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2021.01.09コラム

集中ワークブースとコロナウィルスの関係

集中ワークブースとコロナウィルスの関係

「集中ワークブースって、コロナウィルスと関係ある?」という疑問にお答えする記事です。

結論から言いますと、新型コロナウィルスがキッカケで、集中ワークブースが誕生したとも言えるでしょう。

具体的には、
「新型コロナウィルスに感染しないような生活、働き方をしましょう」
「新型コロナウィルスを人に移さないような生活、働き方をしましょう」

という動きが求められたからです。

当記事では、今までと変わった生活様式について理解を深めながら、改めて集中ワークブースの必要性についてお伝えしていきます。

新型コロナウィルスが働き方を変えた

新型コロナウィルスが働き方を変えた

新型コロナウィルスが「これまでの働き方を変えた」と言っても過言ではありません。

感染力の強さとその未知数な恐怖から、”できるだけ人に関わらないようにする”ために、生活そのものがガラリと変わりました。

世界でワクチンの接種が始まったとは言え、まだまだ終わりが見えません。
むしろ、今求められている新しい生活、新しい働き方が、これからどんどん”一般化”されていくことでしょう。

これからの経営をプラスにするためには、
・変わってしまった生活様式
・新しい働き方

に応えられるような”企業作り”が必要になります。
つまり、”個を尊重する姿勢”を企業として見せられるかどうか、ということです。

新型コロナウィルスで変わってしまった生活様式は?

新型コロナウィルスで変わってしまった生活様式は?

新型コロナウィルスによって、生活スタイルがガラリと変わりました。

生活スタイルが変わった理由は、長期間にわたって感染拡大を防ぐためです。
・飛沫による感染対策
・接触による感染対策

を踏まえ、上記2点の対策を日常生活に定着させ、持続させなければならなくなりました。
それを『新しい生活様式』と呼ばれています。

『新しい生活様式』を分かりやすくお伝えすると、

①基本的感染予防をしましょう
②働き方を変えましょう
③人との距離を保とう
④なるべく家にいよう

といった内容になります。順に詳しくお伝えしていきますね。

コロナで変わった生活様式①基本的感染予防をしましょう

1つ目は、一人ひとりが感染予防をしっかりするよう求められた点です。

具体的には、
・換気
・マスク
・手洗い
・うがい
・アルコール消毒

が挙げられます。
職場や外出先はもちろん、家でも必要であれば換気、アルコール消毒をするよう、国や政府から求められるようになりました。

コロナで変わった生活様式②働き方を変えましょう

コロナで変わった生活様式②働き方を変えましょう

2つ目は、働き方を変えるよう求められた点です。

具体的には、
・時差出勤
・テレワーク
・リモートワーク
・オンライン会議
・オフィス内換気
・少人数での勤務
・ローテーションワーク

などが挙げられます。

コロナで変わった生活様式③人との距離を保とう

3つ目は、人との距離を保つ、ソーシャルディスタンスが求められるようになった点です。

具体的な対策として以下が挙げられます。

◇ 買い物するときは…
・通販を利用する
・電子決済の利用する
・計画をたてて素早く済ます
・1人または少人数ですいた時間に済ます
・レジに並ぶときは、前後にスペースを保つ
・サンプルなど展示品への接触は控えめにする

◇ 娯楽、スポーツ等をする時は…
・自宅で動画を活用する
・ジョギングは少人数にする
・すれ違うときは距離をとる
・狭い部屋での長居はしない
・公園はすいた時間、場所を選ぶ
・予約制を利用してゆったりと利用する
・筋トレやヨガは、十分に人との間隔を保つ
・歌や応援は、十分な距離を保つかオンラインを利用する

◇公共交通機関の利用するときは…
・会話は控えめにする
・混んでる時間帯は避ける
・徒歩や自転車利用も併用する

◇食事をするときは…
・屋外空間で食事する
・対面でなく横並びで座る
・大皿を避け、料理は個々に用意する
・テイクアウト、デリバリーを利用する
・料理に集中し、おしゃべりは控えめにする
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避ける

◇イベント等へ参加するときは…
・接触確認アプリを活用する
・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

コロナで変わった生活様式④なるべく家にいよう

コロナで変わった生活様式④なるべく家にいよう

4つ目は、なるべく外出しない、なるべく家にいることが求められた点です。

・最低限の買い物はなるべく少人数
・可能な限りリモートワークを取り入れる

これらの新しい生活様式から、働き方すらも変わるようになってきました。

新たな生活様式に合わせるために集中ワークブースが必要

新たな生活様式に合わせるために集中ワークブースが必要

新たな生活様式に合わせられるように作られたのが、集中ワークブースです。

結論を先に言いますと、集中ワークブースがあれば、一人ひとりの業務、作業効率化を高めることができます。
作業効率が上がれば、自ずと企業としての生産性が上がることに繋がります。

まだまだコロナの恐怖に終わりが見えない中、いかにして企業としてプラスにしていくか。
そのためには”個のペース、個の働き方を尊重する姿勢”を企業として見せられるか、にかかっています。

集中ワークブースはコロナ後も需要が高くなっていく

集中ワークブースはこれからの需要が高くなっていく

集中ワークブースの設置を検討しているお客様へ、新型コロナウィルスと集中ワークブースの関係性についてお伝えしてきました。

集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。
理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

テレワークやオンラインを活用した今のワークスタイルが、いかに作業効率を上げているか。
一人ひとりの作業効率を上げ、同時に、企業の生産性を上げる環境作りとして、むしろこれからの時代に求められるようになるでしょう。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。
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