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2021.05.18コラム

オフィスを移転したい!移転にかかる引っ越し費用の相場は?

オフィスを移転したい!移転にかかる引っ越し費用の相場は?

「オフィスを移転したいけど、移転にかかる引っ越し費用ってどのくらいかかるの?」というお客様への記事です。

この記事に書かれていること↓
・オフィスの引っ越しにかかる費用のおもな内訳
・オフィスの引っ越しにかかる費用の相場

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

結論、オフィスの引っ越し費用は、おおよそ従業員1人あたり2〜5万円かかります。

と言いたいところなのですが、実はオフィスの引っ越し費用には「このくらいです」という相場がありません。

なぜなら、個人の家やアパートなどの引っ越しとは違うからです。

オフィスの規模が大きくなればなるほど、引っ越し費用は膨らみます。
・従業員の数
・オフィスの面積
・原状回復費用があるかないか
・新しいオフィスをどんな内装にするか
といった、要素がオフィスごとに大きく変わります。

よって、オフィスの引っ越しには、想像以上にまとまったお金が必要なのだと心得ましょう。

お客様には「オフィスの引っ越しについて、費用の目安が分かっている人」に、なっていただきますね。

オフィスの引っ越しは多額の費用がかかる

オフィスの引っ越しは多額の費用がかかる

オフィスの引っ越しにかかる費用は、契約面積や従業員の数をもとに、ある程度計算できます。

それが、先程もお伝えした『従業員1人あたり2〜5万円』という計算です。

ですがこの金額は、あくまで事前の総額イメージ。
オフィスの面積によっても変わりますし、原状回復のための費用も重なる場合があるので、多かれ少なかれ金額が変わります。

ですから、引っ越し費用が高くなるだろうなと想定した上で「だいたいこのくらいかな」と、把握しておきましょう。

オフィスの引っ越しで諸々かかる費用は?

オフィスの引っ越しで諸々かかる費用は?

オフィスを引っ越すのにかかる費用は下記が挙げられます↓

・今のオフィスの原状回復費用
・引っ越し先オフィスの内装費用
・引っ越しそのものにかかる費用
・要らなくなった什器の廃棄費用

それぞれ詳しくお伝えしていきますね。

オフィスの引っ越しでかかる費用①現オフィスの原状回復費用

1つ目は、オフィスの原状回復にかかる費用です。

オフィスを引っ越すということは、現在使っているオフィスを『オフィスとして使う前の状態に戻す』作業が必要になります。

それが、いわゆる”原状回復工事”といわれるもの。

相場はおおよそ、坪単価3万円ほど(東京23区の20〜50坪の小型ビルの場合)

これが大型のビルやタワービルになると、坪単価4〜5万ほどが相場になります。

原状回復工事にかかる費用は、これまでの利用状況によって大きく変わります。
立地やビルの状態、グレードによって料金が変わることもあるので注意です。

原状回復工事は、オフィスビルの管理会社と確認しながら進めていきましょう。

「原状回復をどこに頼めば良い?」とお悩みでしたら、オフィスのオーナーやオフィスビルの管理会社に聞いてみるといいですよ。

管理業者として連携していることがあるので、一番無難な方法でもあります。

オフィスの引っ越しでかかる費用②引っ越しの先オフィスの内装整備

オフィスの引っ越しでかかる費用②引っ越しの先オフィスの内装整備

2つ目は、引っ越し先の新しいオフィスの内装整備にかかる費用です。

内装整備といっても、大まかに以下の3つに分けられます↓

・内装工事費用
・通信設備の工事費用
・不動産(物件)取得費用

それぞれお伝えしていくと↓

[内装工事費用]
おおよそ1坪10万円ほど。
おしゃれな内装にするのに、デザインや素材をこだわるとその分費用が膨らみます。
オフィスの内装作りが得意な施工業者を選びましょう。
オフィス作りの事例がより多い業者だと、専門的な知識も持っているので安心です。

[通信設備の工事費用]
電気やLAN、電話、ネット環境などのインフラ整備にかかる費用。
相場は、従業員1人あたり5万円が目安。
「セキュリティを強化したい、サーバーを大きくしたい」などのリクエストが重なれば、その分費用が高くなります。

[不動産(物件)取得費用]
(数カ月分の)前家賃、敷金、礼金、仲介手数料、火災保険料がかかる費用のこと。

立地、家賃、グレードが高くなれば、その分費用が膨らみます。

オフィスの引っ越しでかかる費用③引っ越しそのものの費用

3つ目は、引っ越し作業そのものにかかる費用です。

おもに、書類やパソコン、設備などの仕事をしていくのに必要なものを運ぶ費用を指します。

相場としては、従業員1人当たり2〜5万円ほど。

つまり、従業員が10人いれば約20万円〜50万、100人いれば約200万〜500万円かかることになりますよね。

オフィスの引っ越しでかかる費用④不要な什器の廃棄費用

オフィスの引っ越しでかかる費用④不要な什器の廃棄費用

最後に要らなくなった什器を処分するときにかかる費用です。

『不用品処分費用(産業廃棄物処理費用)』とも言います。

相場としては、4トン車1台分で、およそ10万円ほど。
機密書類やハードディスクなどの”特殊な廃棄処理”は業者毎に対応が変わります。
事前によく確認しましょう。

オフィスの引っ越しに充てる費用を考えたとき、引っ越し代や原状回復工事にかかる費用ばかりが気になりがち。

そのため、不用品の処理費用に目がいかないことが多いので注意しましょう。

オフィスの引っ越しそのものの費用はどの程度なのか?

オフィスの引っ越しそのものの費用はどの程度なのか?

オフィスの引っ越し費用は、

・従業員の数が多いと高額になる
・精密機器や重いモノが多いと高額になる

と覚えておきましょう。

もう少し詳しくお伝えしていきますね。

オフィスの引っ越し費用は…従業員の数が多いと高額になる

何度かお伝えしてますが、オフィスの引っ越し作業にかかる費用は、従業員の数に比例します。

おおよそ従業員の数×2〜5万円ほどです。

従業員の数が多ければ多いほど、引っ越し作業にかかる費用が膨らむと理解してください。

従業員の”デスク、ロッカーなどの移動にかかる費用”だと考えれば分かりやすいかなと。

例えば、小規模オフィスで、荷物の数が少ないのであれば、従業員同士で引越し作業を行うのも1つの方法。

ですが、
・想像以上に従業員に負担がかかる
・搬入のときにキズを付けてしまう

など、業務に支障をきたしてしまう可能性があるので、可能な限り引越し業者に依頼しましょう。

オフィスの引っ越し費用は…精密機器や重量物が多いと高額になる

オフィスの引っ越し費用は…精密機器や重量物が多いと高額になる

オフィスの引っ越し費用は、従業員の数だけで前後するものではありません。

・重量物が多いか
・精密機器が多いか
・オフィス家具の組み立てが必要か

などによっても費用が膨らみます。

あとは、
・貨物用のエレベーターがあるか
・階段、通路の幅が狭すぎないか

エレベーターがなく、通路幅も狭いとなると、クレーン作業が必要になるかもしれません。

そうなると、その分費用が重なりますよね。

まとめ:オフィスの引っ越しは、費用と心の準備もしておこう

まとめ:オフィスの引っ越しは、費用と心の準備もしておこう

オフィスの引っ越しにかかる費用とその内容について、お伝えしてきました。

オフィスの引っ越しは、大中小、ベンチャー企業にとって一大イベントです。

多額のコストが発生するので慎重に進めていきたいところですよね。

社内で、前もって予算のすり合わせをしておくべきでしょう。

特に、内装工事は、求める質やデザインによって、金額が大幅に変わってきます。

「どのくらい費用をかけられるか」と上限を意識しながら決めていきましょう。

早めに見積もりを依頼し、心身ともに余裕を持って計画的に取り組んでいきましょう。

色々とお伝えしてきましたが、オフィスを引っ越すのに不安はつきものです。

その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転、引っ越しに強い施工会社を指します。

中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

お客様の考えや希望を一つ一つ汲み取れっていけるからです。

これからオフィスを移転するのに、はじめからしっかりと計画を立てるのは簡単なことではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。

TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。