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2021.01.07コラム

子連れ出社ができる企業はワーキングママの需要が高い!?

子連れ出社ができる企業はワーキングママの需要が高い!?

「子連れ出社ができる企業って実際需要あるの?」というお客様への記事です。

当記事では、子連れ出社を求めているワーキングママの悩みについてお伝えしていきます。

働き方が多様化している中、ワーキングママとなった社員に何ができるか。
ワーキングママの中でも、特に小さいお子さんを育てているママたちの”働く”に対する悩みは付きません。

「ママを含め、社員ひとり一人が自分らしく働ける環境を作りたい」と、お考えのお客様への記事になります。

【大前提】”子連れ出社”か”育休”かの選択肢は社員にある

【大前提】”子連れ出社”か”育休”かの選択肢は社員にある

大前提として「子どもを連れてきても良いから産休明けたら出社してね」と、社員に出勤を促すべきではありません。

「産後すぐに働かなければいけない」という事情がなければ「育休ではなく子連れ出勤を」と圧力をかけないようにしましょう。

あくまで「社員が自分で「子連れ出社をしたい」と志願したら応えよう」という姿勢が企業には必要です。

なぜなら、子どもの年齢やライフスタイルによっては、ママたちにとって『子連れ出勤』のハードルが高いからです。

子連れ出勤を導入するのであれは、社員の意思を尊重しつつ
・0歳~2歳児を育てる社員への育休の代わり、臨時的な処置
・休園、休校などで子どもを家に置いていけない社員への臨時的な処置

として取り入れることが現実的です。

子連れ出社がしやすい環境とは

子連れ出社がしやすい環境とは

子連れ出社を受け入れるようにしたいのであれば、まず『子連れ出社がしやすいオフィス環境』であることが第一です。

具体的には以下のような環境が整っていると良いでしょう。

・子どものためのスペース設置
・他社員たちの理解、共有
・時差式出勤

それぞれお伝えいたします。

子連れ出社×環境①子どものためのスペース

オフィスのミーテイングルームくらいの大きさで充分なので、お子さんが過ごせるスペースを確保しておきましょう。

ポイントは次の通りです。
・授乳がしやすい
・オムツの交換がしやすい
・ハイハイしても危険ではない

具体的には以下の様な環境にしましょう。
・土足禁止であること
・可能な限り明るい環境であること
・クッション性のあるジョイントマットなどを敷くこと
・静かに授乳できる環境であること(プライバシー確保)

お子さんにとっては、オフィスは家庭の延長線です。
お子さんが過ごしやすくもママがお世話しやすい環境にすることが第一です。

子連れ出社×環境②他社員たちの理解、共有

子連れ出社×環境②他社員たちの理解、共有

2つ目は、他の社員たちの理解があること、きちんと共有されていること、です。

子連れ出社に対して、経営側にしか理解が無ければ「いつのまにか周りが不満そう…」と最悪な環境に成りかねません。

子連れ出勤をすれば、
・子どもの泣き声がオフィスに響き渡る
・オムツ替えの時のニオイや音が気になる
・いつのまにかオフィスの備品でイタズラしている
・寝ている子どもを抱えながらミーティングに参加する

など、オフィスの中でお子さんの存在感が大きくなります。
はじめこそ「カワイイ~」と温かく見守ってくれていた社員も、不満を募らせてしまう…

そんな環境で子連れ出勤が続けられるのか、ママたちにとって重くのしかかってしまいますね。

そうならないためにも「子連れ出社を受け入れようか」と思った経営側と「子連れ出社をしよう」と決めた社員と両方から、仲間たちに相談していくのがベストです。

子連れ出社×環境③時差式出勤

3つ目は、時差式出勤ができるようフレキシブルな対応ができるようにすること、です。

子連れ出社を取り入れるのであれば、できるだけラッシュ時の通勤を避けるよう調整しましょう。

お子さんを連れての満員電車は、ママにとってもお子さんにとっても大変でしかありません。

ラッシュ時を避けるよう、出勤時間を調整できるようにしましょう。

なぜワーキングママは”子連れ出社”を希望するのか

どうしてワーキングママは子連れ出社を選ぶのか。

その主な理由は次が挙げられます。

①保育園に入れなかった
②夏休みなどの長期休暇のための手段

それぞれ詳しくお伝えしていきます。

子連れ出社にしたい理由①保育園に入れない

1つ目は、いわゆる”保活”が上手くいかなかった時に、子連れ出社を選択するケース。

「働きたいのに保育園に入れないから辞めるしかない」
「子どもを見てくれる人が近くにいない」
「これ以上育児休業を延ばせない」

という状況のママにとっては、子連れ出社が非常に有難い制度になります。
働けることで、収入面の不安から解放されますしね。

子連れ出社にしたい理由②夏休みなどの長期休暇には利用したい

子連れ出社にしたい理由②夏休みなどの長期休暇には利用したい

2つ目は、幼稚園児や小学生低学年の場合、夏休みなどの長期休暇に、子連れ出社を選択するケース。

夏休みなどの長期休暇に入ると、基本的には幼稚園、小学校では預けられません。
学童などの託児サービスを利用できる確証はありません。

・子どもを見る人がいない…
・有給休暇にも限りがある…
・長期間もの間、親や親戚を頼れない
・シッターを探すのも手間、高額になるケースもある

このような状況にあるママにとっては”子連れ出社”選べれば気持ちも楽になります。

これらの悩みを解決できる企業は需要が高い

これらの悩みを解決できる企業は需要が高い

これからの企業は「社員の働き方を尊重する姿勢を見せられるか」が求められます。

ママになった社員が、子どもを連れて出社できるようにするのも一つの案です。

テレワークやリモートワークも”働き方”の一つです。
働き方が多様化してきているからこそ『子連れ出社』という選択肢もあって良いのではないでしょうか。

ママたちの”働き方”に対する悩みを解消できる企業は、それだけで魅力的な企業に感じられますよね。

また、子連れ出社に対してSNSでは賛否両論がるのは事実です。

・子どもが苦手な人もいる
・子どもにとって良いことなのか
・不妊治療している社員への配慮は?
・どうしても職場に迷惑がかかってしまう
・ママと一緒にいるのに充分に構えなくて寂しい思いをさせるのではないか

などの意見もあります。
子連れ出社を取り入れるのであれば、これらの意見を無視するのではなく、

・どうしたら理解されるか
・どうしたら受け入れてくれるか
・どうしたらママも他の社員たちも良い状況になれるか

を、社員皆で共有、提案していくことが重要です。

子連れ出社は選択肢の一つとして導入するべき

子連れ出社は選択肢の一つとして導入するべき

働き方の一つとして、子連れ出社を検討中のお客様へ『子連れ出社は企業にとって需要があるのか』についてお伝えしてきました。

子どもの出産を期に多くのママたちは、一度でも”働き方”について悩む時があります。

子連れ出社は、パッと聞いただけですと一見良い印象を持たれます。
が、実際は「やってみたけど大変でしかなかった」「仕事どころではなかった」などのママの意見もあるのです。

せっかく子連れ出社を導入したのに、マイナスな印象になってしまっては元も子もありません。

「子連れ出社しない方がよかった…」
なんてことにならないよう、環境作り、周囲の理解、共有は欠かせないものだと理解しましょう。

『子連れ出社』がある企業は、それだけで「社員一人一人を尊重している」というプラスの印象を与えます。
働き方の一つ、選択肢の一つとして、前向きに検討してみましょう。

一方で、テレワークやオンラインを活用した今のワークスタイルも、作業効率を上げています。
社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。
>>『集中ワークブース』を詳しく見てみる