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2021.04.15コラム

オフィスにグリーン(観葉植物)を置くことで社員やお客様へどんな効果がある?

オフィスにグリーン(観葉植物)を置くことでの社員やお客様へどんな効果がある?

「オフィスに観葉植物を置くと良いと聞きます。具体的にどのような効果があるのか」というお客様への記事です。

先に結論から申し上げますと、オフィスに観葉植物を置くと得られる効果は下記のとおりです↓

・作業効率がUPする
・空気を綺麗にしてくれる
・集中力、疲労回復効果がある
・気分を落ち着かせる効果がある

たかが観葉植物だと侮ってはいけません。

ストレスの多いオフィスに観葉植物を置くことで和やかな雰囲気になったり、社員のメンタルケアにいい効果を与えることができれば、観葉植物を置く価値は大いにあります。
また、観葉植物を”置く場所”についても、頭に入れておきたいポイントがあります。

当記事では、観葉植物がオフィスと社員に与える効果と、より効果を高める置き方について、具体的にお伝えしていきます。

観葉植物が持つ効果とは

観葉植物が持つ効果とは

観葉植物には、身体的にも精神的にもいい影響を与えてくれます。

よく「緑を見ていると癒やされるな」という声を聞くでしょう。

「なんとなくそんな気がするな」という感覚的なものではなく、
『グリーンアメニティ』とも呼ばれるほどに、観葉植物は人体に良い影響を与える等の科学的根拠があるのです。

観葉植物の影響は作業効率UPだけじゃない!

観葉植物の影響は作業効率UPだけじゃない!

観葉植物を取り入れることで得られる効果は、次のとおりです。

・作業効率がUPする
・空気を綺麗にしてくれる
・集中力、疲労回復効果がある
・気分を落ち着かせる効果がある

それぞれ詳しくお伝えしていきますね。

観葉植物が人に良い影響を与える根拠①作業効率がアップ

1つ目は、作業効率がUPするという効果です。

観葉植物を置くことで、作業効率が良くなる理由は、集中力が上がるから。
具体的にお伝えすると、緑視率が関係しています。

松本博豊名誉教授(豊橋技術科学大学)の研究結果によると
「目に見える緑の割合が、10〜15%の時、集中力とパフォーマンスが最もUPする」とのこと。

適切な場所に観葉植物を置くことで、より高い作業効率UPの効果が期待できます。
適切な場所、置き方については後ほどお伝えしますね。

観葉植物が人に良い影響を与える根拠②空気を綺麗にしてくれる

観葉植物が人に良い影響を与える根拠②空気を綺麗にしてくれる

2つ目は、空気の浄化作用があるという点です。

観葉植物は下記の働きにより、オフィス内の空気を清潔に保てます。
・光合成による効果
・雑菌の繁殖を抑制するための抗菌効果

光合成で二酸化炭素を除去し、酸素を空気中に供給してくれる行為そのものが、空気を綺麗にしてくれる働きです。

また、植物には『フィトケミカル』という物質があります。
『フィトケミカル』は、カビの胞子やバクテリアの繁殖を抑制してくれます。

結果『クリアな空間が維持=快適な職場』となり、作業パフォーマンスUPへとつながります。

観葉植物が人に良い影響を与える根拠③集中力アップや疲労回復

3つ目は、集中力UP、疲労回復の効果がある、という点です。

集中力が上がる理由は、観葉植物を視界に入れることで、脳内にα波が増えていくからです。

α波が増えることで、
・血圧が低くなる
・筋肉の緊張がほぐれる
・心拍数が落ち着いてくる
・皮膚の電気抵抗が少なくなる
といった影響を与えます。

結果、リラックスな状態を維持でき、集中力が上がるというカラクリです。

また、疲労回復効果がある理由は、観葉植物から放たれる緑の香り(フィトンチッド)によるもの。
緊張状態がほぐれ、ストレス軽減にもつながる効果が期待できます。

観葉植物が人に良い影響を与える根拠④気分を落ち着かせる効果

観葉植物が人に良い影響を与える根拠④気分を落ち着かせる効果

4つ目は、気分を落ち着かせてくれる効果がある、という点です。

気分が落ち着く理由は、マイナスイオン。

観葉植物から放たれるマイナスイオンには以下の効果があげられます。
・心拍を安定させてくれる
・血圧を下げる効果がある
・副交感神経の働きを助ける

一方で、オフィスの中にあるパソコンや電子機器からは『プラスイオン』が発生してることをご存知でしょうか。

プラスイオンの影響で、
・腰痛
・冷え
・肩こり
・慢性疲労
などが起こります。 

観葉植物には、これらの影響を抑える効果が期待できる、ということです。

観葉植物はここに置くのがおすすめ!

観葉植物はここに置くのがおすすめ!

観葉植物は、次に挙げる場所に設置するのがベスト。

・デスク周り
・エントランス、受付
・ミーティングスペース

先程お伝えした「緑視率」に関係しています。

それぞれの場所について詳しくお伝えしていきましょう。

観葉植物はオフィスのここに置こう①デスクの周り

1つ目は、デスク周りです。

パソコン画面を見ているとき、視界に入る範囲に観葉植物を置きましょう。

具体的には、

・パソコンのすぐ横に小さめの観葉植物を置く
・作業の邪魔にならない範囲に小さめの観葉植物を置く

視界の範囲に10%〜15%緑があるだけで、作業効率が約3%もUPします。

[視界の範囲の10%〜15%とは]
13インチのノートパソコンを使用して作業する場合、視界の範囲内に高さ約30㎝の観葉植物を1つか2つ置くイメージ

観葉植物はオフィスのここに置こう②エントランスや受付

観葉植物はオフィスのここに置こう②エントランスや受付

2つ目は、エントランスや受付です。

エントランスや受付に緑を置くことで、

・受付係の集中力とリラックスに貢献できる
・来訪客に受け入れやすくなる

といった効果を得られます。

エントランス、受付に観葉植物が設置されているだけで、来訪者へ安心感を与えることができます。

来訪者に会社としての好印象を与えるためにも、エントランス、受付に観葉植物を設置しましょう。

観葉植物はオフィスのここに置こう③ミーティングスペース

3つ目は、ミーティングスペースです。

ミーティングスペースに観葉植物を設置することで、

・会議中にもリラックス効果が期待できる
・和やかな雰囲気にする効果がある
・会議中の緊張感を減らせる

といった効果が期待できます。

緊張感が漂う雰囲気の中、観葉植物をひと目見るだけでも気持ちが和らぎます。

観葉植物を置いたときに気をつけたいポイント

観葉植物を置いたときに気をつけたいポイント

観葉植物を置くときは以下の点に気をつけましょう。

・観葉植物を置く場所
・適切なメンテナンスの維持
・維持費を確保しておくこと

それぞれ詳しくお伝えしていきますね。

観葉植物を設置するときのポイント①置く場所

1つ目のポイントは、観葉植物をどこに置くのか。

適切な場所に置けなければ、観葉植物の効果を実感できません。

先程もお伝えしたとおり、観葉植物は”緑視率”を意識して設置していきましょう。

観葉植物を設置するときのポイント②メンテナンス

観葉植物を設置するときのポイント②メンテナンス

2つ目のポイントは、観葉植物のメンテナンスを続けていけるか。

植物によっては、毎日水やりが必要だったり、適度に陽の光を当てておかなければならないケースがあります。

”水やり”、”陽の光に当てる”といった、お世話は、観葉植物によって頻度が違います。

適度に観葉植物のメンテナンスができるよう、社員みんなで管理し合いましょう。
あるいはできる限り、手入れに手間のかからない観葉植物を選ぶのも一つの手です。

観葉植物の設置ポイント③維持費を確保しておくこと

3つ目は、維持費を確保しておくことです。

具体的には以下の維持費を指します↓

・液体肥料
・植え替え用の土
・植え替え用の鉢

など。

観葉植物が長く美しく育つためには、これらのアイテムが必要です。

オフィスにぴったりな観葉植物をレンタルできる

オフィスにぴったりな観葉植物をレンタルできる

あまり馴染みが無いかもしれませんが「観葉植物をレンタルする」というやり方もあります。

観葉植物に詳しいプロが、オフィスにピッタリな植物を選んでくれます。

それだけでなく、定期的にメンテナンスを行ってくれるのも特徴です。

自分たちで観葉植物を選び、お手入れをする手間を省けますよ。

まとめ:観葉植物を置くことでオフィスの雰囲気にフレッシュさが増しますので試してみては?

まとめ:観葉植物を置くことでオフィスの雰囲気にフレッシュさが増しますので試してみては?

社員や来訪者に「このオフィス、いい雰囲気だな」と感じてほしいのであれば、緑視率を意識しながら観葉植物を取り入れてみましょう。

観葉植物には、
・作業効率がUPする
・空気を綺麗にしてくれる
・集中力、疲労回復効果がある
・気分を落ち着かせる効果がある
と、人に対してポジティブな影響を与えます。

結果的に、会社にとってもプラス効果が期待できますよ。
快適な職場環境を作る最初のステップとして、観葉植物を取り入れてみましょう。

今後企業は、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、個人の価値観を尊重することが求められます。
社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
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という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。

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