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2021.08.26オフィスデザイン

オフィスの内装デザインに必要なポイントを解説

オフィスの内装デザインに必要なポイントを解説

「オフィスデザインにこだわる必要ってありますか?」
「オフィスの内装デザインって、どう考えたら良い?」
というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・オフィスの内装デザインで押さえるべきポイント
・オフィスの内装にこだわるべき理由

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

オフィス環境を良くしたいと考えるのであれば、ぜひオフィスの内装にこだわりましょう。
オフィスの内装デザインにこだわることで、従業員にとって快適な空間となりえます。

従業員に常にベストなパフォーマンスを求めるのであれば、オフィス環境を良くしていく努力が必要です。その方法の1つが、オフィスの内装デザインなのです。

ここから先は『オフィスの内装デザインを考えるときのポイントと、内装デザインが重要な理由』について解説していきますね。

オフィスの内装デザインを考えるときのポイント

オフィスの内装デザインを考えるときのポイント

オフィスの内装デザインを考えるときは、最低限4つのポイントを押さえるとスムーズに進められます。

ポイントとは、以下のとおりです↓
・壁と床にデザインを取り入れる
・観葉植物で空間に緑を添える
・遊び心を所々取り入れていく
・モノは少なく、余白は多く

それぞれについてお伝えしていきましょう。

内装デザインを考えるときは①:壁と床にデザインを取り入れよう

壁と床は、オフィス内の全体の中で、最も面積を占めています。

壁と床=オフィス内の雰囲気を左右する、ということになります。

たとえ、どんなにおしゃれなアイテムを取り揃えていたとしても、壁や床の素材やデザインをおろそかにしては、全体的にバランス悪い空間となってしまいます。

そのため、オフィスの壁と床にもぜひこだわりを見せましょう。

たとえば、ウッドテイストなオフィスインテリアを取り入れるのであれば、壁や床は、ニュートラルカラーやアースカラーを取り入れると良いでしょう。

壁、床の色やデザインを決める時は、デスクの色調や形に合ったものにすると空間全体に統一感が生まれます。

内装デザインを考えるときは②:観葉植物で空間に緑を添えよう

内装デザインを考えるときは②:観葉植物で空間に緑を添えよう

オフィスの中に緑を添えましょう。

観葉植物を置くことで、オフィス全体の雰囲気が柔らかくなります。

それだけでなく、従業員のパフォーマンスにも良い影響があるのですよ。
そのため、観葉植物を置くときは、”緑視率”を意識しましょう。

緑視率を意識しながら植物を配置することで、従業員にとって、より快適なオフィス空間へとなります。
緑視率については、下記の記事にて詳しく解説しています↓

内装デザインを考えるときは③:遊び心を所々取り入れよう

ぜひ、遊び心を取り入れましょう。

たとえば、カラフルなソファやおしゃれな照明、カフェのような空間を演出すると良いでしょう。

中には
・卓球台
・ダーツ台
・アート作品
・ビリヤード台
・カフェ・バー
などを取り入れている企業も少なくありません。

オフィスに遊び心を感じることで、従業員が適度にリフレッシュできます。

適度なリフレッシュは、労働効率をあげるために必要な時間です。

従業員をやる気にさせるためにも、ぜひ遊び心を取り入れてみましょう。

内装デザインを考えるときは④:モノは少なく、余白は多く

内装デザインを考えるときは④:モノは少なく、余白は多く

オフィスの内装は、できるだけモノは少なく、そして余白が多い空間を目指すと良いでしょう。

おしゃれなオフィスとは、いたってシンプルな作りになっていることが多いです。

オフィスインテリアも最小限に取り入れましょう。

そして、書類や資料をしまう収納箇所をできるだけ目立たせないようにするのがベストです。

モノが少なく、空間に余白を持たせることで、ミニマルかつおしゃれなオフィスを演出できます。

オフィスデザインで得られる効果が高い

オフィスデザインで得られる効果が高い

オフィスの内装デザインにこだわるべき理由は、従業員と企業にとってプラスの効果が得られるからです。

その効果とは、以下を指します↓

・生産性UP
・従業員同士の交流が増える
・企業のブランディング力がUPする

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

内装デザインの効果①:生産性UP

1つ目の効果は、従業員の生産性がUPする、という点です。

従業員の生産性がUPする理由は、内装デザインによって快適な職場環境が成り立っているためです。

快適な空間であればあるほど、オフィスに対する不満が減り、仕事へのモチベーションがUPします。

モチベーションがUPすると、1つ1つの作業に集中しやすくなります。

従業員の生産性がUPすることで、結果的に業績に良い影響を与えられるとされています。

そのため、オフィスの内装が持つ効果は、企業にとって大きな価値がある、と理解する企業も増えてきました。

業務内容に合わせてオフィスの環境を変えていくことで、企業全体のパフォーマンスUPも期待できるのです。

内装デザインの効果②:従業員同士の交流が増える

内装デザインの効果②:従業員同士の交流が増える

2つ目は、従業員同士の交流が増える、という点です。

内装デザインにこだわったおしゃれなオフィスであれば、従業員同士のコミュニケーション活性化につながりやすくなります。

中には、部署間の壁を超えて交流する機会が増えた企業もあるとされています。
普段交流のない人との会話は、新しいアイデアを生むキッカケに成りえます。

オフィスの内装デザインを通して、事業拡大の可能性も秘めていると言っても良いでしょう。

リラックススペースを作る、あるいはフリーアドレス化するなどして、柔軟性なオフィス空間を目指すと良いでしょう。

内装デザインの効果③:ブランディング力UP

3つ目は、オフィスの内装デザインが、企業のブランディングになる、という点です。

オフィスの内装デザインが企業のブランディングになる理由は、内装デザイン=企業としてのアピールポイント、になりえるからです。

たとえば、おしゃれなオフィスで働く従業員の姿。
あるいは、フォーマル、インフォーマルともに活発な交流が見られる雰囲気。

さらに言えば、明るい表情で働く従業員の姿そのものが、企業として最大のアピールポイントとなるのでは。
こうしたオフィスの雰囲気を見た来訪者は、その企業に対して好印象を抱くことでしょう。

魅力的な企業として、強く印象付けられます。
企業に対して興味を持つ人が増え、優秀な人材の確保にもつながります。

まとめ:オフィスデザインは従業員の快適さを意識しながら考えよう

まとめ:オフィスデザインは従業員の快適さを意識しながら考えよう

色々とお伝えしてきましたが、オフィスの内装を変えていくのは、不安がつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法ですよ。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つ一つ汲み取っていけるからです。
これからオフィスの内装を変えるのに、はじめからきちんと計画を立てるのは、簡単ではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。