ロゴ

お気軽にご相談ください!

0120-390-865 受付時間:平日10:00〜18:00

NEWSお知らせ

2021.05.06コラム

オフィスでもできる!集中力を高める方法とは?内装の効果も紹介!

オフィスでもできる!集中力を高める方法とは?内装の効果も紹介!

「オフィスだとどうしても集中力が続かないのはなぜ?」
「集中力が維持できるオフィスってどんな内装なのでしょうか」
というお客様への記事です。

当記事では、オフィスで集中力をUPさせるための対策と、集中力とオフィス内装の関係性について、どこよりも分かりやすくお伝えしていきます。

結論、オフィスワークでの集中力が途切れてしまうのは、おもに下記の理由からです↓
・睡眠不足
・身体的疲労
・作業環境が悪い

これらを一つひとつ改善していくことで、社員の集中力が維持されるようになります。

加えて
・シングルタスク化
・ポモドーロ・テクニック
・できるだけ周囲の情報を遮断する

これらを意識すると、パフォーマンスUPの効果が高まります。

集中しやすい環境作りをするには、まずは今の環境を見直し「すぐにできることはないか」を見つけることから取り掛かりましょう。

集中力が切れやすくなってしまう原因

集中力が切れやすくなってしまう原因

集中力が続かない社員に対して「もっと集中しなさい」と伝えるのはNGです。

なぜなら、社員が集中できない理由がオフィスにある可能性が高いから。

社員の集中力が切れやすくなってしまう原因は、次のとおり↓
・睡眠不足
・身体的疲労
・作業環境が悪い

それぞれ解説していきますね。

オフィスワークでの集中力が切れやすい理由①睡眠不足

1つ目は、睡眠不足だから、です。

睡眠不足の状態で仕事をしても、ベストな作業ができません。
なぜなら疲労やストレスが、脳や体に溜まっている状態だからです。

脳と体に、疲労やストレスが溜まっていると、やりたいことをこなすためのエネルギーが足りない状態。
作業のためのエネルギーが無い状態に近いので、記憶力低下、ケアレスミスが続いてしまいます。

ですから、まずは社員の睡眠時間が確保されているか。
社員にベストなパフォーマンスを求めるのであれば、睡眠時間を確保してもらいましょう。

オフィスワークでの集中力が切れやすい理由②身体的疲労

2つ目は、身体的疲労が溜まっているから、です。

疲労感が溜まった状態ですと、集中力が切れやすくなります。

理由は、疲労によるストレスが解消されていないから。

「集中する」ということは、体力と気力を使う行為です。

適度に休憩することで体力と気力を回復させなければ、集中力は維持できません。

オフィスワークでの集中力が切れやすい理由③作業環境が悪い

3つ目は、作業環境が悪いから。

作業環境が悪いと、集中力が切れやすくなります。

なぜなら、雑念や誘惑があるとそちらが気になり続けるからです。

例えば
・机の上が散らかってる
・オフィス内で人の移動が多い
・社員同士声が大きく会話する機会

といった環境だと要注意です。

特に細かな雑音や、周りで話す声は、集中を妨げる要因だと言えます。

オフィスでもできる集中力を高める方法

オフィスでもできる集中力を高める方法

オフィスで集中力を高める方法は、以下が挙げられます↓

・シングルタスク化
・ポモドーロ・テクニック
・仕事以外の情報の遮断化

それぞれ解説していきますね。

オフィスでできる集中力UPの方法①作業をする場合は1つに絞る

まずはシングルタスク化です。
作業内容をできるだけ1つに絞りましょう。

例えば以下のような流れを意識していくと良いでしょう↓
・AというタスクができるまではBを行わない
・Bを行うにはAを30分で終わらせないといけない
・そのためにはAをさらに細分化して一つひとつこなしていく

シングルタスク化は、一度に複数の作業をしません。
その代わり、タスクが終わらないと次のタスクに進められません。

タスクをクリアしていかなければ、作業上の目標達成にならないので「終わらせなければ」と集中力が上がるのです。

同時に”締め切りを早める”ことも意識すると良いでしょう。

○○時までに終わらせる
△△日までに提出する

と、自分の中で早めの締め切り日や時間を設けるのです。

すると「それまでに終わらせるぞ」と頑張れるので、集中力がグッと上がります。

オフィスでできる集中力UPの方法②作業を細かく区切り休憩の回数を増やす

オフィスでできる集中力UPの方法②作業を細かく区切り休憩の回数を増やす

次に、ポモドーロテクニックを取り入れましょう。

作業を細かく区切り、小休憩の回数を増やすことで、集中力を維持できます。

ポモドーロテクニックでは『25分作業して5分間の小休憩を取る』を繰り返します。

60分や90分通して作業するよりも、ベストな作業ができるでしょう。

オフィスでできる集中力UPの方法③視覚や聴覚からの情報伝達を断つ

最後に、余計な情報を遮断しましょう。

目と耳から入る情報を立つことで、集中力が続くようになります。

理由は、脳への処理がミニマム化されるから。

例えば
A:散らかっているデスク        
B:すっきりしたデスク

A:ガヤガヤと会話が多いオフィス   
B:ゆったりBGMが流れたオフィス

AとBを見比べただけでも、集中しやすいのはAだと感じられませんか。

デスクの上はできるだけクリアにし、かつ色味を押さえましょう。

カラフルだと色彩情報が脳に伝わり、集中力の妨げになります。

それでも集中できない場合は?

それでも集中できない場合は?

上でお伝えした方法をとっても、集中力が続かないときもあります。

そんな時は

・休憩中に散歩
・作業環境を変える
・30分以内の仮眠を取る

を取り入れてみましょう。

それぞれ解説していきますね。

オフィスで集中力が上がらないときは①ブレイクタイムに散歩に行こう

どうしても集中できないのであれば、散歩しましょう。

運動不足も解消でき、一石二鳥です。
職場を離れて散歩することで、リフレッシュできます。

リフレッシュは脳の疲れを効果的に癒やしてくれますよ。

景色を楽しみながら10分〜15分ほど散歩すると、より効果的でしょう。

オフィスで集中力が上がらないときは②作業環境を変えよう

オフィスで集中力が上がらないときは②作業環境を変えよう

集中力が続かないのであれば、作業環境を変えてみましょう。

作業環境を変えるというのは『デスクの上を掃除してみる』だけでもOK。

デスクの上をひと拭きするだけでもリフレッシュになるからです。

できれば場所を変える方が効果的。

ですが、オフィス以外で仕事ができない場合でも”デスクを変える””デスクをキレイにする”ことで作業環境を変えられます。

オフィスで集中力が上がらないときは③30分くらい仮眠をとろう

何をやっても気が散ってしまうのであれば、仮眠を取りましょう。

30分以内の仮眠は、その後の作業パフォーマンスをグッと上げてくれます。
脳の疲れが癒やされ、作業のためのエネルギーが回復されるからです。

仮眠を取る前にコーヒーや紅茶でカフェインを取っておくとより効果的ですよ。
できれば仮眠しやすいスペースがあれば良いですが、無くても大丈夫です。

うつ伏せ、イスの背にもたれかかるような体制でも仮眠効果が得られます。

オフィスでの集中力をUPさせる内装

オフィスでの集中力をUPさせる内装

社員の集中力を上げたいのであれば、オフィスの内装にも配慮しましょう。

集中力UPさせる内装アイデアは以下が挙げられます↓

・フリーアドレス制にする
・パーソナルブースを設ける
・スタンディングデスクを設ける

フリーアドレスにすることで、社員の集中力UPに貢献できます。

理由は『誰もが自由に席を選べる』ことから、常にデスクの上がキレイだからです。

余計なものが無い、クリアな状態=雑念や無駄な情報が脳に入っていかない状態、なので、集中しやすい環境になります。

パーソナルブースを設ければ、ここぞという時に集中しやすくなります。
周りと遮断されるので、細かい作業をしたいときや、どうしても集中したいと言う社員にベストな空間となります。

また、スタンディングデスクがあれば、ちょっとした作業環境の変化が実現できます。
『いつもと違う場所、違う姿勢』が気分転換になり、集中力UPにつながるでしょう。

まとめ:社員の集中力UPには環境作りが大前提

まとめ:社員の集中力UPには環境作りが大前提

社員の集中力をUPさせたいとお考えのお客様へ、オフィスでできる工夫と効果的な内装の考え方についてお伝えしてきました。

オフィスでの仕事が集中しづらい理由は
・睡眠不足
・身体的疲労
・作業環境が悪い
がおもに挙げられます。

集中力をUPさせるには、まずはこれらの原因をクリアしなければなりません。

その上で、
・シングルタスク化
・ポモドーロ・テクニック
・仕事以外の情報の遮断化
・休憩中に少しでも散歩する
・作業環境を変えてみる
・仮眠を取る

を取り入れましょう。

それでもどうしても集中しづらい状態が続くのであれば、オフィスの内装を変えてみましょう。

今後企業は、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、個人の価値観を尊重することが求められます。

社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一環として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えられます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」
という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。

>>『集中ワークブース』を詳しく見てみる