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2019.10.18インタビュー

「ミッションを体現し、オフィスをメディア化」株式会社Payke 橋本 経営管理部長

オフィスデザインをお任せいただいた株式会社Payke 経営管理部長の橋本さんにお話を伺いました。

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▪️事業内容

「Payke」は日本の小売店を訪れる訪日外国人が商品のバーコードをスキャンすれば、多言語で商品情報を伝えてくれるサービス(スマートフォンアプリ、店舗設置型タブレット)です。現状7言語に対応しており、ダウンロード国数は144ヵ国、ユーザー数370万人、海外のアプリストアで1位を獲得したこともある、今小売業界でも注目のインバウンド対応サービスです。


▪️オフィス移転のきっかけ

事業の成長と、人員の増加で、以前のオフィスが手狭になったということがキッカケです。計画自体は、前からあったのですが、去年の暮れあたりからいよいよ移転の必要性を感じて動き出しました。
以前のオフィスは、急成長している事業のスピードに、環境がついてこれていない印象がありました。働く環境を整え、そして全体的に明るい空間にすることで、メンバーの気持ちも「急成長している事業に関わっているんだ」と実感してもらいたかったのがひとつめです。
ふたつめは、固定されたコミュニケーションが顕在化していたことです。それまでフリースペースがなく、個々のデスクに向かい合って業務に集中するだけの状態でした。なので、みんなが自由に動けて、他部署とのコミュニケーションも移動に応じてうまれるような空間にしたいと思っていました。

▪️こだわったポイント

創業の地である沖縄の雰囲気を五感で感じられる、オフィスづくりを目指しました。
現在も本社は沖縄ですし。沖縄から東京に移住してくれているスタッフもいますので、その想いや雰囲気を忘れることなく感じてもらえる空間にしたかったです。
フリースペースは、沖縄と東京をWebで繋いだ全社会議や、セミナーの開催、クラアント様とのMTG等に使用しています。机とイスもありますが、芝の上に座布団を敷いてセミナーを行ったりとリラックスした演出もできます。セミナー後、そのまま懇親会もできるので、かなり活用していますね。
ダーツができるエリアとバーカウンターも作りました。仕事中のリフレッシュや、就業後に新たなコミュニケーションがうまれる場所になっています。


特にこだわったのは、Payke Storeです。

福利厚生という意味合いもありますが、「R&D」の場にしていきたいという想いがあります。自社で、店舗を持つことで、どのようにすれば商品のメーカーさんに喜んでもらえるか、また、自分たちが消費者になることで、どのようなサービスだったら消費行動として良いかを直接的に感じ、考えられる環境を作りました。リリースしていないサービスを試したり、意見をいただくような活用の仕方をしていきたいですね。

 

 

▪️移転をしてその後

社員の反応を見てみると、どちらかというと驚きが大きくて、大丈夫か?頑張らなきゃな、みたいな感じでした。良い意味で刺激になっていると思います。
また、外部の方だと、エントランスで「お!凄いですね」という反応が多いです。そのインパクトでPaykeのことを覚えていただけたり、知っていただけたら嬉しいですね。


▪️TRUSTの対応について

何社か比較させていただき、コンペで決めました。
決め手は、私たちが表現したいものを理解し、原案をつくっていただけているなと感じたことですね。一番印象に残った提案であったのはもちろんですが、沖縄の雰囲気を表現したいという部分であったり、ロゴへの想いを理解して、表現していただけていました。ぐっとくるものがありました。

▪️今後の展開について

私たちはコアミッションとして「買い手、作り手、売り手の三方良しで世界の消費高を上げていく」というものを掲げています。良いものがきちんと情報として伝わり、たくさん売れるような、みんなが幸せになる環境をつくっていきたいです。
今は、訪日外国人にターゲットを絞って展開していますが、私たちが最終的にやりたいのは、商品情報と言う価値を流通させること。私たちのサービスは日本人が外国に行く時も、外国の方が日本以外の国に行く時も同様に使えるサービスですし、今よりももっとボーダレスなサービスにしていかなくてはいけないと思っています。




株式会社Payke

〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル4F

HP:https://payke.co.jp/