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2021.07.13コラム

オフィスデザインを取り入れるメリットを紹介

オフィスデザインを取り入れるメリットを紹介

「オフィスデザインってそんなに良いのでしょうか?」
「オフィスデザインを取り入れるメリットを教えて下さい」
というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・オフィスデザインを取り入れると得られるメリット5つ
・オフィスデザインの取り入れ方

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

オフィスデザインを取り入れるということは、オフィス環境を大きく変えることでもあります。

環境が変われば、従業員は新鮮な気持ちで仕事に取り組めるようになりますよ。
生産性もUPし、企業として大きく成長できる点が期待できるでしょう。

ここから先は『オフィスデザインの良し悪しを知り、本当に自分たちの会社に必要か』を判断できるよう、解説していきますね。

オフィスデザインのメリットは従業員に対してだけではない

オフィスデザインのメリットは従業員に対してだけではない

なぜならオフィスデザインは、企業として世の中のニーズを応えていくための戦力の1つでもあるからです。

現に「オフィスデザインも自社ブランディングの1つ」だと考える企業も少なくありません。

「オフィス環境が変われば、従業員も変わる」と表向き思われがちですが、実際には企業に対しても大きなメリットを与えているのです。

オフィスデザインのメリットは5つ

オフィスデザインのメリットは5つ

オフィスデザインのメリットは次のとおりです↓

・従業員の発想力上げる
・コミュニケーションの活性化につながる
・企業としてのメッセージ性が伝わりやすくなる
・来訪者に良い印象を与えられる
・採用力が上がる

それぞれ詳しくお伝えしていきますね。

メリット①:従業員の発想力を上げる

1つ目は、従業員の発想力を上げる、という点です。

クリエイティブな発想がしやすくなる、ということですね。
理由は、オフィスデザインという洗練された空間に身をおけるようになるからです。

洗練された空間にいると、感染が磨かれていきます。
感性が豊かになり、色々な視点が見られるようになると、創造力が豊かになることが期待できるのです。

デザイン性の高い空間にいることで、新しいアイデアが生まれやすくなるでしょう。

メリット②:部署内外でのコミュニケーション活性化につながる

メリット②:部署内外でのコミュニケーション活性化につながる

2つ目は、コミュニケーションの活性化につながる、という点です。

企業として、従業員同士のコミュニケーションは重要な要素です。
コミュニケーションが活発であればあるほど、新しいアイデアが生まれる可能性が高くなるからです。

チームや部署間を超えての交流が増えれば、新しいアイデアがひらめくようなるかもしれません。
オフィスデザインは、従業員同士のコミュニケーションを、より豊かなものにするのに大いに役立つのです。

メリット③:企業としてのメッセージを伝えやすくなる

3つ目としては、企業としてのメッセージを伝えやすくなる、という点です。

オフィスデザインを施せば、企業イメージやメッセージが人々に伝わりやすくなります。

なぜなら、オフィスデザインを取り入れるということは、企業理念やコンセプトを再現することと同じだからです。

たとえば、エコロジーを謳っているのであれば、緑あふれる空間にする。
あるいは、信頼感と安心感を謳っているのであれば、洗練されたクリアな空間にする。

人々に抱かせたい企業イメージを再現するのが、オフィスデザインなのだと理解しましょう。
オフィスデザインを通して企業の目指すべきものを表せば、従業員の帰属意識を高めることにも繋がります。

メリット④:来訪者に良い印象を与えられる

メリット④:来訪者に良い印象を与えられる

4つ目は、来訪者に良い印象を与えられる、という点です。

企業としての第一印象を良くすることは、ビジネスの流れを良くするのに非常に重要です。
なぜなら、初頭効果によってその後のビジネスへの影響が無いとは言えないからです。

オフィスは企業の顔でもあります。
企業としての第一印象を、より良いものにするのに効果的なのが、オフィスデザインなのです。

人は、はじめて目にしたときに受けた印象が、記憶に残りやすいとされています。
従業員や経営人の”人”としてカバーできない視覚的部分は、オフィスデザインがカバーしてくれますよ。

メリット⑤:採用力が上がる

5つ目は、採用力がUPする、という点です。

求職者が企業に求めるものは、待遇面だけではありません。
働く環境、つまりオフィスそのものに対しても、良し悪しを判断していると理解しましょう。

優秀な人材であればあるほど、より快適に働ける企業を求めるとされています。
オフィスデザインを取り入れることで、今まで以上に優秀な人材が確保しやすくなるでしょう。

オフィスデザインをメリットを最大限に引き出す方法

オフィスデザインをメリットを最大限に引き出す方法

ここから先は、オフィスデザインのメリットを引き出す方法をお伝えしていきます。

具体的には、以下の3つです↓

・トレンド性を取り入れる
・執務スペースでは機能面と快適さにこだわる
・休憩室、リフレッシュスペースを充実させる

それぞれ詳しくお伝えしていきましょう。

メリットを引き出す方法①:トレンド性を取り入れる

トレンド性を取り入れてみましょう。

具体的には以下を指します↓

・カフェ風デザイン
・ユニバーサルデザイン
・新型コロナの感染対策を考慮したデザイン
など。

トレンド性を取り入れることで、先にお伝えしたメリットの内容を十分に発揮してくれるでしょう。

特に採用時においては「トレンド性のあるオフィスかどうか」が、求職者にとって重要な事項でもあります。

メリットを引き出す方法②:執務スペースは機能性を高め”快適さ”を追求する

メリットを引き出す方法②:執務スペースは機能性を高め”快適さ”を演出させる

執務スペースでは、快適さのみを追求してはいけません。

業務内容に合わせて機能面も高めなければ、効率良く作業できないからです。

たとえば
・BGMを取り入れる
・暗すぎず、明るすぎない照明
・緑視率を意識して観葉植物を設ける
・疲れにくい高機能デスクやイスを設ける
など。

誰もが快適に働けるようにするには、ただ単にデザイン性を高めるだけでは足りないのです。

機能性も重視したオフィスであれば、生産性UPに大きく影響することでしょう。

メリットを引き出す方法③:休憩室、リフレッシュスペースを充実させる

休憩室がなければ、休憩室を設けましょう。

そして、充実したリフレッシュスペースを実現させましょう。

たとえば
・カフェスペースを作る
・ファブリック系を設ける
・卓球台やダーツを設ける
など。

軽く体を動かせるようなものを用意しても良いでしょうし、まるで家でくつろいでいるかのような空間にするのも良いでしょう。

従業員にベストなパフォーマンスを求めるのであれば、適宜しっかり休憩が取れる空間がなければなりませんからね。

まとめ:オフィスデザインのメリットを理解して環境作りに活かそう

まとめ:オフィスデザインのメリットを理解して環境作りに活かそう

「オフィスデザインのメリットってなんでしょうか?」というお客様へ、4つのメリットとメリットを引き出すための方法をお伝えしてきました。

オフィスデザインは「オフィスを変えることで何を実現したいのか」を、明確にした上で取り入れなければなりません。

ただ単に、おしゃれな空間にするだけでは機能性が悪くなり、働きにくくなるからです。

見た目だけを重視せず、快適かつ、働きやすいオフィス作りを心がけましょう。

色々とお伝えしてきましたが、オフィスの内装を変えていくのは、不安がつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法ですよ。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つ一つ汲み取っていけるからです。
これからオフィスの内装を変えるのに、はじめからきちんと計画を立てるのは、簡単ではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。