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2021.02.20コラム

良いアイデアはオフィスから?オフィスの内装を見直してコミュニケーションを高めよう

良いアイデアはオフィスから?オフィスの内装を見直してコミュニケーションを高めよう

「社員同士のコミュニケーションを良くするにはどうしたらいいのか?」というお客様への記事です。

結論から言いますと、フリースペースを設けましょう。

フリースペースを取り入れることで、普段やりとりすることの無い社員と会話する機会を得られます。

コミュニケーションが苦手な社員に、会話を無理強いさせることはしてはいけません。
あくまで自然体で、インフォーマルな会話ができるような空間作りが重要なのです。

自然体でいられる空間を再現するには、フリースペースの導入が最適だと心得ましょう。

当記事では、フリースペースの導入から、コミュニケーションが高まることで得られるメリットを5つお伝えしていきます。

オフィスにフリースペースという選択

オフィスにフリースペースという選択

繰り返しますが、オフィスにフリースペースを作りましょう。

特に、テレワークによる社員同士のコミュニケーション不足を懸念しているのであれば、なおさら必要です。

フリースペースであれば、使用用途は自由です。
・社員の勉強スペース
・調べ物をするスペース
・軽くミーティングができるスペース
・カフェやキッチンを設置して、軽くリフレッシュできるスペース
など、様々な場面で活用できます。

社員同士のコミュニケーションを深める場所として活用できるだけでなく、社外のセミナーやイベントを実施することも可能です。

フリースペースが社員同士のコミュニケーションを高める

フリースペースが社員同士のコミュニケーションを高める

フリースペースを取り入れることで、社員同士のコミュニケーションを高めることが期待できます。

コミュニケーションが活性化されれば、企業としてのメリットも挙げられるでしょう。

具体的には次の5つが挙げられます。
・帰属意識が高まる
・企業のブランドイメージが良くなる
・社員の仕事に対する意欲が高くなる
・情報共有、意思疎通できる機会が増える
・イノベーションが生まれるキッカケが増える

それぞれについて詳しくお伝えします。

社員同士のコミュニケーションが高まるメリット①帰属意識が高まる

1つ目は、社員の企業に対する帰属意識が高くなる、という点です。
「エンゲージメントが高くなる」とも言い換えられるでしょう。

帰属意識、エンゲージメントの高さはすなわち、企業への”愛着心”を指します。

社員同士でコミュニケーションを活性化できると、お互いに信頼関係、信用度が上がり、社員同士の結びつきが強くなります。
社員同士の結びつきが強くなれば、自然と会社へのエンゲージメントが上がり、帰属意識が強まることが期待できます。

帰属意識が強くなれれば、社員自らが「会社に貢献したい」と思えるような忠誠心の高い人材へとなるでしょう。
忠誠心の高い人材が増えれば、企業としてのコンプライアンスを意識した社員が増えることになり、企業としてのリスクを回避できることに繋がります。

社員同士のコミュニケーションが高まるメリット②企業のブランドイメージが良くなる

社員同士のコミュニケーションが高まるメリット②企業のブランドイメージが良くなる

2つ目は、企業のブランドイメージが良くなる、という点です。

社員同士でコミュニケーションが活性化すると、社員にとって会社が居心地が良いものだと感じられるようになります。

「居心地が良い会社だ」と社員が感じられれば、次第に会社への満足度が上がります。

すると社員の定着率が上がる…つまり、離職する社員が減ることに繋がるのです。
離職率の少ない会社は、それだけでイメージUPになります。

社員同士のコミュニケーションが高まるメリット③社員の仕事に対する意欲が高くなる

3つ目は、社員の仕事に対する意識が高くなる、という点です。

社員同士のコミュニケーション活性化で、やる気UP、モチベーションUPが期待できます。
モチベーションが上がれば、仕事への意識も高く保てるでしょう。

仕事への意識が高くなれば、自ずと生産性が上がり、企業としての業績も良くなることが期待できます。

社員同士のコミュニケーションが高まるメリット④情報共有、意思疎通できる機会が増え る

社員同士のコミュニケーションが高まるメリット④情報共有、意思疎通できる機会が増え る

4つ目は、情報共有、意思疎通の機会が増える、という点です。

コミュニケーションが高まれば、自ずと情報共有が円滑になります。
また、意思疎通にかかる時間を減らしたり「この人苦手だな」とネガティブな気持ちを減らすことにも繋がります。

部署間を超えて情報共有がしやすくなる、といのも大きなメリットと言えるでしょう。
情報共有や意思疎通に滞ることが無ければ「何日もかけて決められなかったことが、案外あっさり決まってしまう」といったことも期待できます。

社員同士のコミュニケーションが高まるメリット⑤イノベーションが生まれるキッカケが増える

5つ目は、イノベーションが生まれやすくなる、という点です。

コミュニケーションが高まるということは、自由にアイデアを出し合うような風通しの良い雰囲気だと想像できます。

下手に気を使いすぎてしまい、発言できないような空気感の中では、イノベーションは生まれません。

自由にアイディアを出し合えるような空間であればあるほど、前向きかつ、活発に意見交換ができます。

フリースペースがないオフィスとあるオフィスでは社員同士の交流に大きな差が出る

フリースペースがないオフィスとあるオフィスでは社員同士の交流に大きな差が出る

社員同士のコミュニケーションを高めたいのであれば、フリースペースの導入が最も最適でスマートです。

社員同士のコミュニケーションが取りやすい環境を整えるのは、企業としての義務だとも言えます。

オフィス環境を整えるのにあまり時間をかけることなく、効果の高い取り組みとしてフリースペースを導入しましょう。

まとめ:フリースペースで社員間のコミュニケーション活性化に貢献しよう

まとめ:フリースペースで社員間のコミュニケーション活性化に貢献しよう

オフィスの在り方を改めてお考えのお客様へ、フリースペース導入による社員のコミュニケーション活性化についてお伝えしてきました。

社員間のコミュニケーションを高めたいのであれば、ぜひフリースペースを導入しましょう。

フリースペースを導入することで、社員同士でコミュニケーションが高まります。

コミュニケーションが高まれば、
・帰属意識が高まる
・企業のブランドイメージが良くなる
・社員の仕事に対する意欲が高くなる
・情報共有、意思疎通できる機会が増える
・イノベーションが生まれるキッカケが増える
など、企業にとってもメリットが5つも挙げられます。

大規模な内装工事に取り掛かる前に、レイアウトを変えるなどして、スペースを有効活用し、オフィスの在り方を改善してみるのがいかがでしょう。

業種次第ですが、テレワークやリモートワークは今後も増えていくでしょう。
例え「コロナの不安が収まる状況になったとしても」です。

であれば、従来あったような大きなスペースを有した会議室は
・オフィス縮小が進む
・レンタルスペースで代用できる
・WEB会議の方がメリットが大きい
ことから、縮小していくと考えられています。

テレワーク中の社員が、働く場所の一つとしてオフィスに来る際
「オフィスだと集中できない、作業しづらい」
というネガティブな印象にならないよう、オフィス環境を整えていくことが求められます。

そのためには、使われなくなった会議室を
・個人スペース
・フリースペース
・リフレッシュスペース
として活用できるよう、工夫していきましょう。


新しい働き方を通して、会社や企業の在り方までもが変化しています。

今後企業は、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、個人の価値観を尊重することが求められます。

社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。
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