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2021.08.02コラム

経営課題解決の為にオフィスに投資するという考え

経営課題解決の為にオフィスに投資するという考え

「経営上の課題や問題点を解決するのに、オフィス環境を良くする、という考え方はアリでしょうか?」 というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・経営課題解決とオフィスの関係性
・経営上の課題を解決する目的と考え方
これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。
オフィスに投資することで経営上の課題解決とする、という考え方は間違っていません。
なぜなら、オフィス環境を改善することは、企業として良い方向に成長し続けるために必要なことだからです。

現に「オフィス環境を改善したことで、経営がプラスになった」という企業も少なくありません。
そのため、経営上の課題解決とオフィス環境改善は、密接な関係性があるのです。
まずはその点をここで理解しておきましょう。

その上で、オフィス環境がなぜ、経営課題を解決することになるのか、について解説していきます。

今回お伝えしていく内容は、少しむずかしいと感じるかもしれません。 ですが安心してください。 分かりやすく噛み砕きながら、経済課題解決のカギがオフィス環境にある理由についてお伝えしていきますね。

経営課題解決のカギ:オフィス環境と働き方

経営課題解決のカギ:オフィス環境と働き方

結論、従業員が「働きやすい」と感じるオフィス環境を目指しましょう。

そうすることで、結果的に経営上の課題を解決することにつながります。

具体的には以下を検討してみてはどうでしょう↓

・レイアウトの見直し
・ABWを採用する

それぞれ詳しくお伝えしていきますね。

オフィス環境をどう変えたらいいか①:出社率低下によるレイアウトの見直し

オフィスレイアウトを見直してみましょう。

テレワークやフレックス制度などで出社率が下がっているのであれば、なおのこと見直すべきです。

オススメは
・オフィスデザインを取り入れる
・フリーアドレス制にする
です。

オフィスデザインを取り入れることで、従来のオフィスの雰囲気がガラッと変わります。

たとえば、カフェのようなおしゃれなオフィスにするのも良いですし、リゾート地を思わせるような非日常感を演出させるようなオフィスなど。

また、遊び心を感じさせるオフィスも良いのでは。

リフレッシュスペースに卓球台やダーツ、ビリヤードなど、アクティビティを取り入れるのも良いでしょう。

こうした新しいオフィスを見た従業員は、新鮮さを抱きます。

新鮮な空間がやる気を起こさせ、仕事へのモチベーションもUPすることでしょう。

モチベーションが上がることで生産性もUPしやすくなります。
成果が出やすくなり、より仕事への情熱も持てるようになるでしょう。

また、フリーアドレスにすることで、気分によって作業する場を変えられます。

自由に働く場所を選べる。
そうした柔軟な環境は、集中力を保つのにも有効なんですよ。

オフィス環境をどう変えたらいいか②:ABWを導入する

オフィス環境をどう変えたらいいか②:ABWを導入する

レイアウトを変えるのと同時にABWを取り入れると、なおベストです。

ABW(Activity Based Working)とは、自分が働きやすい場所を自由に選択できる働き方を指します。

働く時間、働く場所を自分で決め、自分のタイミングで好きな場所へ移動し、作業する。

たとえば、午前中は自宅で作業し、午後からはサテライトオフィスで作業する。

あるいは1時間だけ執務スペースで作業したら、残りの時間はフリースペースで作業する。

といった具合に、柔軟性が高く、本当の意味で自由に働けるスタイルです。

さまざまなニーズに合わせた空間を用意し、従業員一人ひとりが、自分にとってベストな環境を選ぶ。

フリーアドレスよりも、さらに柔軟な働き方を実現したのがABWだと理解しましょう。

経営課題解決の目的:何を解決したくてオフィスに投資するのか

経営課題解決の目的:何を解決したくてオフィスに投資するのか

なぜ、オフィスへの投資=オフィス環境改善が、経営課題の解決につながるのか。

その理由は、オフィス環境の改善によって、優秀な人材が確保しやすくなるからです。

企業として経営し続けていくには、良い業績と利益が必要です。

そしてその良い業績と利益は、経営陣によるマネジメント力だけでは得られません。

従業員の働きが無ければ、良い業績と利益は生まれないのです。

人材が企業にとって大切な理由

企業にとって人材は、サービスを提供し利益を生むのに必要不可欠な存在になります。

それだけ大切で、重要な役割を果たす従業員が、オフィス環境に不快感や不満を抱くとどうなるか。

最終的には、その企業から去ってしまう可能性が高くなります。

新しい人材を雇うにも、オフィス環境が悪いままですと、その企業に就いてもらうのは難しいでしょう。

オフィス環境に投資することで、優秀な人材を確保できる。

そして、企業として成長し続けられるのであれば、必要な投資ではないでしょうか。

オフィス環境を変えていくことが、経営課題解決につながる

オフィス環境を変えていくことが、経営課題解決につながる

繰り返しになりますが、オフィス環境への投資こそ、経営課題の解決につながると言えます。

従業員にとって働きやすい環境を提供し、生産性をUPさせることで、企業の成長につながるからです。

従業員にベストなパフォーマンスを求めるのであれば、ベストなパフォーマンスが発揮できる環境を提供しましょう。

求めるだけでは、現状に変化は見られません。

経営陣と従業員との溝を少なくするのが大切

経営課題を解決するためには、従業員と経営者との間に溝が生まれないようにしなければなりません。

つまり、経営者と従業員が同じ目的意識を持つ必要がある、ということです。

経営者としての視点と、従業員としての視点に差があったままでは、快適なオフィス環境の実現は不可能だからです。

そのためには、従業員のリアルな声を聞きましょう。

アンケートでもモニタリングでも構いません。

もれなく、できるだけ多くの従業員の声に耳をかたむけ、寄り添い、皆で一緒にオフィス環境を改善していく、という姿勢が大切です。

そうすることで、企業としての一体感も生まれるだけでなく、従業員の企業へのロイヤリティも育まれることでしょう。

まとめ:オフィスへの投資は、経営上の課題を解決する手段の1つ

まとめ:オフィスへの投資は、経営上の課題を解決する手段の1つ

「経営課題解決のために、オフィスに投資するのってアリですか?」というお客様へ、オフィス環境の改善が、課題解決につながる理由と重要性についてお伝えしてきました。

色々とお伝えしてきましたが、オフィス環境を改善するのに内装を変えていくのは、不安がつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法ですよ。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つ一つ汲み取っていけるからです。
これからオフィスの内装を変えるのに、はじめからきちんと計画を立てるのは、簡単ではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。