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2021.09.11オフィスデザイン

オフィス内装はコミュニケーションの活性化の効果も期待できる

オフィス内装はコミュニケーションの活性化の効果も期待できる

「オフィスの内装を変えるだけで、コミュニケーションが活性化するのは本当でしょうか?」
「コミュニケーションが活性化するオフィスにするには、どうしたら良いでしょう?」
というお客様への記事です。
この記事で伝えていること↓
・オフィスの内装とコミュニケーションの関係性
・コミュニケーションが活性化する理想的なオフィスの内装

これまで数多くのオフィス作りに携わった、TRUSTオフィス(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。
オフィスの内装が良くなると、コミュニケーションが活性化される、というのは本当です。

なぜなら、オフィスデザインによって作られる雰囲気が、話しやすい空間を演出してくれるからです。
おしゃれな内装、あるいは遊び心がある内装であればあるほど、自然な交流が生まれるでしょう。

ここから先は『コミュニケーションが活性化するオフィス内装の特徴、』について解説していきます。

コミュニケーションが活性化する理想的なオフィス内装とは

コミュニケーションが活性化する理想的なオフィス内装とは

結論、コミュニケーションが活性化するオフィスの特徴は、以下のとおりです↓

・フリーアドレス制
・交流のためのスペースを作る
・リフレッシュスペースを作る
・デザイン性の高いオフィスデザイン

それぞれについてお伝えしていきます。

理想的なオフィスの特徴①:フリーアドレス制

コミュニケーションが活発なオフィスの特徴として、フリーアドレス制を取り入れていることが多いです。

フリーアドレスでは、個人のデスクを設けません。

その代わり、従業員が作業するデスクを自由に選べます。

出勤の度に異なるデスクを使うため、周りのメンバーも同じとは限りません。
結果、さまざまなメンバーとの交流が期待できます。

また、合わせて他の部署との壁やパーテーションをすべて取り外してみるのも良いでしょう。
フロア全体でフリーアドレス化することで、部署を超えての交流が実現できます。

ただし、フリーアドレスを取り入れる際は、個人用のブースを取り入れましょう。
1人で黙々と作業したい場合に利用してもらうためです。

理想的なオフィスの特徴②:交流のためのフリースペースを作る

理想的なオフィスの特徴②:交流のためのフリースペースを作る

交流のためのフリースペースを設けている点も挙げられます。

たとえば、フロアの中心にフリースペースやカフェスペースを設けている、といったスタイルも見受けられます。

こうしたスペースがあることで、自然と人が集まりやすくなります。

これまで話す機会がなかった従業員同士が、気軽に会話を楽しめるでしょう。

理想的なオフィスの特徴③:リフレッシュスペースを設ける

リフレッシュスペースの設置で、コミュニケーション活性化を試みる企業も少なくありません。

リフレッシュスペースを設置することで、企業にとってさまざまなメリットも挙げられます。

たとえば、
・従業員同士の交流が増える
・従業員がきちんと休憩できる
・きちんと休憩できることで作業効率がUPする
・効率UPにより、生産性、業績UPへとつながる
・採用活動でより優秀な人材が確保しやすくなる
と、メリットの大きさに理解を示した企業が増えてきています。

また、リフレッシュスペースの設置で、従業員の健康状態の改善にも貢献できるとされています。

オフィス環境の改善、有効利用を考えるのであれば、リフレッシュスペースの設置を検討してみると良いでしょう。

理想的なオフィスの特徴④:デザイン性の高いオフィスデザイン

オフィスレイアウトの手順②:オフィスインテリアの選別

デザイン性の高いオフィスデザインにすることで、従業員同士の会話が増えることも分かってきています。

理由は、デザイン性が高い空間に囲まれることで、従業員が良い刺激を受けるからです。

たとえば
・おしゃれな空間=快適に働ける
・遊び心ある空間=感性が豊かになる
・洗練された空間=クリエイティブな発想が生まれやすくなる
といった効果が期待できくるのです。

こうした空間に囲まれた中で仕事をしていくと、従業員はオフィスに対して、居心地の良さを抱くようになります。

すると、今まで以上に帰属意識が高まるのです。

従業員同士が帰属意識が高まれば、自然と交流が増えていくことでしょう。

オフィスの内装を効果的に良くするためのポイント

オフィスの内装を効果的に良くするためのポイント

オフィスの規模や業種によっては、リフレッシュスペースの設置や、フリーアドレス制の導入が難しい場合もあります。

それでも、コミュニケーションの活性化は諦めたくない。

であれば以下を意識しましょう↓

・ペーパーレス化を進めてスペースを作る
・空いたスペースでフリースペースを作る
・企業理念やビジョンが伝わる掲示物を設置する

これらを実施するにも、まずはオフィスの現状をよく観察することです。

よく見渡すと、思わぬカタチで有効活用できるスペースが見つかるかもしれませんよ。

「社内のコミュニケーションを改善せねば」と危機感を抱くのであれば、まずはオフィス全体を見直してみましょう。

コミュニケーションあってのオフィスだと理解しよう

コミュニケーションあってのオフィスだと理解しよう

コミュニケーションがオフィスに必要な理由は、ビジネスは1人では成り立たないからです。

業務をスムーズに進めるには、従業員同士のコミュニケーションが欠かせません。

コミュニケーションをスムーズに行える環境であれば、

・従業員同士の意思疎通が図れる
・お互いの得意、不得意を把握できる
・社内の改善点や課題点がクリアになる

といったメリットが得られます。

コミュニケーションの重要性を理解している一方で「テレワークで社内のコミュニケーションが減った。事業への影響があるのでは」と危機感を抱く企業も少なくありません。

しかし、働き方が多様化する流れは決して止まりません。

必要なのは「従業員が自然と訪れたくなるようなオフィス環境にする」といった企業側の努力とも言えます。

「従業員同士のコミュニケーションは、企業にとって重要である」

そのように考えるのであれば、オフィス環境を見直すことがいかいに大切か、理解して頂けるのではないでしょうか。

まとめ:コミュニケーション活性化を目指すならオフィス環境を見直そう

まとめ:コミュニケーション活性化を目指すならオフィス環境を見直そう

「オフィスの内装とコミュニケーションの関係性を知りたい」というお客様へ、必要な考え方と、理想的なオフィス内装のアイデアについてお伝えしてきました。

色々とお伝えしてきましたが、オフィスの内装を変えていくのは、不安がつきものです。
その不安を解消するには、その道のプロに聞くのが一番早い方法でもあります。

その道のプロとは、オフィスの内装作りや移転に強い施工会社を指します。
中でもTRUSTオフィスであれば、お客様の「こんなオフィスにしたい」を叶えられます。

なぜなら、お客様の考えや希望を、一つ一つ汲み取っていけることに、自信があるからです。
これからオフィスの内装を変えるのに、はじめからきちんと計画を立てるのは、簡単ではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。
TRUSTオフィスでは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。