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2021.01.05コラム

キッチンのあるオフィスはどのような効果があるのか?

キッチンのあるオフィスはどのような効果があるのか?

「オフィスキッチンっている?あったらあったでどんな風に良いの?」というお客様への記事です。

当記事ではオフィスキッチンがもたらす効果、メリットをお伝えしていきます。

ベンチャー企業や大手企業を中心に、オフィスキッチンを取り入れる企業が増えてきました。

その理由は、オフィスキッチンと取り入れることで、
・社員に良い影響がある
・企業としてのアピールポイントに繋がる
と理解されてきたからです。

「採用してもすぐにやめてしまう」
「社員のモチベーションが上がらない」

などの悩みを抱えているのでしたら『思い切ってオフィスキッチンを取り入れる』が、解決に繋がるかもしれませんよ。

オフィス内にあるキッチンの役割

オフィス内にあるキッチンの役割

オフィスキッチンの設備は以下の通りです。
・シンク
・コンロ
・冷蔵庫
・電子レンジ

など、料理のための環境が整っています。

オフィスキッチンは、従来の給湯室のような”バックヤード”とは違います。

オフィスの中心にキッチンが設置されているイメージです。

キッチンを中心に、周りは仕事、作業をしている。
「なんだか違和感しか感じない…」と思うかもしれませんね。

オフィスにキッチンができること

オフィスにキッチンができること

オフィスキッチンの目的は、社員同士のコミュニケーションがメイン。

オフィスキッチンがあることで、実現することは次の通りです。

①社員満足度がUPする
②企業同士の交流の場になる
③柔らかいコミュニケーションができる
④簡単な打ち合わせや情報共有ができる

順に詳しくお伝えしますね。

オフィスにキッチンがあると何ができるか①社員満足度UP

1つ目は、社員満足度が上がることに繋がります。

理由は、リフレッシュの場になるからです。
効率の良い仕事をするためには、適度にリフレッシュが必要です。

長時間作業しているデスクでは、リフレッシュできません。
「”さぼってる”って思われるんじゃないか…」と人の目も気になりますしね。

オフィスキッチンを取り入れることで、キッチンへの移動が、適度に体を動かすことになります。
また、コーヒーなどを入れて気分転換にもなりますね。

場所を変えて10分程の小休憩が取れると、リフレッシュされ、再び集中して作業に取り組めるようになります。

結果、社員のパフォーマンスUPに繋がり、満足度も上がります。

オフィスにキッチンがあると何ができるか②企業同士の交流

オフィスにキッチンがあると何ができるか②企業同士の交流

2つ目は、企業同士の交流の場になる点です。

オフィスキッチンがあれば、企業を招待して食に関するイベントが開催できます。
料理を振る舞うようなちょっとしたパーティもできますね。

取引先、生産者、関係者などを集めて交流の機会に繋がる、ということです。

あまり交流ができない人同士のコミュニケーションの場になります。

オフィスにキッチンがあると何ができるか③柔らかいコミュニケーションができる

3つ目は、柔らかいコミュニケーションができる、という点です。

”柔らかいコミュニケーション”というのは『上司も部下も堅苦しくなく対話ができる』ということを指します。

例えば、重要な決定や大事な会話。
会議室ではなく、意外にも喫煙室やトイレで行われていませんでしたか?

仕事の愚痴や悩み相談も、会議の場ではあまり話されなかったでしょう。
実際は、オフィスの隅や空きスペースで「実は…」と話を切り出すパターン。

なぜ、会議室ではなく、喫煙室やトイレなのでしょう。
理由は、気持ちのオンとオフができるからです。

社員にとっては『気持ちのオンとオフできる場=心が自然と落ち着く場』です。
心が落ち着かないと、良いコミュニケーションができません。

良いコミュニケーションができれば、会話がはずみ、思わぬアイデアが生まれる可能性があります。

上司も部下も共に距離感を感じない場であれば、創造性や柔軟性を高められます。
結果、イノベーションを生む可能性が高いのです。

オフィスにキッチンがあると何ができるか④簡単な打ち合わせや軽い情報共有

オフィスにキッチンがあると何ができるか④簡単な打ち合わせや軽い情報共有

4つ目は、簡単な打ち合わせや軽い情報共有ができる、という点です。

・業務の進捗状況
・情報やツールの共有
・ちょっとした確認事項
・口頭で簡単に確認したいこと
・通達や社内のお知らせの共有

など、気軽に使えるオフィスキッチンスペースが有効活用できます。

キッチンがあることでオフィス内がカフェやバーとして利用することもできる

キッチンがあることでオフィス内がカフェやバーとして利用することもできる

キッチンがあることで、オフィスをカフェやバーとして利用することができます。

これは、ある意味”オフィスの在り方”の変化です。
今の時代に『何のためにオフィスに行くのか』を、深く考えていかなくてはなりません。

テレワークやリモートワーク、コワーキングスペースを利用するなど、オフィスから人が離れる機会が増えてきています。

『オフィスはコミュニケーションする場だよ』と呼びかけても「テレワークの方が、通勤時間分、浮くから」と、集まるのは中々難しいでしょう。

だから『居心地の良さ』が、今のオフィスには必要なのです。

オフィスキッチンやリフレッシュルームが無ければ『オフィスじゃなくても仕事ができるから』とオフィスから遠ざかってしまうばかりです。

そうではなく
「今日はコワーキングスペースで仕事だ。でもランチの時間はオフィスに戻ろ」

このように”自然と人が集まる場所を作れるオフィス”を目指すことが、今後は求められるようになります。

オフィスキッチンでオフィスそのものをイノベーション

オフィスキッチンでオフィスそのものをイノベーション

オフィスキッチンの導入をお考えのお客様へ、オフィスキッチンの効果と必要性についてお伝えしてきました。

普段の仕事場とは違う空間作りができれば、社員の頭と気持ちのオン、オフができるようになります。

オフィスキッチンを取り入れることで、次の効果が挙げられる、とお伝えしました。

①社員満足度がUPする
②企業同士の交流の場になる
③柔らかいコミュニケーションができる
④簡単な打ち合わせや情報共有ができる

新しい働き方を通して、会社や企業の在り方までもが変化してきています。

これからのオフィスは、社員が「どう働くべきなのか」「どう働きたいのか」という、価値観を尊重することが求められます。

社員の『働きやすさ』を形にするには”オフィスキッチン”を取り入れてみるのも、一つのアイデアです。

一方で、テレワークやオンラインを活用した今のワークスタイルも、作業効率を上げています。

社員一人ひとりの作業効率を上げるためにも、企業としての環境作りがより一層求められるようになるでしょう。

そのような中でも、特に集中ワークブースは、コロナウィルスの感染防止対策の一貫として誕生したものの、コロナが収束した後も需要が高まっていくと考えらます。

理由は、今成り立っているこの”新しい働き方”を、以前のような”元の働き方”に戻すとは考えにくいからです。

「集中ワークブースについてもっと知りたい」
「他にどんな見本があるか気になる」

という方は、下記より詳しい内容をご覧頂けます。
>>『集中ワークブース』を詳しく見てみる