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2021.07.15コラム

”悪いオフィス環境”とはどんなオフィスなのか

”悪いオフィス環境”とはどんなオフィスなのか

「オフィス環境が良くない気がする。でもどうしたら良いかわからない」
「悪いオフィスって、具体的にどのような状態なのでしょうか」
というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・悪いオフィス環境の特徴
・オフィス環境が悪いことで従業員に与える影響

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

オフィス環境を良くしたいとお考えでしたら、まずは現状をよく観察しましょう。

何をどう改善すれば、従業員の活気が戻るのかは、課題点や問題点を見つけなければ何もできません。

ここから先は『悪いオフィス環境の具体的な特徴』について解説していきますね。

お客様には「良くないとされるオフィス環境の特徴を理解し、より良い職場環境作りができる人」と、なっていただきます。

オフィス環境が悪いだけで企業に大きなダメージがある

オフィス環境が悪いだけで企業に大きなダメージがある

オフィス環境が悪いと、従業員のモチベーションを下げてしまいます。

それだけでなく、企業にとっても悪い影響を与えることになるのです。

具体的には以下が挙げられます↓
・業績が下がる
・離職率が高くなる
・優秀な人材を採用できない
・常に人材不足で悩むことになる

これらの影響は、オフィス環境を改善することで解決できるかもしれません。

人出不足や業績不振で悩む企業にとって、魅力的なオフィスは、人材確保に役立つのです。

おしゃれでキレイなオフィスであればあるほど、働きたいと思う人が増るからですね。

悪いオフィス環境の特徴

悪いオフィス環境の特徴

ここから先は、悪いオフィス環境の特徴をお伝えしていきます。

次の通り5つの特徴があります↓

・暗くて無音
・換気ができていない
・不衛生、不清潔な空間
・冷暖房の調整ができない
・リフレッシュスペースがない

現状のオフィスを見て、5つの中から1つでも当てはまれば改善の余地があります。

それぞれお伝えしていきますね。

悪いオフィスとは①:暗くて無音な空間

暗いオフィスでは、あまり活気もでませんね。

掃除が行き届いていないと、オフィス全体が暗く見えてしまいます。
目に優しい照明を取り入れ、オフィスの清潔感を保ちましょう。

また、無音な状態であることも、実はあまり良い環境とは言えません。
何も音がないと、不安を感じやすくなったり、集中力が途切れやすくなるのです。

シーンと静まり返った空間ですと、キーボードやコピー機の音が気になりやすくなるからです。

対策としてはBGMを流しましょう。
オフィスにBGMを流すことは、今では珍しいことでなくなりました。

BGMとオフィスの関係性については、下記の記事で解説しています↓

悪いオフィスとは②:換気ができていない

悪いオフィスとは②:換気ができていない

換気がされていないオフィスでは、健康に良くありませんね。

空気が淀んでいる空間では「快適だ」とは、誰も感じません。

もし、体調不良の従業員が増えているのであれば、換気設備を見直しましょう。

悪いオフィスとは③:不衛生、不清潔な空間

オフィスの中が汚れている、掃除が行き届いていない状態では、ベストなパフォーマンスは期待できません。

オフィスだけでなく、トイレや廊下などの掃除も大切です。
1日中オフィスに行けば、何度もトイレを利用することなりますよね。

女性でしたら、メイク直しに利用することも。
トイレが汚いと、不便に感じてストレスの原因にもなります。

また、掃除だけでなく、配線状況も確認すると良いでしょう。
床の上に常にコードが散乱している状態ですと、良い環境とは言えません。

悪いオフィスとは④:冷暖房の調整ができない

悪いオフィスとは④:冷暖房の調整ができない

適切な温度でなければ、人は不快に感じてしまいます。

寒すぎる、あるいは暑すぎる環境の中、ベストなパフォーマンスを求めるのは難しいでしょう。

体調不良の原因にもなりかねません。

冷暖房の調整がしやすいか、今一度確認しておきましょう。

悪いオフィスとは⑤:リフレッシュスペースがない

リフレッシュスペースがないオフィスも、あまり良くないと言えます。

なぜなら、集中力を維持するには、適度に休憩が必要だからです。
それも、効率よく休めるか、が重要ですよ。

休憩できる場所がオフィスにないと、執務室でご飯を食べたり、休むことになります。
これでは、十分な休憩が取れるとは言えません。

中には外出する従業員もいるでしょう。
適度に外に出ることはリフレッシュにもなって良いのですが、お昼休みの度に毎回外出するのは少し面倒に思うかもしれません。

休憩できる場がないだけで、疲労が溜まりやすい環境となってしまいます。

悪いオフィス環境が従業員に与える影響

悪いオフィス環境が従業員に与える影響

オフィス環境が悪いままですと、当然、従業員にも影響があります。

具体的に見ていきましょう。おもに3つが挙げられます↓

・仕事でミスをしやすくなる
・モチベーションが上がらない
・コミュニケーションが取りづらい

それぞれ解説します。

悪いオフィスが与える影響①:仕事でミスをしやすくなる

オフィス環境が悪いと、仕事でのミスが多くなりがちです。

理由は、集中しづらいから、というのと、モチベーションが上がらないからです。

集中力やモチベーションは、その場の環境に大きく左右されます。
決して「従業員のやる気が無いだけだ」と、判断するべきではありません。

また後に触れますが、オフィス環境が悪いことで、従業員同士の情報共有がきちんとできない可能性があります。

ミスコミュニケーションによる認識の違いが生まれ、大きな損害につながりかねません。
ミスが増えると、険悪なムードが漂い、余計にオフィス内の空気が悪くなってしまいます。

悪いオフィスが与える影響②:モチベーションが上がらない

悪いオフィスが与える影響②:モチベーションが上がらない

オフィス環境が悪いと、従業員のモチベーションを上げられません。
当然、維持も難しいでしょう。

不快に感じる環境の中で、集中力を続けるのは非常に困難だからです。

たとえば、暗すぎるオフィスですと、目の疲れが溜まりやすくなります。
あるいは、冷暖房が効かないオフィスですと、体調不良者が増えるかもしれません。

悪いオフィスが与える影響③:コミュニケーションが取りづらい

オフィス環境が良くないと、必要なやり取りがしづらくなる、という点も挙げられます。

たとえば、上司のデスクが遠い、あるいは区分けされているなどの状態であれば、部下は声がかけづらくなります。

それだけでなく、インフォーマルなやり取りすらしなくなり、オフィスの雰囲気がますます悪くなる一方です。

オフィス環境は、従業員のコミュニケーションの質によって成り立っている、とも言えます。

悪いオフィス環境を良くするポイント

悪いオフィス環境を良くするポイント

オフィス環境を良くするポイントは、2つです。

・従業員のリアルな声を拾う
・理想的な他オフィスを参考にする

それぞれ解説していきますね。

悪いオフィスを良くするには①:従業員のリアルな声を拾う

オフィス環境を良くしたいのであれば、従業員の意見を集めましょう。

できる限り全従業員のリアルな声を集めるのが理想です。

アンケートやヒアリングを通して、従業員が日頃感じている課題点や問題点を集めましょう。

オフィス環境をどう改善したら良いか、を判断するには、現場の声を聞くのが一番賢いやり方です。

悪いオフィスを良くするには②:理想とする他社のオフィスを参考にする

悪いオフィスを良くするには②:理想とする他社のオフィスを参考にする

改善点が分かれば、あとは具体的にどんなオフィスにしていくか、と決めていくことになります。

手っ取り早いのは、他企業のオフィスを参考にすることです。
最近では、オフィスの環境作りに力を入れている企業も多くなりました。

つまり、参考となる事例がたくさんある、ということです。

自分たちにとってベストなオフィス環境にしたいのでしたら、まずはいろいろな事例に触れましょう。

まとめ:オフィス環境が悪いと、企業としても衰退してしまう

まとめ:オフィス環境が悪いと、企業としても衰退してしまう

「オフィス環境が悪いって、具体的にどういうことでしょうか」というお客様へ、悪いオフィスの特徴と、改善点をお伝えしました。

色々とお伝えしてきましたが、オフィスの内装を変えていくのは、不安がつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法です。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つ一つ汲み取っていけるからです。
これからオフィスの内装を変えるのに、はじめからきちんと計画を立てるのは、簡単ではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。