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2021.05.19コラム

オフィスデザインの前に!確認しておきたいことのまとめ

オフィスデザインの前に!確認しておきたいことのまとめ

「オフィスのデザインを決めるのが難しい。具体的に決められない。何かコツはあるのでしょうか」 というお客様への記事です。

当記事でお伝えしていること↓
・オフィスデザインの根本
・オフィスデザインは下準備がカギ

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきます。
当記事を見つけてくれたお客様には「オフィスデザインを決める手順がちゃんと分かっている人」になっていただきますね!

先に冒頭の質問にお答えします。

「オフィスデザインが思い浮かばない」あるいは「デザインが決められない」のは、オフィスとしての”軸”が決められていないから。
ですから、オフィスデザインをいきなり考えようとしないでください。

その代わり、軸(コンセプト)を先に決めましょう。

軸を決めていくには、
・従業員にヒアリングする
・今後の発展を見据えたレイアウトを考える
というステップが必要不可欠です。

「作業効率を上げたい」
「快適な職場にしたい」
のであれば、まずやることは1つだけ。
実際にそのオフィスで働いている従業員の”リアルな声”を聞きましょう。 デザインを考えるのは、その後です。

オフィスデザインは”快適”、”作業効率アップ”など目的がある

オフィスデザインは”快適”、”作業効率アップ”など目的がある

オフィスデザインは、オフィスとしての”目的”を明確にしてから決めましょう。

目的を1つに絞ることで、その目的に向かって「それならこんな工夫があるといいよね」と、必要な要素が分かります。

オフィスとしての目的とは、
・もっと快適な職場環境にしたい
・作業効率がUPするような環境にしたい
・従業員の心と体の健康に配慮した職場環境にしたい
など。

仕事ができるだけの環境で良いなら、デザインをそこまでこだわる必要はありませんよね。

デスクとイスとパソコン環境が整っていればいいのですから。

ですが、”仕事ができるだけの環境=仕事がしやすい環境”ではありません。

・ちゃんと休憩が取れない
・オフィスに居るだけで疲れやすい
・狭苦しくてなんとなく集中しにくい

このようなオフィスで、従業員のベストなパフォーマンスが期待できるでしょうか。

きっとできませんよね。

だからこそ、従業員が今オフィスに感じていることをリアルに聞き出すというステップが必須なのです。

従業員が「働きやすいな」と感じるオフィスにするには、従業員のリアルな声を聞きましょう。

オフィスデザインを決める前に確認しておきたいこと

オフィスデザインを決める前に確認しておきたいこと

オフィスデザインを決める前に、以下のステップを踏みましょう↓

・従業員にヒアリングする
・今後の事業発展を踏まえたレイアウトを考える

それぞれ詳しく解説しますね。

オフィスデザインを決める前のステップ①全従業員に理想のオフィスをヒアリング

まずは、従業員にヒアリングしましょう。
できれば全員がベストです。

ヒアリングする理由は、今のオフィスが抱えている”リアルな問題点”をちゃんと知る必要があるから。

リアルな問題点を洗い出し、それらをクリアできるようなオフィスデザインにしなければなりませんよね。
でなければ、新しいオフィスでも同じ問題点が起こるかもしれません。

また、総務や担当部署が把握している問題だけを取り上げることが無いようにしましょう。
いろんな部署の従業員にヒアリングすることで、リアルな問題点を漏らすことなく把握できます。

ヒアリングしていくことで、従業員たちも「自分たちも新しいオフィスのデザインに関わっているんだ」と、意識してくれるでしょう。

オフィスデザインを決める前のステップ②今後の事業の発展を踏まえたレイアウト

オフィスデザインを決める前のステップ②今後の事業の発展を踏まえたレイアウト

ヒアリングを通して、オフィスの問題点が把握できたら、今後の事業発展を見込んだレイアウトを決めましょう。

以下のようなステップで考えてみましょう↓
①社員の人数から最低限必要な面積をチェック
②会議室、休憩室、オフィス機器用のスペースの確認

テレワークやABWの導入を見越して、最適なレイアウトを決めましょう。

働き方が多様化してきた今の時代では、フリーアドレス型が一般化されつつあります。

オフィスの印象は、デスクの配置によってガラリと変わります。

デザインだけでなく、レイアウトそのものもオフィスの雰囲気を作り出す要因でもあるので、ここでしっかり決めていきましょう。

ヒアリング内容と企業コンセプトを織り交ぜてオフィスデザインを考える

ヒアリング内容と企業コンセプトを織り交ぜてオフィスデザインを考える

オフィスは、従業員に聞いたヒアリングの内容と、企業としてのコンセプトを上手く織り交ぜたデザインにしましょう。

ヒアリングで分かったことを、ただクリアするだけのデザインでは、問題点を改善しただけにすぎません。

デザインの統一感がなくなるリスクもあります。

そうではなく、”どんなオフィスにしたいか”をハッキリすることが重要です。

これが、冒頭でお伝えした、軸のことでもあります。

例えば、以下のような場合↓
[ヒアリングの内容]
・オフィスの雰囲気が暗い
・社員同士のコミュニケーションが取りづらい
という声が多い。

[企業のコンセプト]
・風通しの良さ
・安心、安全、信頼感がウリ

であったとしたら、従業員がオフィスに感じていることと、企業コンセプトに”ズレ”がありますよね。

「風通しの良さ」をコンセプトにしているのに「社員同士のコミュニケーションが取りづらい」と。

であれば、オフィスデザインのコンセプトは、
『フォーマル、インフォーマルともに充実したコミュニケーションができる、オープンスタイルなオフィス』
と、決められます。

このように、目的を決め、ヒアリングを通して問題点を洗い出して行けば、コンセプトが決まります。

コンセプトが決まれば、デザイン設計がしやすくなりますよ。

オフィスデザインはおしゃれだけでなく機能性も重視する

オフィスデザインはおしゃれだけでなく機能性も重視する

「オフィス=おしゃれな空間にすれば問題ないよね、その方が働きやすいでしょ」

この考え方は間違いではありません。

が、仕事のための”機能性”を軽視するのは避けましょう。

例えば
・仕事用ではないデスク、イス(安いモノに厳選)
・ほぼテレワークなので、執務スペースをなくした
・休憩室を広くするのに、執筆スペースを極端に狭くする
など。

確かにおしゃれな空間で仕事ができれば、従業員のモチベーションも上がって作業効率UPが期待できます。

ですが、おしゃれな空間にするだけでは、快適な職場環境とは言えませんよ。

例えば、
・動線
・オフィス家具の配置
・デスク、イスの快適さ
これらを踏まえて、考えてみてください。

作業するのにストレスがなるべくかからないよう、オフィスとしての機能面もよく考えてデザイン設計してみましょう。

まとめ:オフィスデザインを決めるのは、”今のリアルな声”を聞いてから

まとめ:オフィスデザインを決めるのは、”今のリアルな声”を聞いてから

オフィスデザインがうまく決められないお客様へ、デザインを決める前の手順とチェックする内容についてお伝えしてきました。

色々とお伝えしてきましたが、オフィスデザインを考えるのに不安はつきものです。

その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。

中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つひとつ汲み取れっていけるからです。
これからオフィスを移転するのに、はじめからしっかりと計画を立てるのは簡単なことではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。