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2020.12.19  2021.01.21コラム

社員が自社のオフィスを自慢したくなる内装とは

社員が自社のオフィスを自慢したくなる内装とは

「良い感じのオフィスを作りたい…社員が周りに自慢するようなデザインにしたいな」
というお客様へヒントになる記事です。

当記事では、オフィスの内装デザインのアイデアをお伝えいたします。
それも、社員が家族や友人に自慢したくなるようなオフィスにするための、です。

オフィスデザインは、社員のモチベーションを上げる一つの要素。
オフィスのデザインだけで社員が生き生きとすることもあります。

当記事で「こんなオフィスが当たり前になる」と、理解を深めていきましょう。

”オフィス=働く場所”だからこそ愛着を持てる内装に

”オフィス=働く場所”だからこそ愛着を持てる内装に

オフィスは『社員が愛着を持てるようなデザイン』を意識してみましょう。
オフィスは”社員が働くための場所”ではありますが『ただ単に働くための場所』から変化しつつあるからです。

テレワークが一般化されつつある現在に「オフィスってどうあるべき?」と、改めて考える機会が増えてきています。
オフィスに行く機会が少なくなっていくこれからに、いかにして会社に対してのモチベーションを社員の皆様に維持してもらうか。

社員達のモチベーションを維持するには、社員達に会社に対して『愛着』を持ってもらうこと。

「では、会社に愛着を持ってもらうにはどうすればいいか」

結論、オフィスそのものに愛着を持ってもらうことです。

社員が「いいね!」と思う内装とは?

社員が「いいね!」と思う内装とは?

社員に会社やオフィスに愛着を持ってもらうには「いいね、これ」と、感じてもらうことが近道です。

「いいね」と思ってもらうには居心地の良さを意識した空間作りを意識しましょう。
具体的なアイデアは以下の通りです。

①開放感ある執務スペース
②遊び心があるインテリアや装飾
③観葉植物、グリーンを取り入れる
④キッチンやカフェカウンターを設ける

それぞれ詳しくお伝えしますね。

愛着あるオフィスアイデア①開放感ある執務スペース

1つ目のアイデアは、執務室の開放感を演出することです。

”開放感”は愛着が枠オフィス作りの基本です。

人は、開放感があるだけで、無意識にリラックス状態になります。。
天井を高くしたり、吹き抜け風なデザインをすることで開放的な空間を演出できます。

圧迫感を感じないだけで、サクサクと仕事が捗れるようになりますよ。

愛着あるオフィスアイデア②遊び心があるインテリアや装飾

愛着あるオフィスアイデア②遊び心があるインテリアや装飾

2つ目は、遊び心があるインテリアや装飾を取り入れることです。

デスクや椅子は、オシャレに感じられるタイプを選びましょう。

例えば、
・リビングにあるような温かみのあるタイプ
・カラフルでファブリック感あるタイプ
・秘密基地を感じさせるようなタイプ
・近未来的な印象のタイプ

など、企業のコンセプトに合わせたインテリアを取り入れると、愛着が湧きやすくなります。
また、装飾は季節感を感じさせるものを取り入れると良いでしょう。

・春ならサクラ
・夏ならひまわりや風鈴
・秋ならハロウィン
・冬ならクリスマス

など、季節のイベントを意識した装飾がベストです。
社員たちに「オフィスにいるのに良い気分」と感じてもらえます。

愛着あるオフィスアイデア③観葉植物、グリーンを取り入れる

愛着あるオフィスアイデア③観葉植物、グリーンを取り入れる

3つ目のアイデアは、観葉植物やグリーンを多めに取り入れることです。

緑は、人をリラックスさせる心理的効果があります。
ふと目に入れるだけでも、ホッっとさせる効果が期待できますよ。

緑があるだけで、癒やし効果や空気清浄効果があります。
植物の力をオフィスに取り入れ、さまざまな効果が期待できるグリーンオフィス化するのも一つのアイデアです。

愛着あるオフィスアイデア④キッチンやカフェカウンターを設ける

愛着あるオフィスアイデア④キッチンやカフェカウンターを設ける

4つ目は、キッチンやカフェ、バーカウンターを設けることです。

「オフィスにキッチン?バー?」と、違和感を感じるかもしれませんね。

ですが、社員が気分転換できるための場として『リフレッシュルーム』を設けるということです。

リフレッシュルームをオフィスに取り入れると、以下の効果が期待できます。

・社員へのリラックス効果
・企業のブランディングアピール
・新しい人材を採用しやすくなる
・社員同士のコミュニケーションの活性化

オフィスの中に社員が気軽に利用できる空間があることは、社員の満足度を上げ、良い雰囲気作りのキッカケにもなります。

社員が「オフィスに行きたい」と思える内装づくりを

社員が「オフィスに行きたい」と思える内装づくりを

結論、社員が「オフィスに行きたい、オフィスの方がはかどる」と思えるに内装づくりを意識しましょう。

社員が、企業やオフィスに対して愛着を持ち、お客様の会社で働くことへのモチベーションが上がれば、自ずと企業としての生産性がUPします。

企業が抱える悩みの多くは『人材不足』と『生産性ダウン』です。
これらの悩みを解決するには『個』に向き合って行く他ありません。

社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、価値観を尊重し、それを企業として形にしていくことが求められるようになります。

オフィスデザインは「これからのオフィスの”在り方”」を意識しながら作り上げよう

オフィスデザインは「これからのオフィスの”在り方”」を意識しながら作り上げよう

オフィスオープンを検討しているお客様へ、オフィスの内装デザインのアイデアについてお伝えしてきました。

新しい働き方を通して、会社や企業の在り方までもが変化してきています。
これからのオフィスは、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、価値観を尊重することが求められます。

社員の『働きやすさ』を形にしたオフィス作りができるかどうか。

具体的には、
①開放感ある執務スペース
②遊び心があるインテリアや装飾
③観葉植物、グリーンを取り入れる
④キッチンやカフェカウンターを設ける

のアイデアが挙げられるとお伝えしました。

同時に、テレワークやオンラインを活用した今のワークスタイルが作業効率を上げていることにも繋がっています。

社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。
>>『集中ワークブース』を詳しく見てみる