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2020.12.28コラム

コロナ対策を徹底したオフィス作り

コロナ対策を徹底したオフィス作り

「コロナ対策を意識したオフィス環境にしたい」というお客様への記事です。

当記事では、新型コロナウィルスの感染対策を意識したオフィス作りのヒントをお伝えしたします。

テレワークやリモートワークが増えていく中ですが、ウィズコロナやアフターコロナの世界で「オフィスはどうあるべきなのか」と、考えている企業も多くあります。

パーテーションを設けたり、ローテーションで時差出勤させるなどの対策以外にも、オフィス全体として取り入れるべき対策方法はあります。

今回は『新型コロナウィルスの感染を、これ以上増やさないようにオフィスができること』をお伝えしていきます。

新型コロナウィルスはどうしたら感染するのか

新型コロナウィルスはどうしたら感染するのか

新型コロナウィルスは、人から人へと移るウィルスです。

具体的には以下のタイミングで感染すると言われています。

[このタイミングで感染してしまう]
・約1m以内で15分以上の会話
・吐息、咳、くしゃみなどの飛沫で移る
・ウィルスが目、鼻、口に侵入してしまう

逆に、以下のようなタイミングでは『感染しない』と現段階では言われています。
・空気を介しての感染
・感染した人の横をすれ違うだけ

新型コロナウィルスに対する理解を深め、感染しないためのオフィス環境を整えていきましょう。

新型コロナウィルス感染対策の為のオフィス作り

新型コロナウィルス感染対策の為のオフィス作り

オフィスは、新型コロナウィルスが社内で広がらないように対策しなければなりません。

オフィスとしてできることは以下が挙げられます。
①換気機能の改善、徹底
②手を触れないドアにする
③衣類の消毒スペースを設ける
④直接手を触れなくても手が洗えるようにする

それぞれ詳しくお伝えしますね。

オフィスとしてできること①換気機能の改善

1つ目は、換気機能の見直し、改善です。
ポイントは『換気回数』と『換気の種類』です。

[換気回数]
◇一般的なオフィス執務室など ⇒ 1時間に2回程度
◇喫煙室や複数人集まる部屋など ⇒ 1時間に10回~20回

[換気の種類]
◇空気の入れ替えを機械や設備で行う:一種換気
⇒外の温度によって、外からの空気を混ぜる割合をコントロールしていく換気機能

◇空気を入れる作業を設備で、空気を外に出す排気は排気口や隙間から行う:二種換気
⇒病院の集中治療室などで活用される換気機能
(オフィスはほぼ該当しない)

◇空気を入れるのは自然(窓など)に、排気を強制的に機械で行う換気:三種換気
⇒オフィスではトイレの換気が三種換気にあたる

◇自然換気。外の空気を取り入れる換気:四種換気
⇒春や秋にベストな換気方法。健康にも○。

オフィス全体の換気を窓の開閉だけで改善するのは限界があります。
換気設備を整えて、室内がクリーンな状態を保てるようにしましょう。

オフィスとしてできること②手を触れないで開くドア

オフィスとしてできること②手を触れないで開くドア

2つ目は、自動ドアを取り入れることです。

コロナウィルスは、ドアノブなどを介して感染する可能性があります。

自動ドアであれば、手を触れずに済むので感染リスクを回避できます。

もし、自動ドアの取り入れが難しければ、
・都度、ドアノブの消毒を行う
・ドアをなるべく開けっ放しにする
・ドア付近にアルコール消毒を設置する

などの対策方法をする他ありません。

オフィスとしてできること③衣類の消毒が可能なスペース

3つ目は、衣類の消毒ができるスペースを設けることです。

オフィスの入り口付近に除菌スプレーを設置しておきましょう。
移動中に衣服にウィルスや細菌が付着しているかもしれません。

オフィスに付き次第、除菌スプレーでシュッシュと吹きかけられるように設置するだけでもOKです。

衣類除菌のために大きなスペースは必須ではありません。 

オフィスとしてできること④直接手が触れない手洗い場

オフィスとしてできること④直接手が触れない手洗い場

4つ目は、直接手がふれないような手洗い場を設けることです。

具体的なアイデアとしては、
・自動水栓
・自動式洗剤ポンプ

などを取り入れましょう。

一般的な、ハンドルを手でひねるタイプの水栓だと、不特定多数の人が触れていることになります。
蛇口、洗剤ポンプにいつのまにか、ウィルスや細菌が付着していることがあります。

自動水栓、自動式洗剤ポンプであれば、感染リスクを最小限に抑えられます。

重要なのは”空気循環”と”非接触”

重要なのは”空気循環”と”非接触”

新型コロナ感染を増やさないように、オフィス環境で抑えるべきは『空気循環』と『非接触』です。

オフィスの中の空気が十分に換気されていれば、クリーンな状態が保たれます。

また、不特定多数の人が接触する機会をできるだけ少なくすれば、ウィルスや細菌に触れる機会が少なくなります。

オフィスの環境作りは”空気循環”と”非接触”を意識しましょう。

オフィスとしてできることを取り入れよう

オフィスとしてできることを取り入れよう

オフィスの新型コロナ対策を模索中のお客様へ、具体的なコロナ対策案をお伝えしてきました。

新型コロナウィルスに感染しないようにするには
・密閉
・密接
・密集

の3つの”密”を避けることが重要です。

いかに『社員が新型コロナに感染しないようにするべきか』という、企業としての姿勢が求められるようになるでしょう。

また、テレワークやオンラインを活用した今のワークスタイルが作業効率を上げていることにも繋がっています。
社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようにります。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。
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