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2019.09.26  2020.09.10インタビュー

「ミッションを体現し、オフィスをメディア化」イグナイトアイ株式会社 吉田社長

オフィスデザインをお任せいただいたイグナイトアイ株式会社 吉田社長にお話を伺いました。 実績はこちら >>

チェックしておきたい内装のポイントは?

▪️事業内容

イグナイトアイ株式会社は、採用管理システムSONAR(ソナー)をはじめとする、採用のベストプラクティスを反映させたクラウドサービスで、企業の採用活動を成功に導く採用マーケティング会社です。

オフィスの雰囲気の特徴は?遊び心を感じさせる

▪️オフィス移転のきっかけ

単純に、座席がなくなってしまったというのと、オンラインの面談が増えてきていたことをきっかけにオフィス移転を考えました。移転を検討するなかで「ABW (Activity Based Working )」にふれる記事を読み、新オフィスに取り入れることにしました。

※ABW (Activity Based Working )とは・・・仕事内容に合わせて働く場所や机などを選ぶ働き方。例えば、集中作業を静かな部屋で行い、打ち合わせをソファ席で行うなどフレキシブルに場所を選ぶことができます。従業員のエンゲージメントを高め、生産性を向上する施策として、日本でも注目されています。


ライトやインテリアアイテムを効果的に活用

▪️こだわったポイント

「創造的な生き方・働き方へのシフト」を会社のミッションとして掲げています。そのミッションに沿った空間づくりをすることで、オフィスを「ミッションを伝えるひとつのメディア」にしたいという想いがありました。

「ABW」を導入したからといって完成ではないと思っていて、これから実験してみようと考えています。

社員全員が通る場所の壁には「ミッション・ビジョン・バリュー」の掲示をしました。 今期から、評価制度の軸として設定したということはもちろん、会社の想いを常に意識してほしいと、毎日みんなが通る場所に掲示いたしました。    

▪️移転をしてその後

席が決まっていないというのは予想以上に機能しています。コミュニケーションが閉鎖的になってしまうこともなく、必要なときに必要なコミュニケーションがとれています。毎日リフレッシュできて楽しく過ごせていますね。席がフリーになると、荷物が整理されるので全体がスッキリします。また、今までだったら接点なかった人と話す機会も生まれて、コミュニケーションの幅が広がったと実感しています。
お昼を食べるときにリラックスできる場所ができたのも嬉しいです。あとは、ガラスがいっぱいあってきれいですし、会議中の表情がみえるのも良いですね。
せっかくキレイなオフィスになったので、この状態を保つために「ルールキーパー」という制度をつくりました。ルールキーパーは、ゾーンによって決められているルールが、正しく守られているのかをチェックする役割のことで、1週間の終わりに、社員全員のビジネスチャット上でフィードバックをしてもらいます。
交代制にしているので、必ず自分の番がくるんですよね。まずはルールをしっかりと読み込んでもらう機会をつくるために始めました。




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