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2020.10.27オフィスデザイン

まるでカフェにいるかのようにリラックスできる来客スペース

まるでカフェにいるかのようにリラックスできる来客スペース

定額プリンターサービス「スリホ」やITコンサルタントサービス「オービス」、リクルートスーツの無料レンタル「カリクル」などを運営する株式会社C-mindのオフィス増床の事例を紹介します。 個別面談スペースやミーティングルームといった来客スペースの刷新が中心となっており、カフェのようにお洒落で落ち着いた空間が特徴です。

アートで表現する会社コンセプト

株式会社C-mind _オフィス移転_デザイン・設計・施工

オフィスに入ってすぐの場所、アイキャッチとなる壁面にはアートがあります。明るく、楽しそうに楽器を奏でる人々の様子が描かれたこのアートには、株式会社C-mindのコンセプトの一部が反映されているのも特徴です。

Creative Mindが生まれる空間

楽器を持った人たちが集まり、それぞれの音を奏でている様子が描かれた壁面アートには、Creative Mindが生まれていく瞬間が映し出されます。

音には自分なりの色やアイディアといった意味も込められています。それを持ち寄って一緒に音を奏でるように、さまざまなアイディアが重なりCreative Mindが誕生する様子をコンセプトに壁面アートは描かれました。

ただそこに飾られているだけ、という訳ではなくアートにも意味を持たせることで、オフィスがよりクリエイティブな空間へと変わる可能性が期待できるでしょう。

訪れた人に心地よさを感じさせるエントランス

株式会社C-mindの事例は来客スペースの刷新がメインです。そのため、訪れた人にどのような空間を提供するかがオフィスデザインのポイントの1つとなっています。

自然を取り入れ心地良い空間を表現

エントランスの目の前には一面をレンガ造りにした柱があり、その中心に美しい景色を映し出したパネルが設置されています。

オフィスに入ってすぐ目に映る美しい自然を見ると、訪れた人にこの場所がリラックスできる空間だと認識させ、良い印象を与えられる可能性が高いです。

また、パネルの横や通路、個人面談スペースには少し背の高い観葉植物が設置されるなど、パネル以外にも自然が取り入れられています。

ところどころに自然や緑を感じることで、訪れた人やそこで働く人にもリラックス効果が期待できるでしょう。

カフェのような空間が特徴的な面談スペース

カフェのような空間が特徴的な面談スペース

来客スペースには小ミーティングができるスタンディングテーブルが設置されているほか、個人面談スペースも用意されています。

入った瞬間にカフェに来たのかと思ってしまうような、シンプルで落ち着いたデザインが特徴です。

スタンディングミーティングはメリット多数

オフィスにスタンディングミーティングができるテーブルを設置することによって、時間の短縮や生産性の向上などの効果が期待できます。

場所のセッティングをする必要がないため時間の短縮に繋がるほか、立ったままだと長時間の会議は難しく、自然と短い時間で終わらせることができるというのが理由の1つです。

また、立ったまま行うミーティングは、座って行う通常の会議よりも発言しやすくなるという意見もあります。立って行う会議は座ってテーブルを挟むよりも、少しだけ距離が近くなるからです。

オフィスにスタンディングミーティング用のテーブルを設置することで、自然とそこに集まってちょっとした会話をしたり、素早く議論を展開して結果を出したりといったことが期待できます。

カフェ風の面談スペース

カフェ風の面談スペース

まるでカフェのようにお洒落で洗練された個人面談スペースは、開放的な空間でありながらも高い座席で仕切られています。そのため周囲が気になって集中できないといったことも少ないでしょう。

落ち着いた空間のなか、リラックスした雰囲気での面談や商談が期待できます。

カフェ風オフィスのメリット

オフィスにカフェ風のデザインを取り入れることで、作業効率や生産性の向上、離職率の低下などにも繋がるといわれています。

居心地のいいオフィスで働くことによって社員のモチベーションが上がり、リフレッシュ効果にも繋がって、結果的に作業効率や生産性の向上が期待できるからです。

また、オープンでリラックスできる空間を作ることによって、社員同士のコミュニケーションも生まれやすいといわれています。

より良い人間関係を築けるような空間を提供することで、社員の定着率も高まる可能性があります。

開放的なミーティングルーム

開放的なミーティングルーム

ミーティングルームは、通路からも中の様子がうかがえる透明ガラスで仕切られた開放的なデザインが特徴です。

窓枠に黒を取り入れることによって、開放的でありながらも落ち着いていて引き締まった空間を演出できるでしょう。窓からの光も差し込むため、ミーティングルームという閉鎖的な空間を明るい雰囲気に変えることも期待できます。

ミーティングルームをオープンにするメリット

ガラス窓を仕切りにし中の様子がうかがえる開放的な会議室にすることで、閉じた空間よりも自由な発想を引き出しやすいといわれています。

また、明るい空間にすることで参加者をポジティブにし、オープンマインドにする効果も期待できるでしょう。お洒落で洗練されたミーティングルームは社員のモチベーションアップに繋がることもあります。

個室のミーティングルームにもメリットがある

オープンなミーティングルームは参加者をポジティブにするなどの効果があるといわれていますが、集中したいときには個室のミーティングルームも重要な役割を果たします。

重要事項を議論するときや決定するときは、外から見えない完全個室となった空間の方が、参加者の集中力を高められる可能性があるからです。オープンスペースと個室をそれぞれ設け、目的に合わせて使い分けるのも1つの方法でしょう。

照明にもこだわりを

照明にもこだわりを

カフェのようにお洒落でリラックスできるオフィスを彩るのは照明です。照明は人間やその空間の雰囲気にも影響するといわれています。

部屋を照らす白い照明の効果

一般的なオフィスにありがちなのは、部屋の隅々まで照らす真っ白な照明です。真っ白な照明は資料やパソコンの画面を見やすくしてくれますが、長時間その空間で過ごすと目が疲れやすくなることもあります。

ただ、照明を明るくするのではなく、当て方や色にもこだわると良い雰囲気のオフィスを演出することができるでしょう。

柔らかい色の照明が与える効果

柔らかい色の照明が与える効果

株式会社C-mindの事例では各スペースにオレンジ色で柔らかい雰囲気の照明が使用されています。カフェや飲食店の照明にはよく暖色系の照明が使用されていますが、その雰囲気に近い形です。

暖色系の照明には食べ物を美味しく見せる効果があるといわれているほか、人の心を落ち着かせる効果があるともいわれています。

照明のデザインもカフェ風に

照明の色だけではなく、デザインもカフェにある照明のようにスポットライトや笠のないむき出しの照明などがあります。

1つ1つのテーブルにスポットライトのように照らしてくれる形の照明を使っているため、暖色系の照明でも手元が見えにくいといったことは少ないでしょう。

また、ミーティングルームなどには、カフェ風の笠が付いていないむき出しの電球が使用されています。

こういった照明を使うことでお洒落に見えるほか、スポットライトとは違い全体を暖かく照らす効果が期待できます。閉鎖的な空間でも、全体を照らすことで柔らかい雰囲気が作り出せるかもしれません。

カフェ風のお洒落でリラックスできるオフィスづくり

カフェのように洗練されたデザインと落ち着ける来客スペースは、訪れた人に良い印象を与える可能性が高いです。

来客スペースだけではなく、オフィスにもカフェ風デザインを取り入れることで、社員のモチベーションアップにも繋がるでしょう。オフィスデザインやオフィス移転、新設についてお悩みの際は、ぜひお気軽に相談してみてください。