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2020.11.25オフィスデザイン

都内の大手企業のオフィスデザインってどうなってるの?大手企業に見られる珍しいオフィスデザインとその傾向

都内の大手企業のオフィスデザインってどうなってるの?大手企業に見られる珍しいオフィスデザインとその傾向

オフィスデザインを考える際、参考になるのが他企業のオフィスデザインです。オフィスデザインは事業にも大きな影響を与えます。各業界で大規模な事業を展開している大手企業は、どのようなオフィスデザインを取り入れているのでしょうか。 本記事では、都内にある大手企業の珍しいオフィスデザイン事例とそこに見られる傾向をご紹介します。

都内大手企業のオフィスデザイン事例【その1】

都内大手企業のオフィスデザイン事例(1)

まずは、SNS・コミュニケーションアプリに関する事業を展開する企業のオフィスデザイン事例です。自社のカラーをトッピングした、先端的なオフィスデザインが特徴です。

オフィスエントランスに自社のマスコットやロゴを設置

オフィスのエントランスには自社マスコットのビッグサイズのぬいぐるみが設置されており、会社を訪れた人の目を引きます。また、同じくエントランスに設置された企業ロゴのオブジェは見る角度によって微妙に見え方が変わるという遊び心に溢れたものになっています。

なお、執務室のデスクに自社マスコットのぬいぐるみなどを飾っている社員も多いようです。自社愛に溢れた風潮であることがオフィスデザインから伺えます。

リラックスできるワークスペースが充実

社員がリラックスしながら業務を行えるワークスペースが充実していることも大きな特徴の1つです。例えば、まるでおしゃれなカフェのようなワークスペースがあります。

1人用の布張りチェアやソファ風の長椅子、大テーブル席などさまざまな席があるので、気分に合わせて選べます。また、飲食スペース近くにある畳スペースも仕事に利用することが可能です。

こちらのオフィスは高層階にありますが、畳スペースの大きな窓からは美しい見晴らしの眺望が楽しめます。日当たりの良い明るい雰囲気で仕事が捗りそうです。また、音が漏れにくい個人用のワークスペースなども設置されています。

多機能なミーティングスペース

ミーティングスペースも独創的なデザインかつ高機能です。イスやテーブル、壁などにふんだんに木材を使用したミーティングスペースは、やさしげなライティングも相まって温かみのある雰囲気になっています。

各ブースの壁にモニターが設置されており、活用することでより幅が広く内容の濃い打ち合わせができます。

また、海外とのビデオカンファレンスなどが可能なミーティングルームには、複数のモニターと弧を描いた長テーブルが設置されており、まるで国際会議会場のようです。会議に向かう社員のモチベーションもアップするでしょう。

飲食スペースにはカフェを併設

飲食スペースも非常に広く開放感のある造りです。テーブル席、ソファ席、カウンター席、大テーブル席など座席のバリエーションも多く、各社員が利用しやすくなっています。

なお、飲食スペースにはカフェが併設されており、スープバーやサラダバー、お弁当の販売などが行われています。ランチに社外に出るという方法もありますが、社内で昼食を調達できれば社外に出る時間がないという社員にも便利です。

飲食スペースはおしゃれな飲食店のようなデザインになっているので、ホッと一息つきたい昼時にぴったりです。

都内大手企業のオフィスデザイン事例【その2】

もう1つご紹介するのが、ネット関連サービスを中心に各業界でさまざまな事業を展開する大手企業のオフィスデザイン事例です。

大きな自社ビルを有しており、ビル内にはこちらの企業ならではの珍しいオフィスアイディアがふんだんに盛り込まれています。

オフィス内は自社のテーマカラーを基調としたデザイン

オフィス内は自社のテーマカラーを基調としたデザインになっています。ただし、床や小物など部分的に使われており、押しつけがましさはありません。

オフィスの雰囲気にマッチし、かつ社内のモチベーションを盛り上げるようなアクセントになっています。

自社で取り扱う製品を活かしたレイアウト

こちらの企業ではネット通販事業を行っており、さまざまな商品の取り扱いがあります。そのような商品の中からファニチャーをピックアップし、オフィス家具として使用していることも大きな特徴です。

例えば、来客スペースには自社で扱う木工のテーブルセットを設置しています。オフィスデザインが自社で取り扱っている商品の宣伝も兼ねるという斬新なスタイルです。来社する人の興味関心を大きくくすぐることができるでしょう。

多様な活動を可能にするワークスペース・ミーティングルーム

こちらの企業は、ミーティングルームやワークスペースが非常に多いことも特筆すべきポイントと言えます。収容人数も数人、5~6人程度、10人以上などスペースによって異なります。

個人で籠って集中できるスペースなどもあり、シーンによってワークスペースを自在に選べるので、社員にとって業務しやすい環境となっています。

また、スペースごとに設置している家具や室内のデザインが微妙に異なることもポイントです。なお、収容人数数百人の会議室や数千人を収容可能なスペースなども完備しており、社内で大規模な会議も開催可能です。

なお、オープンな社風を表す1つとして、社内の会議室は基本的にガラス張りになっています。

図書スペースや社食など便利なスペースも充実

社員が業務を円滑に進められるような福利厚生部分に力を入れたオフィスデザインもこちらの企業の特徴です。例えば、社員が業務に関連する書籍を読めるよう、書籍と読書環境が整備された図書スペースがあります。

社食スペースは壁や床に木材を使用した温かみのあるデザインで、約800席を完備した非常に開放感溢れる造りになっています。なお、メニューはショーケースにディスプレイされており、社内にいながら飲食店で食事をしているような気分を味わえます。

都内大手企業のオフィスデザインの傾向

大手企業のオフィスデザインはそれぞれの企業のオリジナリティに溢れていますが、共通した傾向もあります。具体的には次のような点です。

自社のカラーやマスコットをオフィスデザインに使用

大手企業のオフィスデザイン事例を調べると、自社のマスコットやカラーを上手にデザインに盛り込んでいるケースが多々見られます。しかも、オフィス全体の調和を崩さない、絶妙な取り入れ方をしていることもポイントです。

オフィスデザインに自社を象徴するモチーフを入れることで、来客には自社のイメージをさらに強く残すことができるでしょう。また、社員への効果としては自社員としてのマインドや愛社精神を育てることが期待できます。

業務中の多様なシーンに対応できるスペースが充実

1人で集中して業務が行えるスペースやリラックスしながら仕事ができるスペース、大人数で使用できるスペースなど、業務中の多様なシーンに対応できるスペースが充実していることも大手企業のオフィスデザインに見られる傾向の1つです。

各シーンにマッチするスペースを選んで使えるため、業務効率のアップが期待できるでしょう。

社員のモチベーションに繋がるスペースを設置

大手企業は業務に直接関連するスペースはもちろん、社員のモチベーションアップに繋がるようなスペースも豊富に設置しています。

例えば、社内の飲食スペースをカフェ風のレイアウトにしたり、休憩スペースを寝転がってリラックスできるようなレイアウトにするなど、社員が楽しみながら過ごせるさまざまなアイディアをデザインに盛り込んでいます。

都内大手企業のオフィスデザイン事例を自社のオフィスデザインに活かそう

都内大手企業のオフィスデザインには、さまざまな珍しいアイディアが盛り込まれています。大手企業が成功したヒントは、オフィスデザインの中にも散りばめられているはずです。

全て真似することは無理でも、参考にできる部分は多くあるでしょう。ぜひ今回紹介した内容も含め、大手企業のオフィスデザイン事例を自社のオフィスデザインに活用してみてください。