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2021.05.28コラム

デスクワークの大敵!オフィスで出来る疲れ目を解消する方法とは

デスクワークの大敵!オフィスで出来る疲れ目を解消する方法とは

「オフィスでできる疲れ目対策ってどんなのがありますか?」というお客様への記事です。

この記事でお伝えしていること↓
・オフィスでできる効果的な疲れ目対策
・何をやっても疲れ目になってしまうときの対処法

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

オフィスでできる疲れ目対策は下記が挙げられます↓
・1時間おきに10分休ませる
・蒸しタオルなどで目を温める
・目の体操をする、遠くを見る

当記事では、これら3つの対策について解説していきますね。

また、上の3つでも改善されなかったときの対処法も合わせてお伝えしますよ。

お客様には、当記事を通して『疲れ目対策をちゃんと分かっている人』になって頂きますね。

なぜデスクワークで”疲れ目”になってしまうのか

なぜデスクワークで”疲れ目”になってしまうのか

疲れ目を改善するには、”疲れ目になってしまう原因”を理解することでヒントを得られますよ。

そもそもの話、なぜデスクワークで目が疲れてしまうのか。

その答えは、目の”筋肉疲労”が原因です。

目が疲れる=ピントを調整するための筋肉が疲れている、と理解しましょう。

人の目には、
・水晶体:レンズ
・毛様体筋:目の筋肉、引っ張ったり、緩めたりしてピントをあわせる
といった組織で成り立っています。

パソコンでの作業は、画面を見続けることになりますよね。

つまり
『画面を見続ける=同じところを見続ける=筋肉が引っ張られた状態が続く』
という状態になるわけです。

そうなると、目の筋肉に疲労感が溜まり、目の疲れとなって症状が現れるようになります。

また、強い光を目に入れ続けることでも疲れ目につながってしまいます。

パソコンやスマートフォンの画面から出てる光は、強い光です。

強い光を長い時間を見続けると、目の筋肉が凝り固まってしまうのです。

結果、血流が滞ってクマができやすくなります。

そのような状況が続くと「何をしても目の疲れが取れない」「常に疲れた顔をしている」と、慢性的に疲労感を抱くようになってしまうのです。

疲れ目を放っておくと、美容的にも健康的にもいいことはありません。

なので、日頃から適切な対策をして、疲れ目を予防しましょう。

オフィスでできる疲れ目対処の方法は3つ

オフィスでできる疲れ目対処の方法は3つ

オフィスでできる疲れ目対策は下記のとおりです↓

・1時間おきに10分ほど目を休ませる
・蒸しタオルで目を温める
・目の体操+遠くを見る

それぞれ解説していきますね。

オフィスでの疲れ目対策①1時間おきに10分程度目を休ませる

1時間のうち10~15分ほど目を休ませましょう。

具体的には、
・パソコンを見ない
・スマートフォンを見ない
・目を閉じて何も見ない状況にする
を意識しましょう。

仕事の合間の一休みって、ついスマートフォンを覗いてしまいませんか。
それでは、仕事は休んでいるかもしれませんが、目は休んでいることにはなりません。

目を休ませる=「見る」をやめさせること、です。

オフィスでの疲れ目対策②蒸しタオルなど温かいもので目を温める

オフィスでの疲れ目対策②蒸しタオルなど温かいもので目を温める

目を温めましょう。

目を温めることで、目の周りの血流が良くなるので、疲れ目に効果的です。

ホットタオルや、市販のホットアイマスクを使うと良いでしょう。
血流が良くなると、目に必要な栄養素や酸素がしっかりと行き渡ります。

また、目を温めることで目の筋肉がほぐれるので、目そのものがリラックスできます。

結果、目の疲れが軽減されるのです。

オフィスでの疲れ目対策③目の体操をする、遠くを見る

目の体操をし、時には遠くを見ましょう。

目の体操とは以下のような体操です↓
・左右の目を交互にウィンク
・両目を思いっきり開いて、思いっきり閉じる、を繰り返す
・両目を閉じて、まぶたの中で、目を上下左右+ぐるぐる回す

目の体操をすることで、目の筋肉を程よく動かすことになります。

また、遠くを見ることで疲れ目改善が期待できます。

具体的には
・天井を見る
・窓の向こうを見る
・外の木の枝の先の葉っぱを数える
などを意識しましょう。

遠くを見ることで、ピントを調節する筋肉が伸ばされます。

結果、目のストレッチになり、疲れ目予防が期待できるのです。

疲れ目対処方法を行っても解消されない場合はこの4つ

疲れ目対処方法を行っても解消されない場合はこの4つ

お伝えした方法を試しても、疲れ目が解消されない場合もあります。

そんなときは以下を試してみましょう↓
・オフィスにグリーンを置く
・パソコン画面の明るさを調整する
・ブルーライトカットのメガネやフィルムを使用する

それぞれ詳しくお伝えしますね。

疲れ目が解消されないなら①オフィスにグリーンを置く

オフィスにグリーンを置きましょう。

緑そのものには、癒やしの力があります。

目の疲労回復効果があることも分かっているので、積極的に取り入れてみましょう。

また、植物を置くことで作業効率UPが期待できます。
その理由は、緑視率が高くなる=集中力が高まる、から。

オフィスに緑を多く取り入れることで、疲れ目対策だけでなく、業績UPも期待できるのですよ。

オフィスと緑(緑視率)の関係性については、下記の記事で詳しく解説しています↓

疲れ目が解消されないなら②パソコン画面の明るさを調整する

疲れ目が解消されないなら②パソコン画面の明るさを調整する

パソコン画面の明るさを調整しましょう。

何をやっても疲れ目になりやすいのは、パソコン画面が明るすぎるのが原因かもしれません。

明るすぎる画面ですと、ピントを合わせようとする働きが余計に強くなります。

結果、慢性的な疲れ目になるのです。

ですから、パソコン画面の明るさをできるだけ暗くして作業すると、目への負担が減りますよ。

疲れ目が解消されないなら③ブルーライトカットのアイテムを使う

パソコン画面の明るさが調整しづらいのであれば、ブルーライトカットのアイテムを使いましょう。

パソコン画面に直接貼れるフィルムでも良いですし、メガネも良いでしょう。

ブルーライトは、光の波長が短いのが特徴です。
光の波長が短いと、光が散乱しやすくなります。

光が散乱しやすいと「眩しいな」と感じたり「ぼやけて見えるな」と感じてしまいます。
結果、目のピントを調整する筋肉に余計に負担がかかるのです。

ブルーライトカットのフィルムやメガネを使えば、そうした負担を減らせますよ。

まとめ:オフィスでできる対策で、疲れ目を解消しよう

まとめ:オフィスでできる対策で、疲れ目を解消しよう

「疲れ目をなんとかしたい」というお客様へ、オフィスでできる疲れ目対策のやり方をお伝えしました。

疲れ目対策として以下を実践しましょう↓
・1時間おきに10分ほど目を休ませる
・蒸しタオルで目を温める
・目の体操+遠くを見る

それでも改善されないときは、
・オフィスにグリーンを置く
・パソコン画面の明るさを調整する
・ブルーライトカットのメガネやフィルムを使用する
を、意識してみてください。

正直言いますと、これらすべてを意識しながら毎日仕事をするのは、意外と面倒に感じますよ。

特に仕事が忙しいときは「あ、目を休ませよう」なんて思いつきません。

また、せっかく一人一人が疲れ目対策に取り組んでいるのに、パソコン画面が低品質なせいで、十分な効果を得られない、なんてことも起こりえます。

これでは非常に勿体ないですよね。

こうしたことを避けるためにも、疲れ目対策の切り札として、パソコン画面のリプレース(買い替え)を検討するのもアリでしょう。

結果、快適な職場環境に貢献してくれるかもしれませんよ。

同時に大切な社員の目を守ることにつながりますしね。