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2021.04.16コラム

オフィスが変わると採用活動にも効果がある?求職者へ与える栄光を考察

オフィスが変わると採用活動にも効果がある?求職者へ与える栄光を考察

「オフィスを良くしたら採用活動に良い効果があるのは本当でしょうか?応募すらきません……」というお客様への記事です。

当記事では、オフィス環境が採用活動に与える効果について、どこよりも分かりやすくお伝えしていきます。

先に結論をお伝えしますと、オフィスをより良い環境に変えれば、採用活動への効果が期待できます。

どのように変えるのかというと、
・レイアウトを変える
・おしゃれな空間にする
・過ごしやすい、快適な空間にする
・従来のオフィスらしくない内装にする
・心からリフレッシュできるようなスペースを作る
といった”オフィス革命”を起こすのです。

ずばり「これまでとは違う」をモットーに、オフィス環境を変えていきましょう。

社員が居心地が良い環境にすることで、今いる社員だけでなく、新しい人材確保の輪が広がります。

採用活動にいい効果、いい影響が期待できるということです。

具体的に採用活動に対してどのような効果があるのか、分かりやすくお伝えしましょう。

求人に応募する方はどんなところを見ているか

求人に応募する方はどんなところを見ているか

人が「ここに応募してみようかな」と思ったときのトリガーは以下が挙げられます↓

[求人情報のどこを見て応募する?]
・年収
・勤務地
・勤務時間
・会社の知名度

これだけ聞くと「当たり前のことでは?」と思いますよね。

その”当たり前の情報”に、他の求人情報には載せないような情報をあえて載せるのです。

当たり前に載せている情報に加え「こんなことも載せているの?」と、会社の募集要項を見た人はびっくりするかもしれません。

ひときわ目立つ採用情報になりますしね。
まずは自分の会社を知ってもらう、よく見てもらうことに重点をおいてみてください。

そのためには、一般的に載せている情報に加えて、プラスαな情報を載せてみましょう。

オフィスの採用活動の効果を高めるには”求人情報以外のプラスα”が決め手

オフィスの採用活動の効果を高めるには”求人情報以外のプラスα”が決め手

結論、一般的に載せる求人情報とは違う『このオフィスならでは』な情報が必須。

具体的には以下のとおりです↓

・おしゃれなオフィスかどうか
・働きやすいか、休憩しやすいか

それぞれ、詳しくお伝えしていきますね。

オフィスの採用活動の効果を高める方法①おしゃれなオフィスは人を惹きつける

1つ目のポイントは”オフィスなおしゃれ”にすることです。

新人社員に「企業の何に魅力を感じたのですか?」と、質問すると
「オフィスの第一印象、見た目」という答えが多く挙げられます。

オフィスがおしゃれなデザインであればあるほど、大きな魅力になります。
おしゃれなオフィスであれば、その場にいる社員はモチベーションが上がります。

なぜ、モチベーションが上がるのかといいますと「こんなステキなオフィスで働けるんだ」と、自尊心や帰属意識が高くなるからです。
社員自身が誇りに思えるようになり「会社に貢献しよう」という気持ちが強くなります。

応募した人は、おしゃれな内装のオフィスとその場にいる社員たちの様子を見て「自分もあんなふうに働きたい」と感じるようになります。
そしてやがて「自分もここで働きたい!」と感じるようになるのです。

オフィスの採用活動の効果を高める方法②働きやすい環境と休憩しやすい環境

オフィスの採用活動の効果を高める方法②働きやすい環境と休憩しやすい環境

2つ目のポイントは、働きやすいか、そして休憩が取りやすい環境であるか、です。

極論ですが、ただの”おしゃれなオフィス”であってはいけません。

必要なのは、
・働きやすいのか
・休憩しやすいのか
・オンとオフの切り替えがしやすい環境なのか
という点です。

例えば、作業しやすいように
・通信環境は問題ないか
・デスク周りは窮屈ではないか
・換気設備や空調は整っているか
・周りとのコミュニケーションは取れるのか
・1人で集中したいときなどの環境が整っているのか
・自分が仕事しやすい空間だと思えるか(BGMがある、開放感がある、など)

同時に、休憩しやすいように
・リフレッシュルームはあるのか
・ちょっとしたコーヒーブレイクができる環境か
・インフォーマルコミュニケーションができる環境か

といった要素があるかどうか。

おしゃれなオフィスだと「人間関係の悩みもあまりない」という声も挙げられます。

その理由は、仕事しやすい環境が、人とのコミュニケーションを育み、適度な距離感を保てるといった効果があるから。

これから入社するかもしれない人は”ただのおしゃれなオフィス”を求めているわけではありません。

自身が働く上で「最適な環境であるか」を、無意識に見定めています。

会社として”来てほしい人材”や”優秀な人材”を確保したいのであれば『来てほしい人材、優秀な人材が求めるような環境』にしましょう。

まずは、会社側のアクションが必要なのだ、とここで理解してください。

一般的なオフィスでは求人情報以外に付加価値を与えることが難しい

一般的なオフィスでは求人情報以外に付加価値を与えることが難しい

なぜなら”他に魅力がないから”です。

少し冷たい言い方かもしれません。

ですが、本当のことをお伝えすると、
・年収
・勤務地
・勤務時間
・会社の理念
だけでは、有名な大手求人サイトに載せたとしても「選ばれにくくなっている」のだと理解してください。

現代では、より魅力的なオフィスが増えてきています。

より過ごしやすい、居心地のいいオフィス、会社があれば、誰もが魅力的なオフィスへ流れてしまいます。

オフィスは「働ければよい場所」と、考えてはいけません。

自社のコンセプト、アイデンティティを表現したデザインにし、社員の意識やモチベーションUPにつながるような努力が、企業として必要なのです。

まとめ:オフィス環境を変えて採用活動に良い効果を与えよう

まとめ:オフィス環境を変えて採用活動に良い効果を与えよう

「いい人材に巡り会いたい!離職率を下げたい!」とお考えのお客様へ、オフィスをおしゃれに、かつ、機能性を高めることで得られる採用活動への効果についてお伝えしてきました。

採用活動がうまくいかないのであれば、求人情報に「ここはこんなオフィスです」とプラスαな情報を載せてみましょう。

もし「載せられるような情報がないな」と思うのであれば、
・おしゃれなオフィスにしてみる
・働きやすい、休憩がとりやすいオフィスにしてみる

これらを意識して、オフィス環境を改善しましょう。

より優秀な人材に出会えるチャンスが増えるかもしれません。

同時に、社員のモチベーションがUPし、生産性が上がることが期待できます。

1日の大半を過ごす場所だからこそ、オフィス環境は快適だと感じられる空間でなければなりません。

不快に感じてしまうような環境で、社員にベストなパフォーマンスを求めるのは間違いなのだと理解しましょう。

そして、働き方に合わせたオフィス環境に生まれ変わるよう、見直す機会を設けましょう。

今後企業は、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、個人の価値観を尊重することが求められます。

社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」

「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。

>>『集中ワークブース』を詳しく見てみる