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2021.07.08コラム

オフィスをおしゃれに見せる!家具の選び方を解説

オフィスをおしゃれに見せる!家具の選び方を解説

「オフィスをおしゃれするには、どんな家具を選べば良いのでしょう?」
というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・おしゃれなオフィス家具の選び方
・レイアウトに合わせた、オフィス家具の選び方

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

オフィス家具を選ぶときは、オフィスレイアウトに合わせて選ぶと良いですよ。

レイアウトに合わせることで、見た目が良くなるだけでなく、より従業員が使いやすいオフィスになるからです。

ここから先は『オフィスレイアウトに合った家具を選ぶコツ』について解説していきます。

お客様には「オフィス家具の選び方について、きちんと理解している人」と、なっていただきますね。

オフィス家具のテイストは内装デザインに合わせよう

オフィス家具のテイストは内装デザインに合わせる

オフィス家具を選ぶときは、まずは内装デザインに合わせるのが基本です。

内装デザインに合わせて家具を選ばないと、オフィス全体に一貫性が無くなります。
統一感の無い空間は、快適だとは言えません。

オフィスは、従業員にとって快適な場であるべきです。
理由は、集中力の維持や、パフォーマンスに直結するから。

そのため、内装デザインに合わせるようにオフィス家具を選んでいきましょう。
同時に、機能性もよく観察した上で選別していきましょうね。

とくに「従業員にとって、使い勝手が良いか」という点は重要ですよ。

たとえば、安いっぽい素材でできたデスクやイスですと、最悪の場合、健康被害をもたらすこともあります。

オフィス家具は、内装デザインに合わせつつも、性能をよく比較した上で選別していきましょう。

レイアウトによって家具の形やタイプを選ぶ

レイアウトによって家具の形やタイプを選ぶ

オフィス家具は、オフィスのレイアウトに合わせて選びましょう。

たとえば、以下のパターンが挙げられます↓
・島型レイアウトの場合
・同向型レイアウトの場合
・フリーアドレスの場合

レイアウト別に、家具の選び方を解説していきましょう。

オフィス家具を選ぶコツ①島型レイアウトの場合

まずは、島型レイアウトの場合について。

島型レイアウトの場合、オフィス家具は以下の点を押さえましょう↓
・パソコン作業がメインの場合:片袖型のデスク(幅120㎝×奥行70㎝がベスト)
・営業など、外出が多い場合:コンパクトサイズのデスク(幅100㎝×奥行60㎝がベスト)
・デザイン設計などがメインの場合:大きめサイズのデスク(幅140㎝×奥行80㎝がベスト)

島型レイアウトは、部署ごとにデスクを固めて”島”を作るタイプのレイアウトです。

一般的なオフィスレイアウトでもあり、無駄なくスペースを活用できるのがメリットです。

オフィス家具を選ぶコツ②同向型レイアウトの場合

オフィス家具を選ぶコツ②同向型レイアウトの場合

続いて、同向型レイアウトの場合について。

同向型レイアウト用のオフィス家具は、以下を押さえましょう↓
・標準サイズ(幅120㎝×奥行70㎝がベスト)
・左右に収納スペースがあるデスクだとベスト
・従業員同士をパーテーションで区切るようにする

同向型レイアウトは、すべてのデスクが同じ方向を向いているレイアウトになります。

従業員が、横一列に並ぶスタイルになるため、スムーズな伝達が実現できます。
おもに、個人での作業が多い業種に向いているレイアウト、とも言えるでしょう。

そのため、個人が作業しやすいオフィス家具を選ぶと良いですよ。

オフィス家具を選ぶコツ③フリーアドレスの場合

最後に、フリーアドレスの場合をお伝えしていきます。

フリーアドレスでは、以下を意識してオフィス家具を選ぶと良いですよ↓
・可動式デスク
・可動式キャビネット
・折りたたみできるデスク

フリーアドレスは、従業員が作業する場を自由に選ぶタイプのレイアウトです。

フリーアドレスでは、自由度の高さを維持するために、可動式のデスクを選ぶと良いですよ。
収納に関しても、必要なときに動かせるタイプを選ぶと良いでしょう。

デスクや棚などの配置を、自由にできるのがフリーアドレスの強みでもあります。
そのため、オフィス家具の性能を見るときは「自由に動かせるか」といった点を重視すると良いですよ。

オフィスの広さに合わせてオフィス家具を選ぼう

オフィスの広さに合わせてオフィス家具を選ぼう

オフィス家具は、オフィスの広さも考慮する必要があります。

ここでは、
・狭いオフィスの場合
・広いオフィスの場合

と分けて、解説していきますね。

オフィスの広さとオフィス家具①狭いオフィスの場合

まずは、狭いオフィスの場合を見ていきましょう。

小規模のオフィスでは、視覚効果を意識してオフィス家具を選ぶと良いですよ。
なぜなら、視覚効果を意識することで「狭く感じないな」と錯覚させられるからです。

具体的には、次のように意識しましょう↓
・壁の色に近い家具を選ぶ
・標準よりも小さめサイズを選ぶ
・パステルカラーや色味の薄い家具を選ぶ

サイズはできるだけ小さい方が良いです。
狭いオフィスに対して、大きすぎる家具を置いてしまうと、圧迫感が生まれてしまいます。

また、色も考慮しましょう。
壁の色に近い色を選ぶことで、オフィス全体がまとまりやすくなります。

空間に一貫性が生まれやすくなりますよ。

オフィスの広さとオフィス家具②広いオフィスの場合

オフィスの広さとオフィス家具②広いオフィスの場合

広いオフィスの場合は、以下を意識しましょう↓
・大きめサイズの家具を選ぶ
・全体的にゆとりある家具を選ぶ
・オープン会議ができるようなフリースペース用のデスクを置く(幅150㎝×奥行75㎝がベスト)

オフィスが広いと「家具をいくつも設置したい」と感じる方がいるかもしれませんね。

ですが、いくつもの家具を設置することは、あまりオススメしません。
「モノが多くて狭く感じる」と、マイナスになってしまうからです。

広いオフィスでは「大きめの家具を、少なく置く」が基本ですよ。
快適さを維持していくためにも、ゆとりあるオフィス空間を維持することが大切です。

重要なのは機能性を損なわないこと

重要なのは機能性を損なわないこと

オフィス家具で大切なのは、見た目と内装デザインとのマッチ度だけではありません。

家具そのものの機能性も重要です。

オフィス家具は、見た目だけでなく、”いかに使いやすいか”を、意識して選びましょう。

長い時間デスクワークをしている従業員にとって「ベストなデスクやイスはどんなものか」を考えながら選ぶことが大切です。

オフィス家具は利用されるが何よりも前提とする

オフィス家具は、利用されることが前提です。

だからこそ、従業員にとって”良いオフィス家具”すなわち”高機能な家具”を提供することが大切です。

たしかに、高機能なオフィス家具は値段ですと、それなりに高いものばかりでしょう。
ですが、業務に合わせてオフィス家具を選ぶことは、企業にとっての先行投資とも言えます。

良いオフィス家具を取り入れることで、従業員のパフォーマンスが良くなるのであれば、取り入れる価値があると思いませんか?

まとめ:オフィス家具を選ぶときは一貫性と機能性を重視しよう

まとめ:オフィス家具を選ぶときは一貫性と機能性を重視しよう

「オフィス家具ってどう選んでいけば良いの?」というお客様へ、オフィス家具を選ぶコツと、レイアウトごとに合った選び方についてお伝えしてきました。

極論ですが、オフィス家具は「どのようなオフィスにしたいか」「どんな環境にしたいか」といった考え方によって、選び方が大きく変わります。

オフィス家具を「新しくしたい」と思うそもそもの理由は「オフィス環境を改善したい」という願望があってのことだと言えるでしょう。
オフィス環境を「改善したい」と感じるのは、課題や問題点があるからです。

オフィスの課題や問題点をクリアしていくのに「オフィス家具を変えるだけで済むのか」を、まずは見極めましょう。
より賢くオフィス家具を選ぶために、まずはオフィスの内装、レイアウトを考え直す必要が出てくるかもしれませんね。

とは言いましても、オフィスの内装を変えていくのは、不安がつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法でもあります。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つ一つ汲み取っていけるからです。
これからオフィスの内装を変えるのに、はじめからきちんと計画を立てるのは、簡単ではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。