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2021.05.11コラム

ユニークなオフィスがブランドを築く!個性的な内装で他社と差別化しよう

ユニークなオフィスがブランドを築く!個性的な内装で他社と差別化しよう

「ユニークなオフィスにしたいけどどうしたら良い?」
「他社と差別化するにはブランド力が無いと難しいでしょうか」
というお客様への記事です。

当記事では、『ユニークなオフィスのアイデア』と『ブランド力が無くてもユニークさは再現できる』といった内容でお伝えしていきますね。

結論を先にお伝えすると、ブランド力がなくてもユニークさは再現できます。

むしろ、ユニークなオフィスにすることで、オフィスそのものがブランドになることだって可能なのです。
オフィスとしてブランド力をつけることは、他社と差別化することだけが目的ではありません。

内部でも外部でも、オフィスに関係のない人にも魅力を伝えられる手段のひとつとして、ユニークさを取り入れる、という心構えが大切です。

「なにで人を魅了する?」を意識して当記事をご覧いただければと思います。

遊び心を持ったユニークなオフィスは人を惹きつける

遊び心を持ったユニークなオフィスは人を惹きつける

遊び心あるオフィスは、人々を魅了します。

なぜなら
・「オフィスなのに”遊び”」という意外性
・日頃の忙しさと緊張感を和らげる癒しパワー
・社員へ「快適な空間を提供している」という企業としての形

が感じられるからです。

中には、遊び心があるオフィスだと
「仕事場には必要ないでしょ」
「業務には支障がでるのでは」
「仕事に関係ない設備が置いてあると集中できないのでは」
と感じる人もいるでしょう。

……そんなことはありませんよ。

仕事とかけ離れている空間があるからこそ、社員の生産性が上がります。

その理由は”濃厚なリフレッシュ”ができるから。

同じ時間を休憩するとして

A:仕事する部屋と同じ部屋で休憩する社員
B:ハンモックやクッションがあるスペースで休憩する社員

とでは、その後の仕事のパフォーマンスが桁違いに良いのはBの社員です。

効率の良い仕事ができる環境作りのカギとは『社員がしっかりリフレッシュできる空間があるか』だと理解しましょう。

ブランド力UP:ユニークなオフィスにするにはどうすればいい?

ブランド力UP:ユニークなオフィスにするにはどうすればいい?

ユニークなオフィスにアイデアをいくつかご紹介しましょう。

今回は3つ、お伝えしますね↓

・人工芝で意外性
・南国風にして逆張り
・ビオトープを設けて癒やしを演出

それぞれ詳しく掘り下げていきますよ。

ブランド力がなくてもオフィスをユニークに①:オフィスの床に人工芝を使用

ブランド力がなくてもオフィスをユニークに①:オフィスの床に人工芝を使用

1つ目のアイデアは”人工芝”です。

オフィスの床に、人工芝を敷くと
・景観が良くなる!
・緑視率UPで脳が活性化される
・リラックススペースにもできる

といったことからベンチャー企業のオフィスで取り入れられるようになりました。

人工芝が敷かれたオフィスの中は、見た目からして、オフィスとは思えないほどになります。

人工芝を敷くことで「オフィスらしくなくなる」からこそ、人々を惹きつけるんですよ。

ブランド力がなくてもオフィスをユニークに②:オフィスの内装を南国チックに

ブランド力がなくてもオフィスをユニークに②:オフィスの内装を南国チックに

2つ目は思い切って”南国風”な内装にする、というアイデア。

南国風の内装の特徴は以下が挙げられます↓
・リゾートホテルのような空間
・ハンモックがぶら下がっている
・ハワイやグアムらしい壁紙や装飾
・南国風を演出できるような照明や観葉植物

など。

魅力あるオフィスにしたければ、普段仕事をする執務室にもこだわりましょう。
なぜならリフレッシュスペースだけにこだわっても『人を惹きつけるオフィス』にするには不十分だからです。

普段、社員が仕事をする場所は執務室ですよね。
長い時間を過ごす空間こそ、ユニークな内装にしましょう。

これまでのオフィスのイメージを覆したいのであれば、徹底して”オフィスっぽさ”を排除するべき。

ブランド力がなくてもオフィスをユニークに③:オフィスにビオトープ

ブランド力がなくてもオフィスをユニークに③:オフィスにビオトープ

3つ目は、オフィスに”ビオトープ”を置く、というアイデア。

[ビオトープって何?]
小さな池や水辺を再現したもの。

水辺の植物と、水鉢などの容器などで人工的に池をつくる。

”池”を再現したものの中に小魚などを放す。

中の植物やバクテリアが、小魚の糞などを分解して水質を保つ

人が餌を与えなくても”自然な状態”を保てる

もともとはギリシャ語の「bios:生物」と「topos:場所」を合わせた言葉。
・人の手を加えられていない”自然な状態”
・生き物がそのままの姿で生きられる空間
を意味する。

ビオトープを、オフィス作りのアイデアに挙げた理由は”癒やしパワー”が強いから。

屋上が自由に使えるオフィスにはピッタリのアイデアです。

オフィスの屋上を『社員のための癒やし場所』かのごとく、ビオトープを設置できればリフレッシュの場になりますね。

オフィスが変わると働き方も変わり、見られ方も変わる

オフィスが変わると働き方も変わり、見られ方も変わる

オフィス環境が変わると「人からどう見られるか」も変わっていきます。

たとえばこれまで殺風景だったオフィスが、おしゃれなカフェのような内装に変わったとしますよ。

そうしたらその場で働く社員の気持ちが変わります。

それもポジティブに。

たとえば
「こんなおしゃれな空間で働けるんだ」
「オフィスの雰囲気も良くなって居心地が良い」
「居心地の良い会社に働けてよかった。もっと貢献したい」
と抱くように。

生き生きした社員の様子をみた外部の人たちはどんな印象を抱くと思いますか?

きっと
「良い会社なんだな」
とプラスの印象を抱いてくれると思いません?

「どう見られるか」とは、言い換えると”会社の印象が変わる”ということです。

会社の”印象”は、ブランディングにもつながります。

オフィスのイメージが会社のイメージに根付く

オフィスのイメージは社員から伝わります。

社員のオフィスでの働く様子が、会社のイメージへとつながるのです。

社員のやる気がUPして
社員が生き生きして働いて
社員同士、適度に良い関係性を保っている

そんな会社を目指したいのであれば、まずは社員に目を向けてみることです。

『会社のブランディングとは、会社のイメージ。
 会社のイメージはオフィスのイメージ。
 オフィスのイメージは社員の働く姿』
ですよ。

オフィスの内装をユニークにすると内外的にも効果が大きい

オフィスの内装をユニークにすると内外的にも効果が大きい

オフィスの内装をユニークにしてみましょう。

社員にとって”良いオフィス、いい会社”でありたいなら、まずは環境作りからです。

従来の『仕事しかできない空間』から『ユニークで遊び心ある空間』にしましょう。

ユニークな空間にするだけで、社内だけでなく、社外にも”魅力的なオフィス”として見られるようになりますよ。

まとめ:ブランディング力をUPさせたいならオフィスをユニークにしよう

会社として他社と差別化したいお客様へ、ユニークなオフィスのアイデアとユニークにすることで得られる効果についてお伝えしてきました。

他社と差別化したのであれば、オフィスっぽくない、ユニークな空間作りを意識しましょう。
遊び心を取り入れることに抵抗感を抱くのであれば、考え方を変えてみるのがコツ。

それは
・社員の働きやすい環境とは
・社員の帰属意識を高めるには
・社員が「ここで働けてよかった」と思えるには
と”社員の立場”になって考えること、です。

社員にとって働きやすい空間だと、仕事へのモチベーションが上がります。
モチベーションが上がれば、生産性UPへとつながり、ゆくゆくは業績UPへとつながります。

社員の立場になって考えたとき「オフィス空間に目を向けるべきだ」と理解できますよ。

他社との差別化を図れるだけでなく、社員にとって働きやすい空間にするには、ユニークな空間にするのがスマートな方法なのです。

ユニークな空間にするには
・人工芝で意外性
・南国風にして逆張り
・ビオトープを設けて癒やしを演出
などのアイデアが挙げられます。

オフィスのブランド力UPにもつながるので、取り入れる価値は大いにあるでしょう。

今後企業は、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、個人の価値観を尊重することが求められます。

社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

「ユニークな内装にするのは難しいな」と抵抗感を抱くのであれば、まずは社員の作業空間に目を向けてみては。

集中ワークブースであれば「1人で黙々と作業したい」という社員に適しています。

集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一環として誕生しました。

今後コロナが収束したとしても、需要が高まっていくとも考えられています。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

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「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。

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