザインの相談から、設計・施工までを手掛けるTRUSTに相談してみてください。