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2021.04.22コラム

オフィスのエントランスは会社の顔!エントランスが与える効果とは

オフィスのエントランスは会社の顔!エントランスが与える効果とは

「オフィスのエントランスはそんなに大事?エントランスが良いと会社の印象も良くなるって本当でしょうか?」という疑問を抱えたお客様のための記事です。

当記事では、オフィスのエントランスが外部に与える効果について分かりやすくお伝えしていきます。

結論から言いますと、エントランスは重要ですし『良いエントランス=会社の印象が良くなる』というのは本当です。

なぜなら、クライアントや来訪者が最初に目にするのがエントランスだからです。

会社のエントランスは、人で言う”第一印象”と同じ。

デザイン性の高いエントランスであれば、クライアントにいい印象を与え、フォーマルかつ親近感が湧くコミュニケーションができるようになるでしょう。

そもそも”エントランス”とは

そもそも”エントランス”とは

エントランスとは”企業の顔”です。

来訪者やクライアントを出迎える大切な場所でもあります。

「ここはこんな会社かな?」と、来訪者がイメージを固めるための重要な役割も担っているのです。

その会社に勤める社員にとっては、エントランスは毎日通り過ぎるだけの当たり前の場所。
ですが、来訪者にとっては初めて訪れる場所ですよね。

何度か訪れたとしても、毎日通われているわけではありません。

また、下記の働きも担っています↓
・スムーズな案内ができる場
・企業としてのアピールを効果的にできる

エントランスは「会社の印象を左右する」といっても過言ではありません。

エントランスは単なる”入り口”だと捉えてはいけないのです。

オフィスのエントランスは会社の印象を強く与える

オフィスのエントランスは会社の印象を強く与える

エントランスは、来訪者に対して、どのような印象を与えているのか。

それは
・コーポレートアイデンティティ(企業理念)
・会社のシンボル(会社のトレードマーク)
上の2点が挙げられます。

それぞれ分かりやすく解説していきますね。

オフィスのエントランスが与える印象①コーポレートアイデンティティを伝えられる

1つ目は、コーポレートアイデンティティ(企業理念)を伝えられるという点。

難しく感じられるのであれば”会社として提供しているもの”をイメージして、それを再現してみましょう。

例えば、
・子ども向けの商品を扱っているなら温かみのあるデザイン
・一般消費者向けの商品を扱っているなら親近感が湧くようなデザイン
・『信頼』を売っている弁護士事務所なら高級感を感じられるようなデザイン
など。

すると、来訪者はエントランスに一歩踏み入れただけで「ここはこんな会社か」と想像しやすくなります。

企業理念が分かりやすいと、社風や会社のイメージが伝わりやすくなり、来訪者に良い印象を与えます。

ですからエントランスは、会社の理念や信念を意識したデザインであるべきなのです。

オフィスのエントランスが与える印象②会社のシンボルやメッセージ性を伝えられる

オフィスのエントランスが与える印象②会社のシンボルやメッセージ性を伝えられる

2つ目は、会社のシンボル的なポジションでもあり、メッセージ性が伝えられる場である、という点です。

シンボルやメッセージ性が分かりやすく伝わるエントランスは、来訪者やクライアントに良い印象を与えます。

来訪者に良い印象を与えることで”信頼感”と”安心感”を抱くようになるでしょう。

会社のイメージやメッセージ性が伝わるエントランスにするには、以下を押さえましょう。

・コーポレートカラーを取り入れる
・会社のロゴやマークを取り入れる
・コンセプトを上手に再現したデザインにする

「この会社はビジネスパートナーとして信用できそうだな」と、来訪者が会社に対して期待を抱くようになるかもしれませんね。

エントランスの環境は来訪者に影響する

エントランスの環境は来訪者に影響する

エントランスがいい環境であればあるほど、来訪者やクライアントにいい影響を与えます。

例えば、
・来訪社がスローガンや企業理念を見て、アイデアを閃くかもしれない
・面接に来た人が、社風や企業が目指すものを感じ取れるかもしれない
など。

オフィスのエントランスを”会社の顔”だけに留めるのは、非常に勿体ありません。
・プロモーションもできる場
・インフォメーションとしての場

として『新しいビジネスを生む場』や『新しいビジネスを掴める場』にしても良いのではないのでしょうか。

まとめ:オフィスのエントランスは重要な役割を担っている

まとめ:オフィスのエントランスは重要な役割を担っている

オフィスエントランスの重要性に疑問を抱いているお客様へ、エントランスが来訪社に与える効果についてお伝えしてきました。

オフィスエントランスをいいデザインにしたからといって、直接、社員の生産性UPに結びつくものではありません。

ですが、
・クライアントや来訪客への信頼感につながる
・会社のイメージUPにつながる
・新しいアイデアが閃く
・社風が伝わる
など、間接的に会社にとって良い影響を与えています。

また、エントランスにこだわることで、外部だけでなく社員のモチベーションUPにもつながりますよ。

オフィスを訪れた人が「この会社は雰囲気が良さそうだな」と、好感を持てるようなエントランス設計ができると良いですね。

今後企業は、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、個人の価値観を尊重することが求められます。

社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一環として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えられます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。

>>『集中ワークブース』を詳しく見てみる