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2021.07.01コラム

オフィスの内装デザインの効果について

オフィスの内装デザインの効果について

「オフィスの内装デザインは、こだわるべきでしょうか?」
「オフィスの内装デザインの効果をちゃんと知っておきたいです」
というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・オフィスの内装デザインの必要性
・オフィスの内装デザインが与える効果

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

オフィスの内装は、ぜひともこだわってデザインしましょう。
もし「職場環境を良くしたい」「採用率を上げたい」ということであれば、なおさらデザインにこだわるべきですよ。

理由は、内装デザインによって「ここは〇〇なオフィスだ」と、主張しやすくなるからです。

ここから先は『オフィスの内装デザインの重要性』について解説していきます。

お客様には「オフィスにおける内装デザインの良し悪しについて、ちゃんと分かっている人」と、なっていただきますね。

なぜオフィスでも内装デザインが必要なのか

なぜオフィスでも内装デザインが必要なのか

結論を先にいいますと、オフィスの内装デザインは、企業理念を考えるのと同じくらい大切なことです。

なぜなら、オフィスデザインによって「その後の企業の成長を左右する」と言っても過言ではないからです。

お店ならまだしも「どうして、オフィスもデザインにこだわらないといけないの?」と感じる方もいるでしょう。

その答えは、オフィスの在り方が、従来と変わってきたからです。
オフィスの内装がおしゃれで快適な空間であればあるほど、社外にも良い印象を与えられます。

かと言って、自宅やお店のように、見た目だけにこだわるべきではありません。
オフィスは働く場でもあります。

仕事をする上で、支障がないよう機能面にもこだわりながら、デザインしていくことが求められるのです。

クリエイティブ・オフィスの内装デザインとは

クリエイティブ・オフィスの内装デザインとは

オフィスの内装を考えていく上で「クリエイティブ・オフィス」という概念に触れることがあるでしょう。

「クリエイティブ・オフィス」とは、経済産業省が推奨している考え方の1つです。

「知識創造行動を促して企業の創造性、生産性を向上させるための働く場」という考え方を指します。

「クリエイティブな発想がしやすいような空間にしましょう。そうすることでより働きやすくなります」と、理解できればOKです。

従業員同士の交流も考慮する

働きやすい環境にしていく上で、最も重要なのが『従業員同士の交流』です。

結論、従業員同士の交流が良くなると、個々のモチベーションがUPし、生産性も上がります。
これは、日本、海外ともに多くの企業で実証されてきたことでもあります。

企業のさらなる成長を促すには、組織としてのパフォーマンスを良くしなければなりません。
組織としてのパフォーマンスを良くするには、従業員一人ひとりの働きがあってこそ。

個々のパフォーマンスが良くならいと、組織としてベストな動きができません。
個々の生産性を上げるには、一人ひとりがモチベーションを上げていく他ありません。

では、どのようにして個々のモチベーションを上げていくのか。
その最適な方法が、”オフィスの内装デザイン”なのです。

オフィスの内装デザインの効果を高めるには業種ごとに合わせよう

オフィスの内装デザインの効果を高めるには業種ごとに合わせよう

オフィスの内装デザインを、より効果的にするには、業種ごとに最適なデザインにしていくことが重要です。

具体的には、以下のとおりです↓
・コーポレートカラーを導入する
・コーポレート・アイデンティティを具現化する

それぞれ詳しくお伝えしましょう。

オフィスの内装効果を高める方法①コーポレートカラーの導入

1つ目は、コーポレートカラーを取り入れる、というやり方です。

コーポレートカラーとは、社内外に企業の理念や目標となるモノを、印象付けるために使われる色を指します。

たとえば、
・イオン=ピンクと白
・マクドナルド=赤と黄色
・スターバックス=緑と白
など。

要するに、”企業のイメージカラー”です。
コンセプトカラーを内装デザインに取り入れることで、オフィス全体に一貫性が生まれるでしょう。

従業員だけでなく、来訪者にも「企業として大切にしていること」が、伝わりやすくなります。

オフィスの内装デザインを考えるのが難しいのであれば、まずはコーポレートカラーを差し色などに取り入れてみましょう。

オフィスの内装効果を高める方法②コーポレートアイデンティティの具現化

オフィスの内装効果を高める方法②コーポレートアイデンティティの具現化

2つ目は、コーポレート・アイデンティティを具現化する、というやり方です。

少し難しく感じるかもしれませんね。
ですが考え方はいたってシンプルです。

『企業理念や目標を表現したモノ』を、オフィスの空間に取り入れれば良いのです。

たとえば
・オブジェを置く
・ウォールアートを設置してみる
・『高級感、高品質』が売りなら、高級感あるデザインにする
・『やさしい素材、温かみ』がコンセプトなら、ナチュラルテイストにする
など、企業イメージに合わせて、デザインを考えていけば良いのです。

オフィスの内装デザインを考えていく上で、最も大切なのは「ここはこんな企業です」「こんなストーリーを伝える企業です」と、分かりやすくすること。

オフィスの存在価値を「内装デザインを通して示していくのだ」と、心得ましょう。

そうすることで、オフィスにピッタリな内装に仕上がっていきますよ。

オフィスの内装デザインがブランド効果を発揮

オフィスの内装デザインがブランド効果を発揮

内装デザインを通じて「ここはこんな企業です」と、伝えられると「企業としてのブランディグが成り立っている」ということにもあります。

ブランディングが成り立っていくことで、社内外関係なく、企業理念が浸透されやすくなります。

「企業としてのカルチャーが創出されていく」といったことも期待できるでしょう。

やがて同士が集まり、組織として、さらには企業として、より強化されていくはずです。

オフィスの内装デザインが採用活動にも効果あり

オフィスの内装デザインが採用活動にも効果あり

結論、オフィスの内装デザインによって、採用活動にプラス効果を与えることも期待できます。

企業としての理念が伝わりやすくなり「ここで働きたい」と感じる求職者が増えていくからです。

企業側が「優秀な人材がほしい」と感じるように、求職者も「良い雰囲気だな。ここで働きたいな」と感じる会社を選んでいるのだ、と理解していきましょう。

「採用力を上げたい」のであれば、求職者に「ここで働きたい!」と思わせるオフィス作りが必須なのですよ。

まとめ:オフィスの内装デザインはさまざまな効果が期待できる

まとめ:オフィスの内装デザインはさまざまな効果が期待できる

「オフィスの内装デザインはこだわった方がいいでしょうか」というお客様へ、内装デザインを手掛ける重要性についてお伝えしてきました。

オフィスの内装デザインにこだわることで、さまざまな効果が期待できます。
従業員のモチベーションUPだけでなく、より優秀な人材確保のキッカケにも成り得るのです。

「オフィスは仕事さえできれば良いんでしょ」と安易に考えるのではなく、これを機に、オフィスデザインの重要性に気づき、取り入れる努力をしてみませんか。

色々とお伝えしてきましたが、オフィスの内装を変えるのに不安はつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法でもあります。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を、一つ一つ汲み取っていけるからです。

これからオフィスの内装を変えていくのに、はじめからしっかりと計画を立てるのは簡単なことではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。