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2021.10.04コラム

オフィス移転を成功させるにはメリットとコンセプトをしっかり考えよう

オフィス移転を成功させるにはメリットとコンセプトをしっかり考えよう

「オフィス移転を成功させたい。どうしたら良い?」
「オフィス移転でコンセプトを考えるべき理由ってなんでしょう?」
というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・オフィス移転のメリット
・オフィス移転のコンセプトを考える手順

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

オフィス移転を成功させたいのであれば、まずは、コンセプトをしっかり考えていきましょう。

オフィス移転におけるコンセプトとは「移転先は〇〇なオフィスにしよう」という、目指すオフィスの在り方を言語化したものです。

移転によるメリットを把握した上で、コンセプトをしっかり確立してから移転に臨まなければ、スムーズな移転はできません。

よってここから先は『オフィス移転のメリットとコンセプトを把握しておくことの重要性』について解説していきますね。

オフィス移転のメリットとコンセプトを考えるべき理由

オフィス移転のメリットとコンセプトを考えるべき理由

オフィス移転は、移転によるメリットを把握し、コンセプトを考えてから臨みましょう。

なぜなら、今のオフィスが持つ問題点をクリアさせる、という根本がオフィス移転が持つ大きな役割でもあるからです。

オフィス移転によって、今よりももっと快適なオフィス環境になることを目指して移転に臨みましょう。

そして、快適なオフィス環境にするためには、コンセプトをよく考える必要があります。
コンセプトは、企業理念やビジョンが元となっていることがほとんどです。

従業員にとって快適で働きやすい空間は、生産性UPによって業績UPが期待できます。

それだけでなく、外部の人からの印象も良くなり、新しいビジネスチャンス獲得や、より優秀な人材を確保しやすくなるでしょう。

オフィス移転のメリットを書き出そう

オフィス移転のメリットを書き出そう

オフィス移転のメリットは、以下が挙げられます↓

・現オフィスでの課題点がクリアになる
・従業員に良い刺激を与えられる
・ブランディング効果UPが期待できる

それぞれ詳しくお伝えしていきましょう。

メリット①:現オフィスでの課題点がクリアになる

1つ目は、今のオフィスが持つ問題点や課題点がクリアになる、という点です。

たとえば、以下が挙げられます↓
・従業員の数が増えて、手狭になった
・交通の便が良い場所に移りたい
・新しい事業を始めるのに心機一転したい
・テレワークとオフィス出勤できる環境に変えたい
など。

移転先オフィスで実現したい働き方を考慮し、理想のワークスタイルを深掘りしておきましょう。

現オフィスでの課題点と、移転後の働き方を考えておけば、準備に必要なことや判断基準が見えてきます。

メリット②:従業員に良い刺激を与えられる

メリット②:従業員に良い刺激を与えられる

2つ目は、従業員に与えるメリットです。

環境が変わることで、モチベーションUPが期待できます。

また、通勤時の利便性の高い場所であれば、通勤時間の短縮、ストレス軽減につながるでしょう。
企業にとっても、場所によっては、交通費の削減にもつながります。
企業全体のランニングコストの削減が期待できるでしょう。

あるいは、移転によって新しい環境に身を置くことで、従業員の帰属意識や企業へのロイヤリティが高まる効果も期待できます。

新しい環境で会話が生まれやすくなり、部署を超えての交流が増えることでしょう。
部署問わずコミュニケーションが活性化しやすくなります。

メリット③:ブランディング効果がUPする

3つ目は、ブランディング効果がUPする、という点です。

移転した企業の中には「採用力を上げるために移転した」という企業も少なくありません。

ここ最近で就職活動をしている人材の多くは「この会社で働きやすいか」を重視して会社を選んでいます。

待遇だけでなく、オフィス環境も重視しているということです。

そうした点から、オフィス移転をすることで、優秀な人材を集めることに役立つだけでなく、従業員のモチベーションUPも期待できるのです。

オフィス移転は、企業の将来に向けて大きな意味を持つのだと言えますね。

移転先オフィスのコンセプトを明確にする手順

移転先オフィスのコンセプトを明確にする手順

移転先オフィスのコンセプトを明確にする重要性が分かったところで、コンセプトを決める手順についてお伝えしていきましょう。

手順は、以下のとおりです↓

・現状課題を洗い出す
・課題点をクリアするようなコンセプトにする
・コンセプトをデザインスタイルに当てはめる

それぞれ詳しく解説していきますね。

手順①:現状課題を洗い出す

現状オフィスの問題点を洗い出しましょう。

なぜなら「今のオフィスよりもより良い環境にする」という、移転するそもそもの目的をクリアするためです。

たとえば、今のオフィスだと
・人数に対して狭い
・業務内容に対して非効率
・採用力がなく、かつ離職率が高い
・来訪者に良い印象を与えられていない気がする
などの問題点が挙げられるかと思います。

オフィス移転の目的を明確にする、つまり、今のオフィスで抱えている問題点や課題点を洗い出す必要があります。

移転すれば、これらの問題点がクリアになっている、という状態にすることが理想です。

手順②:課題点をクリアするようなコンセプトにする

手順②:課題点をクリアするようなコンセプトにする

次にコンセプトを決めましょう。

先程挙げた課題点や問題点をクリアできるようコンセプトを決めるのが望ましいです。

業種や職種を踏まえながら
・どんなオフィス空間にしたいのか
・オフィスに訪れた人にどんな印象を与えたいか
を考えていきましょう。

コンセプトは、オフィスデザインの根本になります。
コンセプトをイメージさせた内装デザインにすることで、結果的に企業の業績UPにつながります。

コンセプトを決めることで、デザインをイメージしやすくなり、専門業者への意思疎通もしやすくなるでしょう。

手順③:コンセプトをデザインスタイルに落とし込む

コンセプトが決まれば、それらを言語化して、デザインに落とし込む作業に入ります。

オフィスデザインは、
・オフィスの状況
・業種、職種、企業理念
・コーポレートカラー
など、色々な要素を取り入れながら決めていきましょう。

たとえば「落ち着いた自然豊かなデザイン」「シックで洗練された空間」など、移転の目的や企業理念、ビジョンをもとにオフィスデザインを決めていきます。

コンセプトが決まる=〇〇なオフィスにする、というように、何を準備すれば良いのか、デザインをどう決めて行けばいいのか、段取りが格段に良くなるでしょう。

デザインが決まって初めのうちは、新しいオフィスに目新しさを感じて好印象を抱きます。

ですが、時間の経過とともに使いにくさを強く感じるようになるケースも少なくありません。

そうならないように
・業務効率をUPさせた設計
・コミュニケーションが取りやすいレイアウト
など、従業員が働きやすい環境になるように配慮していきましょう。

まとめ:良し悪しを判断して長期的な目線を持って検討しよう

まとめ:良し悪しを判断して長期的な目線を持って検討しよう

オフィス移転について、メリットやコンセプトを決めるべき理由をお伝えしてきました。

色々とお伝えしてきましたが、オフィス移転は、はじめてであれば不安がつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法でもあります。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つ一つ汲み取っていけるからです。
これからオフィスの内装を変えるのに、はじめからきちんと計画を立てるのは、簡単ではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。