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2021.05.24コラム

コロナ禍でのオフィスはどう対策する?換気設備を見直そう

コロナ禍でのオフィスはどう対策する?換気設備を見直そう

「オフィスの換気設備って見直した方がいいの?」
「オフィスの換気を良くしたいけど、どうしたらいい?」
というお客様への記事です。

当記事でお伝えしていること↓
・オフィスの換気設備をよく確認した方が良い本当の理由
・オフィスに適した換気方法×3
・高機能換気設備がオフィスにマッチする理由

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

ズバリお聞きします。
「あなたのオフィスは、きちんと換気されていますか?」

ご存知の通り、コロナ対策はアルコール消毒とソーシャルディスタンスだけではありません。
まだまだコロナの不安が尽きない中「社内で感染が広がってしまった」なんてことは何としても避けたいですよね。

であれば、換気設備を見直しましょう。

ちなみに、換気設備の見直しは、コロナの不安がなくなった後でも必要不可欠なタスクですからね。

従業員の健康を守るためにも、普段から換気設備を気にかけましょう。
その理由も含めてお伝えしていきますよ。

お客様には「オフィス内の換気の重要性と、効率の良い換気の仕方をちゃんと分かっている人」と、なっていただきますね。

「オフィスでも十分な換気設備が必要だ」←そもそもの理由を知ってる?

「オフィスでも十分な換気設備が必要だ」←そもそもの理由を知ってる?

オフィスで十分な換気が必要な理由は、汚染物質を外に出して、クリアな空間を保つためです。

汚染物質なんて聞くとゾッとしてしまうかもしれませんね。

ですが、普段わたしたちが吸っている空気の中には、多少なりとも汚染物質が含まれているんですよ。

汚染物質がずっと同じ部屋に残っていると、どんどん増えていきます。

増えていった汚染物資は、人々に悪い影響を与えてしまうんです。

たとえば
・気持ち悪くなる
・なぜか疲れやすい
・咳やくしゃみが出る
など。

オフィス内の空気が良くないままだと、従業員の健康に悪い影響を与えてしまいます。

汚染物質を外に出して空気中の汚れを薄めるために、換気するのです。

オフィスやお店では、機械(換気設備)が換気している

オフィスやお店では「換気がしっかりできているな」という印象を抱くでしょう。

その理由は「建築基準法のルール通りに換気してね」と、決められているからです。

建築基準法には、床面積とその場で過ごす人数に合わせて「こんな換気設備を設置しましょう」というルールがあります。

ちなみに、お店やオフィスでは、窓や扉が閉まっていることが多いですよね。

これは、従業員や顧客が、快適に過ごせるようにするためなんですよ。

ですが、密閉された空間では換気ができません。

そこで、機械(換気設備)が、空気の入れ替えをしてくれるのです。

オフィスの換気はエアコンではできない

オフィスの換気はエアコンではできない

もう一つ、頭に入れてほしいのが「エアコンでは換気できない」という点。

エアコンのイメージはこうです↓
・オフィスの中の空気を吸い込む
・その空気を冷たくする(もしくは温める)
・冷たくした(温めた)空気を、オフィスの中に戻す

オフィスの中の空気と外の空気を、入れ替えているわけではありません。

よって、エアコンだけでは、汚染物質が含まれた空気が、同じ部屋の中でグルグル回っているだけにすぎないのです。

ですから「エアコンとは別に換気のための設備があるんだ」と理解しましょう。

オフィスに適した換気方法

オフィスに適した換気方法

オフィスに適した換気方法をお伝えしましょう。

以下の3つが挙げられます↓

・窓、ドアを開ける
・換気扇を常に稼働させる
・高機能換気設備を導入する

それぞれ詳しくお伝えしますね。

オフィスの換気方法①1時間に数回2か所以上、窓を開ける

1つ目の換気方法は、ベーシックなやり方です。

・2か所の窓を開ける
・1時間に数回開けておく
・1時間に5分の換気を、2回する

窓やドアを開けて換気するやり方なのですが、コツがあります。

1か所だけでなく、2か所、窓を開けましょう。

窓とドアの両方を開けておく、というのも有効です。
できれば、開けた窓やドア同士が、対角線上にあるとベスト。

これらが有効な理由は、空気の流れが生まれるからです。
お互いに近い窓や、隣通しの窓を開けたとしても、オフィス全体の空気が流れません。

換気の効率が下がってしまいます。

ですから、窓やドアを開けて換気するときは2か所以上、かつ対角線上になるよう開けておきましょう。

オフィスの換気方法②換気扇を常に稼働させる

オフィスの換気方法②換気扇を常に稼働させる

2つ目は、換気扇を常に動かしておくことです。

オフィスの中に、換気扇があるかどうか確認しましょう。

換気扇を見つけたら
・どんなタイプか
・フィルターが汚れていないか
を確認しましょう。

換気扇のフィルターが汚れていると、換気能力が下がってしまいます。

普段手入れをしていないことで「ちゃんと換気できてなかった」と気が付かないケースもありますよ。

定期的に掃除しているかも合わせてチェックできていると良いですね。

換気扇のフィルターは、
・機械の保護
・屋外から虫が入らないようにするため
についています。

なので、フィルターを外しての運転は、絶対にしないでくださいね。

オフィスの換気方法③高機能換気設備を導入する

3つ目は、高機能換気設備を導入すること。

窓やドアの開け締めが自由にできない場合は、高機能換気設備を取り入れる、という手があります。

多少のコストはかかりますが、従業員の健康を守れるのであれば設置する価値はあるのでは。

高機能換気設備とは

高機能換気設備とは

高機能換気設備とは、室内の温度を変えることなく空気の入れ替えができる設備です。

「換気中は部屋の温度が下がって寒くなる」といったことが避けられます。

また外からの有害物質をフィルターでシャットアウトできるという機能も。

なのでオフィス内の空気がクリーンに保たれます。

窓やドアを閉めたまま換気ができるので、防音効果も期待できますよ。

余裕があれば高機能換気設備の導入がおすすめ

良いことづくしの高機能換気設備ですが、やはりそれなりにコストはかかります。

ですが
・日々のエアコン代を抑えたい
・外からの有害物質を遮断したい
・オフィスの中を静かに保ちたい
と、これらの希望が叶うかもしれませんね。

換気は、正しい方法で行わなければ、クリーンな空間になりません。
クリーンな空間を保たなければ、結果的に従業員たちに悪い影響を与えてしまいます。

「コロナ禍だから」という理由だけで考えず、長い目で見て検討してみてはどうでしょう。

会社にとって本当にメリットになるのは・・・と考えたら、高機能換気設備を導入する価値は大いにあると感じられませんか?

まとめ:オフィスの換気設備を見直そう

まとめ:オフィスの換気設備を見直そう

「オフィスの換気がちゃんとしているか知りたい」というお客様へ、正しい換気の仕方と換気のための設備についてお伝えしてきました。

結論、従業員の健康と、快適なオフィス空間を維持したいのであれば、換気設備を見直しましょう。

換気が不十分ですと、従業員の健康に悪い影響を与えてしまう可能性が高くなります。

換気の方法は

・窓やドアを開ける
・換気扇を稼働させる
・高機能換気設備を使う

と、3タイプあります。

中でも高機能換気設備は、より快適な空間にしやすい換気方法です。

予算に余裕があるなら、従業員の健康を守るためにも、前向きに検討してみましょう。