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2020.10.25オフィスデザイン

創業の地である沖縄を感じられるオフィスデザイン

創業の地である沖縄を感じられるオフィスデザイン

TRUST Officeが手掛けるオフィスデザインは、単に空間をキレイにし、使い勝手をよくするだけではありません。 クライアントである企業が掲げているコンセプトをしっかり理解し、本質を突いたデザインを行うことで、社員の中に様々な変化を起こし、事業をサポートしていけるようにもなるのです。 ここでは、本質を捉えたデザインでリニューアルに成功した事例について詳しくお伝えしていきます。

デザインの方向性の根底にあったのもの

デザインの方向性の根底にあったのもの

クライアントである株式会社Paykeは、事業の成長や人員増加でそれまでのオフィスが手狭になり、移転を視野に入れるようになっていました。

株式会社Paykeではインバウンド対策サービスを行っており、中でも、Paykeという訪日外国人向けショッピングサポートアプリは、小売業界で大きな注目を浴びています。

今回のオフィスデザインを考える際に、働く環境を整えることで、従業員の気持ちを高めること、さらに、他部署とのコミュニケーションもうまくとれるようになることを目的として掲げていました。

また、創業の地でもある沖縄の雰囲気を五感で感じられるような空間にしたいとの想いも加わり、オフィスづくりはスタートしたのです。

オフィスがまるでリゾート地?!

株式会社Payka

新しくできあがったオフィス空間は、あたたかみのある木の雰囲気や、天然石タイルや芝生など、自然素材をふんだんに感じられる空間となっていました。

そこにはまるで、沖縄のリゾート地のような雰囲気が広がっていたのです。オフィスとしての従来のイメージを覆すような、とても斬新なデザインでした。

さらに、壁の白さがそれぞれの素材を引き立たせる効果も担っており、全体的にとても明るく、開放感が感じられるようになっています。

働く人に刺激を与えるたくさんのポイント

働く人に刺激を与えるたくさんのポイント

このオフィスデザインの中には、働く人がワクワクしたり、驚きを感じられるような仕掛けがたくさんされています。

自然のモチーフを取り入れる

グリーンだけでなく、海砂や貝殻、流木など、沖縄らしさが感じられるモチーフを取り入れ、まるで外で仕事をしているような雰囲気が感じられるようになっています。

床や壁に張るだけでなく、グリーンを上部から吊るしたりするなど、それぞれのモチーフの使い方には様々なバリエーションを与えており、ワクワクが感じられるような空間になっています。

放射状になっているレイアウト

エントランスからミーティングルームにかけてのレイアウトは、放射線状にすることで、オフィスに足を踏み入れた際に、広がりや開放感が感じられるようになっています。

それはまるで、リゾート地に広がる大自然を目の前にして立っているようなイメージとも似ています。圧迫感を消し去ることで、このオフィスに漂う風通しの良さや、自由さなども感じられる空間になっているのです。

お楽しみが盛りだくさんなフリースペース

お楽しみが盛りだくさんなフリースペース

フリースペースには、バーカウンターやダーツスペースなど、従業員がリラックスし、楽しめるような場所が設けられています。

バーカウンターの椅子に座ると、目の前にはお酒のボトルが並んでいるため、まるでお店にいるような雰囲気を感じることができます。

仕事をしている場所が目に入ることがないよう工夫されており、気持ちを切り替えてリフレッシュしやすいレイアウトになっているのです。

また、ソファー席には、リゾート感が強いデザインの家具が配置されており、そこで過ごすことで、さらにリラックスできるようになっています。

そして、大きく広がるひな壇は、それぞれの段に使用する素材を変えることで、空間全体に変化やアクセントを与えています。

ひな壇部分に少し腰かけて企画を練ったり、最上段の芝部分に腰を下ろしてストレッチをしたり、様々な使い方ができる空間になっています。

こだわりがたくさん詰まったPayke Store

こだわりがたくさん詰まったPayke Store

オフィスの中には、Payke Storeというコーナーがあります。ここは、単に福利厚生としての役割だけでなく、従業員が消費者になることで、新たなサービスや提案ができるようになるよう、R&Dとしての役割も担っている場所です。

そのため、余計なイメージが付きにくいよう、この空間の設えは極めてシンプルなものになっています。R&Dという目的を果たすために、あえて一歩引いたデザインとなっているのです。

天井の素材に変化を持たせる

開放感が広がるオフィスですが、あまりに開放感がですぎると、今度は少し殺風景な雰囲気も出てしまいます。

今回このオフィスの天井には、天井の仕上げ材はせず、コンクリートやダクトなどがむき出しになっている場所や、あたたかみが感じられる木を使っている場所、そして、シンプルな白色の場所など、様々な素材や色のものが登場します。

コンクリートやダクトがむき出しになっている場所では、天井が高く感じられるため、開放感が感じられると共に、無機質で近代的な印象も感じることができます。

そして、木が使われている場所は、落ち着いた印象の空間になり、リラックスしながら過ごせる効果も期待できます。

また、シンプルな白い天井は、空間がスッキリと明るい印象になるため、会議室や作業空間などに用いられています。

天井の仕上げに変化を持たせることで、空間が柔らかく区切られ、従業員の気持ちも自然に切り替えがしやすいようにデザインされているのです。

リニューアルで得られた効果とは

期待できる効果

株式会社Paykeの橋本氏によると、今回のオフィスデザインは従業員に大きな驚きを与えたそうです。「良い刺激」を与えることに成功したと言えるでしょう。

空間の使い方に様々な選択肢が増えた

通常、会議室では会議をする、テーブルセットがある場所でミーティングをする、などのように、目的に応じて最適な空間を選びます。

また、空間自体もその目的に合わせて最適なものにつくり込んでいきます。フリースペースは、使い方を絞っていない分、全社会議やセミナー、ミーティングなど、様々なシーンで利用される場所になりました。

また、セミナーを行う際には椅子に座るのではなく、芝の上に座布団を敷いて座って行うなど、様々な演出もできるようになったのです。

その他には懇親会も行ったりできるようになりました。固定概念に捉われることなく、たくさんの選択肢が生まれています。

従業員がリフレッシュできる場が生まれた

従業員がリフレッシュできる場が生まれた

バーカウンターやダーツバーがあることで、それまでにはなかったコミュニケーションを楽しめるようにもなりました。また、仕事のリフレッシュにも効果が期待できるようになっています。

仕事後には、ちょっと一杯飲んでリラックスしたり、普段なかなか接する機会が少ない従業員同士でもコミュニケーションが取れるようになったり。

従業員同士の円滑なコミュニケーションは、仕事の面でもおおいに役立ってきます。仕事の中に、ほんの少しプライベートな側面を取り入れることで、新しい発見ができたり、変化が起きたり、様々なものが生まれる場所になっています。

来訪者にも驚きを与えられる

今回のオフィスデザインでは、エントランス部分のインパクトが大きいため、従業員だけでなく、訪れる人々にも驚きを与えられるようになりました。

インパクトが大きいということは、それだけその会社に対するイメージも強くなり、覚えてもらいやすくなるということにもつながります。

TRUST Officeと一緒にワクワク感をつくり出そう

TRUST Officeは、表面的で画一的なデザインではなく、物事の本質を捉えたデザインを得意としています。

人々に、驚きやワクワク感を与えるための引出を豊富に持ち合わせているため、様々なクライアントの要望に応えることができるのです。

今のオフィス環境を変えたいと感じている場合は、一度TRUST Officeへ相談してみてはいかがでしょうか。